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健康科学科
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作業療法は、身体や精神に障害を受けた人、または障害の予測される人が主体的な生活を送ることができるように、その人に必要な機能や能力を回復・開発・維持を促すための適切な作業活動を提供することです。本専攻では、障害のある人が家庭や学校、職場、地域社会で自立し、再び適応できるように、個々の障害に応じた訓練を指導し、アドバイスができる人材を養成します。そのため、基礎医学、臨床医療学、心理学などをはじめ、身体障害、発達障害、老年期障害、精神保健などの幅広い作業療法を学びます。医療の現場と密接に結びついた講義と実習を行い、豊富な臨床実習で実践力を磨いているのが特長となっています。
1.
作業療法士として必要な人間性と知識・技術を段階的に学習
2.
他の専攻との交流を通してチーム医療の一員としての自覚を身につける
3.
臨床経験豊富な教員が担任となり、きめ細やかなサポートを実施
4.
病院、地域の施設、在宅、企業等、広がるニーズに対応した実践力を修得
5.
世界作業療法士連盟(WFOT)認可校トーマスジェファーソン大学(米)との学術国際交流
□作業療法士(国家試験受験資格)
作業を通じて、身体や精神に障害のある患者様の社会的適応力を高めます。
受験に適切な資格
・
福祉住環境コーディネーター
障害者や高齢者に対して住みやすい住環境を提案します。
在学中に資格を取得することも可能です。
作業療法士国家試験合格率
受験51名、合格51名
H21年度100%[全国平均82.2%]
受験34名、合格31名
H20年度91.2%[全国平均81.0%]
受験30名、合格27名
H19年度90.0%[全国平均73.6%]
1群科目や基礎医学、作業療法概論演習を学ぶことは、作業療法士として必要な知識や態度を習得する第一歩となります。
体の仕組みと障害の成り立ち、作業療法の基礎技法を学びます。教員の指導によりさまざまな実験や実習を経験します。
身体障害、発達障害、精神保健、老年期、地域など、各分野の作業療法を講義と学内外の実習により学びます。
臨床実習で作業療法を実践し、卒業研究で研究の基礎を身につけます。国家試験に向けた勉強は、知識や技術を整理する機会にもなります。
北里研究所メディカルセンター病院、順天堂大学医学部附属順天堂医院、埼玉医科大学病院、帝京大学ちば総合医療センター、埼玉医科大学総合医療センター、東京慈恵会医科大学附属柏病院、小平中央リハビリテーション病院、東京厚生年金病院、つくばセントラル病院、渕野辺総合病院、埼玉みさと総合リハビリテーション病院(IMS)、さがみリハビリテーション病院、北柏リハビリ総合病院、東京都リハビリテーション病院、平塚市民病院、山王リハビリ・クリニック、鹿教湯三才山リハビリテーションセンター鹿教湯病院、旭神経内科リハビリテーション病院、東京湾岸リハビリテーション病院、愛知県立心身障害児療育センター 第二青い鳥学園、介護老人保健施設ライフプラザ新緑、介護老人保健施設 ほほえみの郷 横浜 他
北里大学大学院(1名)
平成21年度(卒業生51人中)
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