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修士課程/海洋生命科学専攻 博士後期課程/海洋生命科学専攻
海洋生命科学研究科は,海洋を中心とする水圏生物資源の高度有効利用と,水圏の生態系の保全,その両者の調和を通して,21世紀の我が国と世界の環境・食糧問題の解決に貢献できる研究者,技術者の養成を目指します。専門分野は[水産増殖学][環境生物学][応用生物化学]の3つ。学術論文や学会での発表などに現れる研究活動の活発さは,水産・海洋系私大ではトップクラスです。
平成23年4 月1 日現在
【主科目】
○水産増殖学専門分野
水産増殖学特論I,水産増殖学特論II,水産分子生物学特論I,水産分子生物学特論II,水族生理学特論I,水族生理学特論II,水族病理学特論I,水族病理学特論II
○環境生物学専門分野
沿岸海洋生態学特論I,沿岸海洋生態学特論II,海洋基礎生産学特論I,海洋基礎生産学特論II,環境微細藻類学特論I,環境微細藻類学特論II,深海生物学特論I ※,深海生物学特論II ※
○応用生物化学専門分野
水産食品化学特論I,水産食品化学特論II,水産生物化学特論I,水産生物化学特論II,水産資源化学特論I,水産資源化学特論II
【関連科目】
○水産増殖学専門分野
水産増殖学特別講義
○環境生物学専門分野
環境生物学特別講義
○応用生物化学専門分野
応用生物化学特別講義
【専攻共通科目】
水圏生物科学特別講義I,水圏生物科学特別講義II,水圏生物科学特別講義III,水圏生物科学特別講義IV
※は客員講座
海洋生命科学研究科 海洋生命科学専攻 修士課程の研究内容
| 専門分野 | 指導教員 | 研 究 内 容 |
|---|---|---|
| 水産 増殖学 |
千葉 洋明 |
1 .魚類の養殖環境とストレス応答 2 .ウナギの性分化と配偶子形成機構 3 .シオミズツボワムシ個体数変動の調節機構 |
|
高橋 明義 |
魚類の神経内分泌系の分子生物学的及び生理学的研究 1 .光環境と食欲調節ホルモン 2 .光環境と体色調節ホルモン 3 .光環境と魚類の行動 4 .光環境及び視物質と魚類生態の関連 |
|
|
森山 俊介 |
魚介類の成長と繁殖を統御するホルモンのメカニズム 1 .成長ホルモン分子族の機能と分子進化 2 .糖タンパク質ホルモン分子族の機能と分子進化 3 .インスリン分子族の機能と分子進化 |
|
|
天野 勝文 |
1 .魚介類の脳・神経系と内分泌系との連関機構 2 .自発摂餌システムを用いた魚類の摂餌 リズムの解明と養魚への応用 |
|
|
奥村 誠一 |
1 .魚介類の遺伝・育種学的研究 2 .水生生物のテロメアに関する研究 3 .水生生物の細胞遺伝学的研究 |
|
|
中村 修 |
1 .魚類体表粘液中の防御因子 2 .魚類の免疫応答における遺伝子解析 3 .胎生魚における母仔間免疫 4 .魚類における免疫系の発生と分化 5 .魚類のマクロファージが産生するサイトカイン |
|
| 環境 生物学 |
朝日田 卓 |
1 .遺伝学的手法による水生生物の系統分類の再検討 |
|
加戸 隆介 |
1 .付着動物を用いた内湾域の生産力の有効利用 2 .新規外来フジツボの在来環境に及ぼす影響の解明 3 .付着動物幼生の回帰及び定着場所選択に関する研究 4 .海藻草類の組織培養 5 .凍結保存を用いた三陸産有用藻類のカルチャーコレク ションの作製 6 .海藻草類の群落維持機構の解明 |
|
|
緒方 武比古 |
1 .有毒有害微細藻の消長に関する生理・生態学的研究 |
|
|
<客員講座> |
1 .海洋生物に見られる微生物との共生関係(進化及び 生理学的な相互作用) 2 .海洋哺乳類の感染症と免疫学 3 .深海生物と微生物の共生の進化と分子機構 4 .超好熱菌の分子生物学 5 .深海性浮遊生物,中・深層における種多様性 |
|
| 応用生物 化学 |
菅野 信弘 |
1 .海洋生物におけるD−アミノ酸の生理機能と代謝機構 に関する研究 2 .海洋生物におけるオピン類の代謝と生理活性に関する 研究 3 .海藻硫酸化多糖の生合成機構と生物活性に関する研究 4 .海洋生物資源の食品機能性に関する研究 5 .ゲノム情報を利用した魚類筋肉タンパク質の研究 6 .未利用海洋生物資源の高度利用に関する研究 |
|
小瀧 裕一 |
1 .記憶喪失性貝毒等海産毒の自然界における動態に |
|
|
佐藤 繁 |
1 .フグ毒テトロドトキシン,麻ひ性貝毒,記憶喪失性貝毒 など海洋生物毒による生物の毒化機構 2 .海洋生物毒の生成過程と生物学的意味の解明 3 .海洋生物毒の自然生態系における役割 |
|
|
神保 充 |
1 .海洋生物レクチンの構造と生理機能に関する研究 2 .海洋無脊椎動物の生体防御因子に関する研究 3 .海洋生物由来の生理活性物質の構造と機能に関する 研究 4 .水産無脊椎動物の機能タンパク質の発現と性状解析 |
※ 平成24年度より,水産学研究科水圏生物科学専攻は海洋生命科学研究科海洋生命科学専攻に名称変更予定(届出中)。
平成23年4 月1 日現在
【主科目】
○水産増殖学専門分野
水産増殖学特別講義,水産分子生物学特別講義,水族生理学特別講義,水族病理学特別講義
○環境生物学専門分野
沿岸海洋生態学特別講義,海洋基礎生産学特別講義,環境微細藻類学特別講義,深海生物学特別講義 ※
○応用生物化学専門分野
水産食品化学特別講義,水産生物化学特別講義,水産資源化学特別講義
※は客員講座
海洋生命科学研究科 海洋生命科学専攻 博士後期課程の研究内容
| 専門分野 | 指導教員 | 研 究 内 容 |
|---|---|---|
| 水産 増殖学 |
千葉 洋明 |
1 .魚類の養殖環境とストレス応答 2 .ウナギの性分化と配偶子形成機構 3 .シオミズツボワムシ個体数変動の調節機構 |
|
高橋 明義 |
魚類の神経内分泌系の分子生物学的及び生理学的 研究 1 .光環境と食欲調節ホルモン 2 .光環境と体色調節ホルモン 3 .光環境と魚類の行動 4 .光環境及び視物質と魚類生態の関連 |
|
|
森山 俊介 |
魚介類の成長と繁殖を統御するホルモンのメカニズム 1 .成長ホルモン分子族の機能と分子進化 2 .糖タンパク質ホルモン分子族の機能と分子進化 3 .インスリン分子族の機能と分子進化 |
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|
天野 勝文 |
1 .魚介類の脳・神経系と内分泌系との連関機構 2 .自発摂餌システムを用いた魚類の摂餌 リズムの解明と養魚への応用 |
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奥村 誠一 |
1 .魚介類の遺伝・育種学的研究 2 .水生生物のテロメアに関する研究 3 .水生生物の細胞遺伝学的研究 |
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|
中村 修 |
1 .魚類体表粘液中の防御因子 2 .魚類の免疫応答における遺伝子解析 3 .胎生魚における母仔間免疫 4 .魚類における免疫系の発生と分化 5 .魚類のマクロファージが産生するサイトカイン |
|
| 環境 生物学 |
朝日田 卓 |
1 .遺伝学的手法による水生生物の系統分類の再検討 2 .沿岸性魚類等の資源・生物学的研究 3 .淡水域から沿岸域における生物生産と物質循環 4 .ダム等の人工構築物が水圏環境に与える影響の解明 5 .水生生物の生態および個体群特性に関する研究 6 .深海生物の生態及び飼育技術に関する研究 |
|
加戸 隆介 |
1 .付着動物を用いた内湾域の生産力の有効利用 2 .新規外来フジツボの在来環境に及ぼす影響の解明 3 .付着動物幼生の回帰及び定着場所選択に関する研究 4 .海藻草類の組織培養 5 .凍結保存を用いた三陸産有用藻類のカルチャーコレ クションの作製 6 .海藻草類の群落維持機構の解明 |
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|
緒方 武比古 |
1 .有毒有害微細藻の消長に関する生理・生態学的研究 |
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|
<客員講座> |
1 .海洋生物に見られる微生物との共生関係(進化及び 生理学的な相互作用) 2 .海洋哺乳類の感染症と免疫学 3 .深海生物と微生物の共生の進化と分子機構 4 .超好熱菌の分子生物学 5 .深海性浮遊生物,中・深層における種多様性 |
|
| 応用生物 化学 |
菅野 信弘 |
1 .海洋生物におけるD−アミノ酸の生理機能と代謝機構に 関する研究 2 .海洋生物におけるオピン類の代謝と生理活性に関する 研究 3 .海藻硫酸化多糖の生合成機構と生物活性に関する研究 4 .海洋生物資源の食品機能性に関する研究 5 .ゲノム情報を利用した魚類筋肉タンパク質の研究 6 .未利用海洋生物資源の高度利用に関する研究 |
|
小瀧 裕一 |
1 .記憶喪失性貝毒等海産毒の自然界における動態に関 する研究 2 .海産毒生産微細藻の増殖と毒生産に及ぼす環境因子に 関する研究 3 .微細藻における海産毒生産の生理・生態学的役割に関 する研究 4 .海洋生物の天然ハロゲン化合物濃縮機構に関する研究 |
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佐藤 繁 |
1 .フグ毒テトロドトキシン,麻ひ性貝毒,記憶喪失性貝毒 など海洋生物毒による生物の毒化機構 2 .海洋生物毒の生成過程と生物学的意味の解明 3 .海洋生物毒の自然生態系における役割 |
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|
神保 充 |
1 .海洋生物レクチンの構造と生理機能に関する研究 2 .海洋無脊椎動物の生体防御因子に関する研究 3 .海洋生物由来の生理活性物質の構造と機能に関する 研究 4 .水産無脊椎動物の機能タンパク質の発現と性状解析 |
※ 平成24年度より,水産学研究科水圏生物科学専攻は海洋生命科学研究科海洋生命科学専攻に名称変更予定(届出中)。