| 薬 学 研 究 科 |
〔成績の取り扱い〕 授業科目を履修し当該授業科目の試験に合格した者には,評価と所定の単位が与えられる。評価は優(80点以上),良(70点以上),可(60点以上),不可(60点未満)の4種をもって表し,優,良,可を合格とし,不可は不合格とする。 〔論文審査について〕 大学院在籍中に行った研究を論文にまとめ,論文発表会で口頭発表し,論文の審査及び最終試験に合格しなければならない。 |
|---|---|
| 獣 医 学 系 研 究 科 |
シラバスに個々の授業についての成績評価基準は掲載しているが,研究科としての統一評価基準が必要であり,以下のように定める。 授業科目を履修し当該授業科目の試験に合格した者には,評価と所定の単位が与えられる。評価は優(80点以上),良(70点以上),可(60点未満),不可(60点未満)の4種をもって表し,優,良,可を合格とし,不可は不合格とする。 |
| 水 産 学 研 究 科 |
本研究科における“学習の成果および学位論文に関わる評価並びに修了の認定に関わる基準”については以下のように定め,研究科“学生便覧・学習要項”に記載,明示している。評価は優(80点以上),良(70点以上),可(60点以上),不可(60点未満)の4種をもって表し,優,良,可を合格とし,不可は不合格とする。 〔学習の成果および学位論文に関わる評価並びに修了の認定に関わる基準〕 ・修士課程:修士論文の作成と最終試験 修士課程2年間の研究を修士論文にまとめ,その内容を口頭発表して質疑に答え(最終試験),これに合格しなければならない。 ・博士課程:博士論文の作成と最終試験 博士後期課程3年間の研究を博士論文にまとめ,その内容を口頭発表して質疑に答え(最終試験),これに合格しなければならない。なお,博士論文の研究内容は2年以内に,国内外の学術誌へ投稿して発表することになっている。 |
| 看 護 学 研 究 科 |
〔成績の取り扱い〕 各科目シラバスにおいて到達目標を明示。出席状況,プレゼンテーション,レポート等により総合的に評価する。単位の認定は,授業科目を履修し,当該授業科目の試験に合格した者には,評価と所定の単位を与える。評価は,優(80点以上),良(70点以上),可(60点以上),不可(60点未満)の4種をもって表し,優・良・可を合格とし,不可を不合格とする。 〔学位論文について〕 「北里大学学位規程」のほか,「学位論文に関する申し合わせ」にもとづき,審査を実施している。 |
| 理 学 研 究 科 |
評価は,優(80点以上),良(70点以上),可(60点以上),不可(60点未満)の4種をもって表し,優・良・可を合格とし,不可を不合格とする。 〔分子科学特別講義〕〔生物科学特別講義〕 講義への出席,議論への積極的参加などに基づき評価する。 〔輪講 I 〕 学術文献の理解,ゼミナールにおける発表能力,討論への積極的参加などを総合的に評価する。 〔輪講 II 〕 関連分野の学術論文の理解,研究成果の発表能力,課題設定や討論への積極的参加などを総合的に評価する。 〔特別研究 I 〕 基本的研究技法の習得,各自の特別研究課題への取り組み,その成果としての修士論文をはじめ,修士論文発表会における発表を総合的に評価する。 〔特別研究 II 〕 高度な研究技法の習得,各自の特別研究課題への取り組み,その成果としての博士論文をはじめ,博士論文発表会における発表及び研究成果を英文論文として専門誌に誌上発表する能力を総合的に評価する。 |
| 医 療 系 研 究 科 |
平成19年度シラバスから,各科目の成績評価基準を掲載している(成績評価基準は科目により異なる)。評価は優(80点以上),良(70点以上),可(60点以上),不可(60点未満)の4種をもって表し,優,良,可を合格とし,不可は不合格とする。 |
| 感 染 制 御 科 学 府 |
〔試験及び成績の評価〕 履修した授業科目の試験は所定の期間内に行う。ただし,平常の成績をもって試験の成績に代えることができる。 成績は,各授業科目の「シラバス」の評価基準の項に記載した方法を準用して評価し,優(100点〜80点),良(79点〜70点),可(69点〜60点),不可(59点以下)の4種をもって表す。優,良,可を合格とし,不可を不合格とする。なお,他研究科の授業科目を履修する場合,授業や試験は開講する研究科の教務暦や基準の定めるところにより実施する。 |
| 人材の養成に関する目的その他の教育研究上の目的 |
| 成績評価基準 |
| 組織的な研修および研究の実施計画 |