・高校生の視野を広げ、進路に対する意識や学習意欲を高める
・大学の求める学生像と教育内容への理解を深めてもらう
・高校教育と大学教育の活性化を図る
・大学への聴講生徒の受け入れ
・高校への教育実習生の受け入れ
・教育についての情報交換と教職員の交流
大学への聴講生徒の受け入れ
2001年度 弥栄東高校2名 弥栄西高校4名 <,/p>
高校への教育実習生の受け入れ
2001年度1名(理学部)
首都圏西部大学単位互換協定会(29大学)と神奈川県立高等学校校長会進路指導委員会・神奈川県立高等学校進路指導協議会(166高校)との連携
共同授業の目的
「現代が直面している課題にはいろいろな分野が関係しさまざまな見方がある。そうしたテーマの授業を通してものの見方に広がりがあることを知り、考えてもらう」
高校生の受け入れ目的
大学の授業、とくに現代的課題に沿って選ばれたテーマの下の、教科横断型の授業を通して「(1)大学での授業を体験してもらう、(2)共同授業目的にある、ものの見方に広がりがあることを知り、考えてもらう、(3)将来の進路や生き方を探る糸口にしてもらう、(4)数ある社会体験の一つに加えてもらう」ことにある
| ・現代社会とヒーリング(前期2単位) | 大学生84名 高校生20名 |
| ・人と文化(前期2単位) | 大学生71名 高校生16名 |
| ・豊かに生きる(後期2単位) | 大学生95名 高校生6名 |
| ・暮らしと健康(後期2単位) | 大学生98名 高校生17名 |
・ 麻溝台高校との連携(1999年4月)を通して高大連携の重要性に教育関係者のみならず、社会の目を向けさせることができた(その後1999年12月に中央教育審議会から「初等中等教育と高等教育との接続の改善について(答申)」が発表された)
・ 多彩なプログラム展開によって、高校との連携がたんに大学の紹介や出前授業といった表層的なものでなく、生徒の興味・関心に応じた自主的学習活動(知識の深化、学習意欲の向上)や、将来の進路や生き方を考えるための機会と場を与えるものであり、明確な目的をもった一つのモデルを提起できた