北里大学生命科学研究所・感染制御科学府 北里大学感染制御研究機構 教育研究高度化のための支援体制整備事業

学校法人北里研究所

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プロジェクト「世界的感染制御教育研究拠点の強化整備事業」

トップ 大学案内 教育研究高度化のための支援体制整備事業の採択状況プロジェクト「世界的感染制御教育研究拠点の強化整備事業」

 文部科学省は7月23日、「教育研究高度化のための支援体制整備事業」の採択事業を発表し、北里大学が提案したプロジェクト「世界的感染制御教育研究拠点の強化整備事業」が採択されました。本プロジェクトは、全学横断型研究教育拠点「北里大学感染制御研究機構」により実施されます。

  北里大学は「感染制御」を研究・教育の重要課題の一つとしていますが、平成13年に本学の北里生命科学研究所・大学院感染制御科学府を中核として選定された21世紀COEプログラム「天然素材による抗感染症薬の創製と基盤研究」の成果として、全学の研究科等を横断した「北里大学感染制御研究機構」を平成19年に開設しました。
  今回、この感染制御研究機構が提案したプロジェクト「世界的感染制御教育研究拠点の強化整備事業」は、大村智生命科学研究所・創薬スペシャルコーディネーター(北里大学名誉教授)を事業推進担当者(代表)に、感染制御科学府の創薬研究者や学内研究科教員が参画し、抗感染症薬開発研究ならびに感染制御に関わる医療従事者の教育訓練のプログラムを加速化するものです。
  具体的な研究テーマとしては、医薬品等の実用化研究、天然物化合物の探索・データベース構築、陸生および海洋微生物利用の創薬開発研究、感染症迅速診断・診断薬の開発を、また教育テーマとしては、感染制御教育プログラムの推進を加速化します。
  感染症克服のための薬の開発や感染制御の専門家の育成は急務の課題であり、この度の採択を通じた強化整備により、教育研究の質を向上させることで社会に貢献していきたいと考えています。

文科省の本事業には、全国で89 大学が申請し、うち62校(国立43、公立6、私立13)が採択されました。