Q&A

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本学院に関する質問コーナーです。
入試や授業、そして気になる新生活についてなど、学生生活の疑問にお答えいたします。

入試について

Q.高校の成績があまり良くないのですが、調査書は入試でどの程度のウェイトをしめるのでしょうか?

A.
参考程度と思ってください。基礎学力試験で合格ラインに達している人を、調査書の内容によって不合格にすることはありません。

Q.新潟県外の出身なのですが、そのことが合否の判定に影響しますか?

A.
出身県によって合否が左右されることはありえません。浪人と現役についても同様です。

Q.面接試験のポイントはなんでしょうか?

A.
志望の動機が一番です。生命に関わる専門職の養成という意味からも、目的意識のしっかりした人が望まれます。また、人と関わる職業でもあるため、きちんとコミュニケーションがとれることも重視されます。なお、服装や態度などのマナーも、社会常識としてチェックされますので気をつけてください。

 

授業について

Q.一日の授業時間はどうなっていますか?

A.
授業は90分で、時間割りは下記のようになっています。
1時間目 9:00〜10:30
2時間目10:40〜12:10
3時間目13:00〜14:30
4時間目14:40〜16:10

Q.1クラス何人で授業を受けるのですか?

A.
1クラス40人〜45人(臨床工学専攻科は30人)です。

Q.高校で化学を選択していないのですが、授業についていけるでしょうか?

A.
心配いりません。担当教員が高校で化学を選択しなかった人にも分かるように授業を進めます。補習授業もありますが、中学校の理科程度の知識があれば大丈夫ですので、できれば中学校の教科書や参考書をもう一度見直しておいてください。

Q.男子学生の割合は?

A.
学科によって異なりますが、臨床検査技師養成科36%、管理栄養科24%、看護科12%というのが現在の状況です。

Q.電車通学をする場合のJR浦佐駅からの通学方法は?

A.
朝と夕方に浦佐駅と学院の間を通学バスが運行しています。この通学バスは、実習などで遅くなったときにも利用できます。

 

新生活について

Q.アパートは、希望すれば全員が入れるのでしょうか?

A.
本学院の約半数が県外出身者です。現在、学院周辺のアパート街には792室の部屋があり、希望者全員が入居できるよう十分な数が整っています。

Q.部屋を借りた場合、生活費はどのくらいかかるのでしょうか?

A.
平均的なケースで、部屋代が3万5千円、食費に3万円、光熱費や雑費で1万円、他に娯楽費として1万円をみておくと、合計で8万5千円になります。東京で暮らす学生の平均が13万5千円、新潟市では9万3千円という額からみても、かなり暮らしやすいことが分かると思います。

Q.賄い付きの下宿タイプはあるのでしょうか?

A.
あります。朝食・夕食が付いて部屋代を入れると5万円前後になります。