校歌

北里大学校歌 生命の北辰いのちのほくしん

平成24年度に創立50周年を迎えた本学に、創立以来の悲願でありました北里大学校歌「生命の北辰(いのちのほくしん)」が誕生しました。

この校歌は、学祖・北里柴三郎の精神を引き継ぎ後世へ伝え、また在学生や卒業生、教職員の帰属意識を高め、多くの人々に愛され歌い継がれる歌をとの想いのもと、記念事業の一環として制作されました。

作詞は、俳人の黛まどかさんに、作曲・編曲を作曲家の千住明さんに制作を依頼しました。スクールカラーの「紺青」から始まる校歌は、学祖の生涯と生命科学の総合大学である本学の理念が詩にこめられ、美しく壮大な旋律と見事にマッチした素晴らしい校歌として誕生しました。

北里大学校歌「生命の北辰」

作詞 黛まどか
作曲 千住 明

紺青こんじょう尽くす天穹てんきゅうに ひとつの星を探すごと
白金しろかねの地にひたすらに 学祖が追求もとめし医の真理
安寧あんねいの世を築くため
いかずちのごと 貫いて
ひらきし道を 歩む我らぞ

この学びに励みしを 風雪に堪えいつの日か
月桂冠をいただきて 未来につないでゆく叡智えいち
その絶巓ぜつてんを極めんと
切磋琢磨の 実学を
世に捧げるを 報恩とせり

あかつき告げる産声は 牧場まきばを渡る風に乗り
白波立つるわだつみの 底にひしめく 命
雨に照る日に 虹かけて
天地あめづちべて 揺るぎなし
ああ北里は 耀く北辰

朝な夕なに とこしえに
あまたの星を従えて
ああ北里は 生命の北辰 生命の北辰
校歌の譜面はこちら(304KB)をご覧ください。
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