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皮膚科

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TEL 042-778-8433 科長  勝岡 憲生 科長  勝岡 憲生

主な対象疾患

一般外来(アトピー性皮膚炎・湿疹皮膚炎群など)
毛髪外来(脱毛症など)
膠原病外来(全身性エリテマトーデス・皮膚筋炎など)
腫瘍外来(皮膚悪性腫瘍・悪性黒色腫など)アレルギー外来(薬剤アレルギーなど)
乾癬外来
水疱症外来
OPE外来(皮膚外科)、 脈管外来(血管炎・血管系腫瘍など)
レーザー外来(太田母斑・老人性色素斑など)


特徴・特色

 皮膚疾患全般にわたり、診断から治療まで積極的に対応できる体制を整えた外来であります。午前中は一般外来、午後は各種専門外来を行っています。薬剤アレルギー外来では、薬剤の検索。脈管外来では、血行障害、血管炎を主体とする疾患、血管腫、脈管腫瘍。水疱症外来では、蛍光抗体法、免役ブロット法を用いた検査。毛髪外来では、円形脱毛症(単発、汎発型)などにPUVA療法、SADB感作療法等の治療。膠原病外来では、軽度な皮膚症状を見逃さず治療を含めた長期観察。OPE外来では、形成外科的手術(単純切除、皮弁形成、植皮)。レーザー外来では、太田母斑、雀卵斑、老人性色素斑の治療を行っている。


病診連携行事

  1. 北里皮膚フォーラム(症例報告会)毎年3月
  2. 相模原皮膚勉強会(講師を招いての勉強会)毎年12月頃

病診連携への取り組み

 紹介して頂きやすくするために、近隣の開業医の先生方と我々との面識があることが大切と考え、年1回相模原市内もしくは大学内において、紹介患者様の経過報告会を定期的に行っている。また、日常診療に役立つ基礎的もしくは最新の研究について、国内における第一人者を招き講演をしてもらっている。


紹介して頂く時の留意事項

 ご紹介は、下記の紹介用外来担当表(医療機関向け)をご覧ください。

  1. 薬剤アレルギーの検査の場合、出来るだけの内服歴の詳細を知りたい。
  2. 転院を希望されている場合は、来院されるまえに外来への連絡をお願いしたい。
  3. 専門外来への直接の紹介は受けていないので、午前中にお願いしたい。
  4. 事前に皮膚生検されていれば、紹介時に患者様に標本を託して頂きたい。

皮膚科医師一覧

医師名 職位・役職 専門分野 認定・専門医
勝岡 憲生 主任教授 日本皮膚科学会専門医
高須 博 講師 腫瘍・レーザー 日本皮膚科学会専門医
宮田 聡子 講師 脈管・水疱症 日本皮膚科学会専門医
齊藤 典充 講師 脱毛・皮膚外科 日本皮膚科学会専門医
新山 史朗 講師 脱毛・皮膚外科 日本皮膚科学会専門医
天羽 康之 講師 腫瘍・脱毛 日本皮膚科学会専門医
佐藤 直哉 診療講師 脱毛 日本皮膚科学会専門医
前島 英樹 診療講師 乾癬・脱毛 日本皮膚科学会専門医
中野 敏明 診療講師 膠原病・乾癬 日本皮膚科学会専門医
安藝 良一 研究員 膠原病・乾癬 日本皮膚科学会専門医
増澤 真実子 研究員 脈管 日本皮膚科学会専門医
江藤 宏光 研究員 膠原病・水疱症 日本皮膚科学会専門医
田辺 健一 研究員 腫瘍・皮膚外科 日本皮膚科学会専門医
渡会 晃 研究員 乾癬・水疱症 日本皮膚科学会専門医
上田 喬士 研究員 腫瘍・皮膚外科 日本皮膚科学会専門医
佐久間 宏行 研究員 腫瘍・皮膚外科
谷口 友則 研究員 膠原病 日本皮膚科学会専門医
船津 栄 研究員 腫瘍・皮膚外科
森田 美穂 非常勤 膠原病・水疱症
東儀 那津子 病棟医 腫瘍・皮膚外科
片山 智恵 病棟医 乾癬
小原 宏哉 病棟医 膠原病
梶浦 智嗣 病棟医 皮膚外科
高野 哲郎 病棟医
宮澤 理恵子 病棟医
屋代 正晃 病棟医
屋代 美佳 病棟医

皮膚科 外来担当表

 
(第1・3・5)
初診 新井 達
宮田 聡子
田辺 健一
前島 英樹
安藝 良一
谷口 友則
勝岡 憲生
佐藤 直哉
安藝 良一
増澤 真実子
宮田 聡子
佐藤 直哉
江藤 宏光
高須  博
天羽 康之
田辺 健一
交代制
再診 佐藤 直哉
天羽 康之
谷口 友則
高須  博
新井 達
宮田 聡子
田辺 健一
天羽 康之
前島 英樹
田辺 健一
高須  博
新井 達
前島 英樹
佐藤 直哉
安藝 良一
増澤 真実子
江藤 宏光
交代制

紹介用外来担当表(医療機関向け)

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