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042-778-8412 | 科長 高相 晶士 | ![]() |
主な対象疾患
股関節疾患、 膝関節疾患、 骨壊死性疾患、 外傷・再建外科、 先天性・小児疾患、 骨粗鬆症・骨系統疾患、 骨・軟部腫瘍、 関節リウマチ、 スポーツ障害
特徴・特色
関節疾患の治療においては、可能な限り患者様自身の関節を温存する治療を行うようにしています。また独自に開発した骨折固定具を用いることにより、早期社会復帰を可能にしています。当院は、開院以来設置されている我が国有数の骨バンク
を備えているため、腫瘍や外傷・関節疾患などの治療で骨欠損を生じた場合、安全で良質な保存骨を用いた機能再建が可能です。
当院は特定機能病院のため、受診には紹介状が必要です。近医での紹介状を持参の上、整形外科外来・初診を受診してください。
病診連携への取り組み
紹介患者様は、まず初診を受診します。この時点で紹介した医師の目的にかなうように、診察および検査を進めます。その結果にて、最も適した医師の外来を再診受診し、治療が行われます。その後、基本的にすべての患者様を、逆紹介・フィードバック致します。必要に応じて年数回の外来経過観察を行います。
講演会等で講師派遣要請があれば応じます。「骨の日」には、地域と協力して医師を派遣します。
紹介して頂く時の留意事項
ご紹介は、下記の紹介用外来担当表(医療機関向け)をご覧ください。
- 当科外来は、まず初診外来を受診することになっています。その旨を患者様に伝えてください。
- 専門外来はすべて完全予約制のため、担当医師との確認がない限り直接紹介はできません。
- 緊急入院・手術が必要な患者様は、適任の医師と迅速に連絡を取り対応します。ただし、病棟や手術室の関係で最良の対応ができない場合は、当科の判断で、より適切な病院に再度転院する場合があります。
整形外科医師一覧
| 医師名 | 職位・役職 | 専門分野 | 認定・専門医 |
|---|---|---|---|
| 高相 晶士 | 教授 | 脊椎外科 脊柱側わん症 |
日本整形外科学会認定医 |
| 高平 尚伸 | 教授 (医療衛生) |
股関節外科 リハビリテーション |
日本整形外科学会認定医 日本体育協会公認スポーツドクター |
| 成瀬 康治 | 講師 | 膝関節外科 骨粗鬆症 骨バンク |
日本整形外科学会認定医 |
| 内山 勝文 | 講師 | 股関節外科 骨バンク |
日本整形外科学会認定医 |
| 峰原 宏昌 | 講師 | 救急 外傷外科 |
日本整形外科学会認定医 |
| 中澤 俊之 | 講師 | 脊椎外科 | 日本整形外科学会認定医 |
| 井村 貴之 | 診療講師 | 脊椎外科 | 日本整形外科学会認定医 日本脊椎脊髄病学会指導医 |
| 相川 淳 | 助教 | 小児整形外科 膝関節外科 |
日本整形外科学会認定医 |
| 福島 健介 | 助教 | 股関節外科 骨バンク |
日本整形外科学会認定医 日本体育協会公認スポーツドクター |
| 松浦 晃正 | 助教 | 救急 外傷外科 |
日本整形外科学会認定医 |
| 小沼 賢治 | 助教 | 上肢 関節リウマチ |
日本整形外科学会認定医 日本整形外科学会リウマチ医 日本リウマチ学会専門医 |
| 東山 礼治 | 助教 | 膝関節外科 | 日本整形外科学会認定医 |
| 見目 智紀 | 助教 | 上肢(肩、肘関節外科) | 日本整形外科学会認定医 日本体育協会公認スポーツドクター |
| 上野 正喜 | 助教 | 脊椎外科 | 日本整形外科学会認定医 |
| 森谷 光俊 | 助教 | 股関節疾患 外傷 |
日本整形外科学会認定医 |
| 岩瀬 大 | 助教 | 小児整形外科 膝関節外科 |
日本整形外科学会認定医 |
| 須籐 香織 | 助教 | 骨粗鬆症 | |
| 斎藤 亘 | 助教 | 脊椎外科 脊柱側わん症 |
整形外科 外来担当表
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 (第1・3・5) |
|
|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 | 名倉 直重 内山 勝文 森谷 光俊 東山 礼治 岩瀬 大 相川 淳 |
成瀬 康治 | 福島 健介 山本 豪明 関口 裕之 高野 昇太郎 名倉 直重 |
成瀬 康治 東山 礼治 関口 裕之 高野 昇太郎 |
成瀬 康治 | 交代制 |
| 午後 | 高相 昌士 山本 豪明 内山 勝文 森谷 光俊 東山 礼治 相川 淳 |
高平 尚伸 内山 勝文 福島 健介 森谷 光俊 山本 豪明 岩瀬 大 名倉 直重 |
宮部 基 成瀬 康治 中脇 充章 関口 裕之 高野 昇太郎 相川 淳 |














