北里大学海洋生命科学部 2012 年秋 相模原キャンパスに新棟が完成予定

北里大学海洋生命科学部

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2012年秋 相模原キャンパスに新棟が完成予定

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1 階: 水槽室、水槽展示エリア、標本展示エリア、事務室
2 階: 講義室、図書閲覧室、自習室、キャリア形成支援室 / 3 階: 学生実験室 / 4-5 階: 研究室

相模原キャンパスを中心として東京大学大学院農学生命科学研究科附属水産実験所(浜名湖)、横浜国立大学教育人間科学部附属理科教育実習施設(真鶴)、東京大学大学院理学系研究科附属臨海実験所(三崎)などにおいて、共同利用により臨海教育・研究を展開します。また、鹿島技術研究所葉山水域環境実験場(葉山)とは共同研究、インターンシップ等の協調を進めております。




学長メッセージ

北里大学 学長

 海洋生命科学部は、北里大学が標榜する生命科学の中で、中心となる大切な学問分野のひとつとして位置付けられています。この学部を卒業した諸君は、日本国内にとどまらず、世界の海洋生物を対象として活躍していますし、研究においても、多くの課題で日本の海洋分野をリードしています。
  今回、東日本大震災により、三陸キャンパスから相模原キャンパスに教育の場を移さざるをえませんでしたが、三陸に負けない教育・研究環境を相模原に整え、本学部を希望する皆さんのご期待に必ず応えます。
  入学された皆さんには、国境を超え世界中で活躍する人に成長していただきたいこと、そして、本学部の教育・研究・実習を通じて学んだ学問を、三陸の海の再生に役立てていただきたいことが、私の願いです。

学部長メッセージ

北里大学 海洋生命科学部長

 本学部は、海(海洋生物)と生命科学という2つのキーワードで応用生命科学を展開し、水圏生物の不思議を解き明かすとともに、その生産、有効利用、環境保全によって地球のいまと未来に貢献する学部です。
  今後5年間は、相模原キャンパスで教育を展開します。場所は変わっても教育理念と三陸で培った実績を継承し、生命科学の分野での農医連携や基礎研究分野での大学内さらには他大学とのネットワーク形成を推進します。都心部の立地を最大限に活用した教育環境整備の推進、文科省に採択された就業力育成支援プログラムも継続していきます。海洋の研究フィールドは日本国内にとどまらず世界へ広がっています。新しい環境で、志を同じくする仲間たちと応用生命科学を探求し、地球のいまと未来に貢献してみませんか。