
【平成22年度事業報告】
[1] 企画担当委員会
○主な事業内容:総会・地区懇談会・理事会等会議の開催、卒業生・新入生並びに新会員への記念品贈呈、その他各種行事への参画
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(1)定期総会
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毎年東京で開催し、前年度の事業報告、収支決算報告及び、その年度の事業計画案、収支予算案の審議と役員の選出などを行います。平成22年度は次のとおり開催致しました。
[平成22年度定期総会]
開催日 平成22年5月30日(日)
場 所 ロイヤルパークホテル(東京)
出席者 約920名
1.北里大学制作動画上映「教育・課外活動・就職関連」
2.北里大学副学長・一般教育部長 新村拓先生による講演会
講演テーマ「歴史に見る老病死と健康観」
3.総会
4.各学部懇談会
5.レセプション
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(2)地区懇談会
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地区懇談会は、年2回夏と秋に開催しています。開催地は全国を8ブロック(関東は除く)に分け、可能な限り各々の地区在住の会員が参加しやすいように選定しています。
平成22年度は8月8日(日)に大阪市で、秋は9月に竣工した一般教育部新棟を会場とし、相模原キャンパスに学ぶ学部の会員と全学部1年生の会員を対象に10月9日(土)相模原キャンパスで開催いたしました。いずれも多くの会員の出席を得ました。
〔平成22年度第1回地区懇談会(No.72)〕
開催日 平成22年8月8日(日)
対 象 近畿・中国・四国地区
場 所 ホテル グランヴィア大阪(大阪市)
出席者 約180名
1.北里大学制作動画上映「教育・課外活動・就職関連の紹介」
2.北里大学東病院長 菊池史郎先生による講演会
講演テーマ「胃癌の診断と治療」
3.懇談会
4.各学部懇談会
5.レセプション
〔平成22年度第2回地区懇談会(No.73)〕
開催日 平成22年10月9日(土)
対 象 相模原キャンパスに学ぶ学生の父母 医学部1〜6年生・看護学部1〜4年生・理学部1〜4年生・医療衛生学部1〜4年生・薬学部1年生・獣医学部1年生・海洋生命科学部1年生
場 所 北里大学相模原キャンパス(相模原市)
会 場 一般教育部新棟(平成22年9月8日竣工)
出席者 約600名(教職員除く)
1.全体会(一般教育部新棟 6階)
2.各学部懇談会(一般教育部新棟 各講義室)
3.レセプション(一般教育部新棟 2階食堂)
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(3)卒業生・新入生への記念品贈呈
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卒業生・新入生へ次のとおり記念品を贈呈しました。
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卒業生
パスポートケース:黒色牛革製(内側に北里大学校章を刻印)
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新入生
USBメモリ:4G(表面には北里大学徽章、メモリの中には学祖北里柴三郎博士之像の写真と学生歌を挿入)
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(4)新会員への入会記念品贈呈
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新会員へ次の記念品を贈呈しました。
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「写真でたどる北里柴三郎の軌跡(冊子24ページ)」を入会記念品として贈呈しました。
[2] 広報担当委員会
○主な事業内容:北里大学PPA会報の発行、映像の記録、その他広報活動
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(1)会報の発行
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会報はPPAと北里大学、あるいは会員相互のコミュニケーションを図る目的として、例年どおり5回発行しました。
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(2)映像の記録撮影
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PPA・北里大学の行事等を撮影いたしました。
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(3)総会・地区懇談会資料等の作成
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(4)PPA案内等の作成
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新会員に向けてPPA広報用パンフレットを前年度同様作成し、平成23年度新会員へは会報(No216 特集新年度号)に同封並びオリエンテーション等で配布いたしました。
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(5)会員名簿台帳の管理
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会員名簿は会員相互の親睦と理解を深めるため、また通信や連絡の利用に供することを目的として発行し、全会員に配布してきましたが、昨今の社会情勢下犯罪の多発に伴い「振り込め詐欺」等に悪用される可能性があるとの判断から、平成16年度から会員名簿の発行・配布を中止しました。今後の動向や個人情報保護法を勘案し、平成21年度も会員名簿の発行を中止しました。ただし会員名簿台帳はPPA事務局が厳重に管理保管しています。
[3] 福利厚生担当委員会
○主な事業内容:可能な限り在会中の学生に還元できるよう配慮し、学生・教職員・会員の福利厚生を図るための施設設備の充実、学生の学習・課外活動を充実するための施設設備の援助。また大学・PPAの記念行事等の文化活動、事業活動の支援。 総計 33,510,000円
(1)福利厚生施設・設備・備品に対する支援事業【寄付金額 15,000,000円】
(2)学生の学習・
課外活動に対する支援事業【寄付金額 10,000,000円】
(3)十和田キャンパス新体育館の設備・備品に対する支援事業【寄付金額7,500,000円】
(4)学生の就職活動に対する支援事業【寄付金額1,000,000円】
(5)学生の課外活動における全国大会等出場に対する支援事業【支援金額枠500,000円】
[4] 共済担当委員会
○主な事業内容:「北里大学PPA共済制度」・「北里大学PPA貸与奨学金制度」並びに「北里大学PPA弔慰金制度」の実施。
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(1)北里大学PPA共済制度
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北里大学PPA共済制度は大学管理下の課外活動中並びに学内の正課教育外活動中における学生の不慮の事故に対して、その学生の父母である会員に見舞金を給付するというもので昭和54年度から実施しています。平成22年度は、事故報告52件、うち請求のあった27件について当委員会で審査し、医療見舞金312,850円を給付しました。
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(2)北里大学PPA貸与奨学金制度
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平成16年9月17日に北里大学PPA奨学金給付制度を大幅に改定し、「北里大学PPA貸与奨学金制度」として発足し、昨年度より奨学生枠を5名から8名程度に増やし、それに伴い年間資金も3,000,000円から4,800,000円(600,000円×8名)に拡充しました。
この制度の運営にあたる財源については、平成16年度から平成20年度までに27,000,000円を、平成21年度には15,000,000円を、平成22年度から平成27年度までの6年間は毎年度1,000,000円を北里大学に寄付し、管理運営については北里大学に委託しています。
平成22年度は8名の学生に年額600,000円(合計4,800,000円)の奨学金を貸与致しました。
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(3)北里大学PPA弔慰金制度
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平成15年度定期総会において北里大学PPA弔慰金給付規則を制定し、本会会員または北里大学生が死亡した場合、弔慰金(30,000円)を給付することを決定しました。平成22年度は、父母会員7名がご逝去され、弔慰金を給付しました。
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