
【平成23年度事業計画】
[1]企画担当委員会
本委員会では、総会・地区懇談会・理事会等会議の開催、各種行事への参画、卒業生・新入生並びに新会員へ記念品の贈呈などの事業を企画、実施いたします。
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(1)平成23年度定期総会
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開催日 平成23年5月29日(日)
場 所 ロイヤルパークホテル(東京)
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北里大学制作動画上映の予定
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講演会 北里大学医学部長 和泉 徹先生
講演テーマ「心不全を予防する」
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総会
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各学部懇談会
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懇親会
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(2)地区懇談会
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地区懇談会は、遠隔地のため総会に出席できない会員からPPAや大学の現状を知り、教職員の方々と直接懇談できる場を設けてほしいとの希望によって開催いたしております。北里大学から理事長・学長をはじめ、学部長、諸先生が出席され北里大学の現状や在学生の状況をご説明いただいております。また、会員同士や教職員の方々との交流の場でもあります。
平成23年度は夏と秋に開催し、北里大学制作動画の上映や好評の講演会ではがん治療の最新情報や健康と食に関連をテーマとした講演会を同時開催する予定です。
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平成23年度第1回地区懇談会(No.74)
開催日 平成23年8月7日(日)
場 所 長野市
対 象 中部・北陸・東海地区
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(総会同様に)北里大学制作動画上映予定
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講演会 北里研究所メディカルセンター病院長 八十川要平先生
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懇談会(各学部懇談会含む)・懇親会
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平成23年度第2回地区懇談会(No.75)
開催日 平成23年10月22日(土)
場 所 盛岡市
対 象 北海道・東北地区並びに獣医学部・獣医畜産学部会員(翌日、十和田校舎見学会開催予定)
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(総会同様に)北里大学制作動画上映予定
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講演会 獣医学部動物資源科学科長 向井孝夫先生
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懇談会(各学部懇談会含む)・懇親会
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(3)卒業生・新入生への記念品贈呈
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今年度は次の記念品の贈呈を予定しています。
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卒業生
北里大学卒業生として国際的な活躍や国際交流活動への更なる期待を踏まえ「パスポートケース:黒色牛革製」(内側に北里大学校章を刻印)を贈呈。
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新入生
北里大学IT化設備支援事業を推進してきた事を踏まえ、「USBメモリ:4G」(表面には北里大学名を刻印、メモリの中には学祖北里柴三郎博士の像の写真と学生歌を挿入)を贈呈。
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(4)新会員への入会記念品贈呈
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北里大学では学生に対し、学祖北里柴三郎博士と門下生の足跡や功績から北里研究所と北里大学の歴史をたどり、北里精神(開拓・報恩・叡智と実践・不撓不屈)の自校教育を展開しています。併せて、ご父母にもご理解いただきたく『写真でたどる北里柴三郎の軌跡』(冊子24ページ)を入会記念品として贈呈する予定。
[2]広報担当委員会
本委員会は、大学と会員あるいは会員相互のコミュニケーションを図ることを目的として広報活動を行っています。
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(1)会報の発行
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会報は、総会、夏・秋の地区懇談会、学位記授与式(卒業式)、入学式(新年度)等という大きな行事に合わせ年5回発行を予定しています。
なお、大学での行事や周知事項等を出来るだけ紹介し、学生向け広報誌「Sophia kai Ergon(叡智と実践)」・「雷-いかずち-(北里研究所:総務部制作」を同封していく予定です。
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(2)映像の記録撮影
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PPAは創立以来、機会あるごとにPPA行事等を撮影しており、平成23年度も前年度に引き続きPPAの行事等を撮影します。
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(3)総会・地区懇談会資料等の作成
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定期総会並びに地区懇談会用資料(冊子A4版)を作成し、会場で配布します。
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(4)PPA案内等の作成
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PPAの事業活動を十分に理解してもらうための一環として昨年度と同様、PPA広報用パンフレット(北里大学PPAのご案内)を作成し、入学式並びに平成24年度新会員に配布します。
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(5)会員名簿台帳の管理(会員名簿の発行)
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会員名簿は昭和39年より、会員相互の親睦と理解を深めるために、通信や連絡の利用に供することを目的として発行し、全会員の方々へ配布してまいりましたが、昨今の社会情勢下犯罪等に悪用されることを防ぐため、現在会員名簿の発行を一時中断しています。ただし会員名簿台帳はPPA事務局が厳重に管理保管いたします。
[3]福利厚生担当委員会
本委員会では、PPA会則第2条と第3条に基づき、可能な限り在会中の学生に還元できるよう配慮し、また大学の要望も踏まえて、次のとおり寄附金等により支援します。また平成23年3月11日に発生した東日本大震災及び長野県北部地震、福島原発等の被災・避難に対する特別措置として平成23年度は震災特別支援事業を設置し、特別会計の福利厚生事業費の中に、震災特別支援事業費として30,000,000円の予算枠を計上し早急に支援をいたします。〔総計 57,700,000円〕
○学生・教職員・会員の健康増進福利厚生を図るための施設の拡大、設備、備品等の充実。
○学生の学習・課外活動を充実するための施設・設備・備品等の充実。
○大学・PPAの記念行事、その他講演会等の文化活動、事業活動(就職活動等を含む)の支援または、定例理事会を経て定期総会において必要と認めたもの。
- 福利厚生施設・設備・備品に対する支援事業【寄付金額15,000,000円】
- 学生の学習・課外活動に対する支援事業【寄付金額10,000,000円】
- 学生の就職活動に対する支援事業【寄付金額2,000,000円】
- 学生の課外活動における全国大会等出場に対する支援事業【支援金額枠500,000円】
- 震災特別支援事業【支援金額枠30,000,000円】
[4]共済担当委員会
本委員会は「北里大学PPA共済制度」「北里大学PPA貸与奨学金制度」と「北里大学PPA弔慰金制度」を、また平成23年度からは「北里大学PPA給付奨学金制度」を実施します。
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(1)北里大学PPA共済制度
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「北里大学PPA共済制度」に基づいて、大学管理下の課外活動並びに学内の正課教育外活動中に生じた学生の災害に対して相互扶助を行う事を目的とした見舞金を給付します。
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(2)北里大学PPA貸与奨学金制度
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昨今の社会情勢・経済状況を踏まえ「北里大学PPA貸与奨学金増額等」に関わる北里大学からの申し入れにより、平成21年度からは年間の奨学生枠を5名から8名程度に、それに伴い年間資金を3,000,000円から4,800,000円(600,000円×8名)、奨学資金総額48,000,000円(平成20年度までの累計額27,000,000円に残額分21,000,000円)に拡充し、資金計画は平成21年度15,000,000円、平成22年度から平成27年度まで6年間に、毎年度1,000,000円を大学に寄付し運営を委託。
また、北里大学の申し入れにあったPPA貸与奨学金(貸与・給付)との重複貸与についても、困窮度の高い学生が年々増えていることから、運営を委託している貸与奨学金選考委員会等でより柔軟に対応できるよう、事業を進めます。
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(3)北里大学PPA給付奨学金制度
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上記の「北里大学PPA貸与奨学金制度」のほか、経済的困窮頻度の高い学生の学業継続をさらに援助するため、今年度より「北里大学PPA給付奨学金制度」を設置し、同制度の規程は、平成23年度5月29日制定といたします。
給付奨学資金としては奨学生枠を年間10名程度とし、北里大学給付奨学金と同じく一人あたり600,000円程度で毎年度6,000,000円を北里大学に寄付し、貸与奨学金制度と同様に運営等を大学に委託し、事業を進めていきます。
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(4)北里大学PPA弔慰金制度
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「北里大学PPA弔慰金給付規則」に基づき、PPA正会員、学生が死亡した場合それぞれ弔慰金30,000円を給付します。
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