本学大学院 基礎生命科学研究科 客野真人君(博士課程1年(当時))が、2004年3月26日(金)〜29日(月)の4日間にわたり、関西学院大学西宮上ヶ原キャンパスにて開催されました、日本化学会第84春季年会において、学生講演賞に選ばれました。
日本化学会 春季年会は、日本の化学会 最大の学会で、今回の講演総数は約5,600件、参加登録者数は8,100名に達し、客野真人君は審査対象となったB講演222件の中から選出されました。
受賞対象となった講演は、「5,5'-位に置換基を導入したビピリジン型非天然アミノ酸によるmer-鉄(II) トリスビピリジン型錯体の選択性的合成」(講演番号1J4-29)と題するもので、客野真人君が博士課程特別研究として行っている、『非天然アミノ酸を用いた人工蛋白質の創製』に関する研究に関連し、人工蛋白質を分子設計する上で、構造上の重要な情報を得るために行った研究成果をまとめたものです。


表彰状
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講演要旨
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