 |
|
 |
| 紫外可視吸光光度計 1 |
| 分子の紫外可視領域(200-800nm)における吸収スペクトルを測定することにより電子構造に関する情報を得ることができます。 |
|
|
| 紫外可視吸光光度計 2 |
左に同じ。ただし、この装置はフォトダイオードアレイを使用しているので、迷光の影響をほとんど受けず瞬時にスペクトルを測定することができます。
|
|
 |
|
 |
| 赤外分光光度計 |
分子の赤外領域(特に4000-400 cm-1)における吸収スペクトルを測定することにより振動に関する情報を得ることができます。
|
|
|
| 赤外・ラマン分光光度計 |
| 赤外吸収およびラマンスペクトルを測定することにより分子の振動に関する情報を得ることができまます。 |
|
 |
|
 |
| 蛍光・りん光分光光度計 |
励起状態の分子が光を放射して基底状態に戻る際の発光スペクトルを測定することができます。
|
|
|
| 高速液体クロマトグラフィー |
| 固定相と移動相(液体)への親和性の違いを利用することにより、混合物の分離分析をすることができます。 |
|
 |
|
 |
| ガスクロマトグラフィー |
固定相と移動相(気体)への分配係数の違いを利用することにより混合物の分離分析をすることができます。
|
|
|
| サイクリックボルタンメトリー |
| 分子の酸化電位や還元電位を知ることができます。 |
|
 |
|
 |
| オートクレーブ |
| 高温高圧下で反応を行わせるための耐熱耐圧製の装置です。 |
|
|
| パーソナル有機合成装置 |
リード化合物の最適化や合成プロセス開発実験を効率的に行うことのできる多連式の合成装置です。
|
|
 |
|
 |
| マイクロウェーブ照射装置 |
マイクロウェーブのエネルギーで錯体合成反応を行います。決してお弁当を温めてはいけません。
|
|
|
| ロータリーエバポレーター |
| 減圧下で溶液から溶媒を取り除くことができます。 |
|
 |
|
 |
| 回転式光照射装置 |
複数のサンプルを同一条件で同時に光照射することができます。サンプルは恒温水槽内にあり温度設定することができます。
|
|
|
| 超高圧水銀灯 1 |
| おもに300nmより長波長の光を発する極めて強力なランプです。おもに溶液の光反応に用います。 |
|
 |
|
 |
| 超高圧水銀灯 2 |
| 右上と同であるが、ここにはモノクロメーターが備え付けられており望む波長の光を取り出して光反応を行うことができます。 |
|
|
| 光ファイバー付Deep-UVランプ |
| 超高圧水銀灯とほぼ同じであるが、300nmより短波長の光も出す。ファイバーを用いて望む場所に光を持っていくことができます。また装備の絞り板を使って自由に照射強度を変えることができます。 |
|