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  • 卒業後の進路について

    加藤 紗矢香さん
    北里大学病院眼科

北里大学を卒業し、北里大学病院に入職しました。卒業し、6年が経ちますが、大学時に習った教科書や授業のプリントは今でも活用しています。

仕事内容は、眼科の検査全般を行っており、視力検査、斜視検査、視野検査、角膜検査など様々です。大学病院のため、機器が多く、最新機器が入る度に既存の機器との比較検討が行われ、日々勉強になります。検査は、先生からのオーダーだけに関わらず、患者様の主訴や検査結果から判断し、自ら必要な検査を追加して行っています。特にやりがいがあると感じる仕事は子どもの検査・訓練です。眼鏡を装用しても視力が出ない場合は医師と相談し、訓練方法を考え、治療を行います。ご家族ともコミュニケーションをとりながら、視力を向上させるためにアイパッチなどの訓練を行い、効果が現れたときはとても嬉しく、やりがいを感じます。また、研究も行っており、最新機器の有用性や近視矯正手術の術後視機能の評価などについて研究しています。

北里大学を受験した1番の理由は少人数制という体制に惹かれたことです。35人ほどの専攻のため、1クラス全員で同じ目標に向かって切磋琢磨できる環境がすばらしかったです。校内実習では、先生が生徒一人ひとりに親身になって教えてくれ、分からないことは友達と共有しつつ、分かるまで先生方に丁寧に教えていただきました。人数が少ないため、学生同士の仲が良く、友達と支え合い、困難なことも一緒に乗り越えながら楽しく学べました。

北里大学は、少人数制で恵まれた環境の中で学べることが魅力です。大学生活を楽しみつつ、夢に向かって頑張ってください。