• 学科・専攻 独自サイト
  • 学術国際交流
  • 研究・産学連携
  • 各種証明書の申請手続方法

診療放射線技術科学専攻

  • HOME
  • 学科・専攻 : 医療工学科 診療放射線技術科学専攻[学科専攻の紹介]
  • 学科専攻の紹介
  • 教員紹介
  • シラバス
  • 在学生・卒業生インタビュー
  • 就職実績
  • 資料請求はこちら

学科・専攻の紹介

専攻の理念・目的

X線CT・MRI・超音波・放射性医薬品を用いた画像検査、がんの放射線治療など、正確な診断と効果的な治療をサポートするため、高度な専門性を持った診療放射線技師の養成を目的としています。
医学の基礎はもちろん、放射線の基礎と、診断に必要な画像検査技術、治療に必要な放射線治療の分野を体系的かつ実践的に学習します。

「診療放射線技術科学」とは?

放射線は、現代社会において医療・工業・農林水産業など、さまざまな分野に利用されています。
特に医療分野においては、疾病の診断や治療に欠かせないものになっています。
放射線による利益とリスクを理解し、安全な利用方法を学び、医療分野で応用する学問が診療放射線技術科学です。

放射線の活躍の場の一例

「診療放射線技師」の活躍するフィールド

業務

診療放射線技師の主な仕事は、(1)X線発生装置、X線CT、MRI、超音波画像診断装置等を用いた「画像検査」、(2)RI(放射性同位元素)を人体に投与して行うPET等の「核医学検査」、(3)直線加速器(リニアック)等を用いてがんを治す「放射線治療」の3つに大きく分類されます。また、対患者さま以外の業務として、撮影データの画像処理、放射線治療における治療計画(線量計算)、放射線利用の安全管理、放射線診療に用いる機器・器具の管理等、職種の専門性を活かした業務も行います。さらに、医療機関以外においても、行政、研究所、教育機関など幅広く活躍しています。

診療放射線技師の業務と放射線の使用シーン、使用される放射線の種類

診療放射線技術科学専攻の特色

最先端の画像検査技術や放射線治療技術を身につけた診療放射線技師を養成します。

質の高い講義や先端装置を使った学内実習、隣接する大学病院での臨床実習により、実践的な知識と技術を身につけ、医療現場で活躍できる人材を養成しています。

高い国家試験合格率・高い就職率

高い国家試験合格率・高い就職率

質の高い講義や学内実習により、高い国家試験合格率や就職率を維持しています。

質の高い講義や先端装置を使った学内実習によって高度な専門知識を習得

質の高い講義や先端装置を使った学内実習によって高度な専門知識を習得

実際の医療現場に即した講義・実習を通して、知識や技術を習得します。

隣接する大学病院での臨床実習により実践的に専門技術を習得

隣接する大学病院での臨床実習により実践的に専門技術を習得

キャンパス内にある北里大学病院で臨床実習が行える、好環境で学べます。

レベルの高い卒業研究の実施

レベルの高い卒業研究の実施

診療放射線技術科学分野から研究テーマを選び、研究計画を立てて進めます。

トーマスジェファーソン大学(米)との学術国際交流

トーマスジェファーソン大学(米)との学術国際交流

アメリカのトーマスジェファーソン大学との交流もさかんに行われています。

医療は、どんな病気がどこにあるのかという「診断」に始まり、それを治す「治療」に進みます。
診療放射線技師は、X線CT・MRI・超音波・放射性医薬品を用いた画像検査、がんの放射線治療など、正確な診断と効果的な治療をサポートするための知識・技術を習得した専門家です。
本専攻は、高度な専門性を持つ診療放射線技師の育成を主な目的とし、企業の技術者や研究者の育成にも力を注いでいます。
そのため本専攻ではまず、放射線の性質や人体への影響など、放射線の基礎と解剖学や生理学など医学の基礎を学びます。
次に、診断に必要な画像検査技術や治療に必要な放射線治療の分野を体系的に学習します。
また、隣接する北里大学病院での臨床実習を通して、実践的な技術を身につけます。

授業紹介

診療技術英語

診療技術英語(3群:3年次)

海外の医療情報の収集方法や、英語でのコミュニケーション能力を養います。

臨床実習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ

臨床実習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ(3群:2・3年次)

講義で学んだ検査技術の知識を医療現場で応用するために、実践的な技術を身につけます。

画像診断学演習

画像診断学演習(3群:4年次)

日常診療に必要な画像診断の基礎を学びます。

卒業研究

卒業研究(3群:4年次)

臨床において研究を遂行する能力を身につけるため、研究室に所属して卒業研究を行います。

診療放射線技術科学専攻 卒業生データ

 調整中

取得できる資格

  • 診療放射線技師(国家試験受験資格)
  • エックス線作業主任者(国家資格)※1
  • ガンマ線透過写真撮影作業主任者(国家資格)※1
  • 第一種・第二種放射線取扱主任者(国家資格)※2

※1 診療放射線技師免許取得後申請により取得できる
※2 受験に適する

診療放射線技師国家試験 合格率

  • 平成26年度(全国平均73.8%)
  • 平成25年度(全国平均76.5%)
  • 平成24年度(全国平均66.6%)