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FEATURE 医療検査学科の特色

  • バイオサイエンスや機器の高度化に対応したカリキュラム

  • 北里大学病院での充実した「臨床実習」

  • 3年次後期から医療コミュニケーション、テュートリアル教育を展開

  • 4年次にカリキュラムの総仕上げとして「卒業研究」を実施

PICK UP 授業紹介

  • 微生物検査学実習
    (3群:2年次)
    細菌やウイルスを安全に取り扱う技術を身につけ、微生物の分離同定法について学びます。
  • 臨床生理学実習
    (3群:3年次)
    心電図検査、呼吸機能検査、超音波検査など生理検査法を学びます。また、患者心理や安全対策についても学びます。
  • 臨床病態学
    (3群:3年次)
    代表的疾患の病態を学ぶとともに、3年次までに学んできた臨床検査学が疾患を診断する上でどのような関連を持つかを学びます。
  • 細胞検査士コース
    (3群:4年次)
    がんなどの疾患を細胞レベルで検査する専門職・細胞検査士の資格取得が可能なコースを設置しています。

DATA 卒業生データ

主な就職先
  • 学校法人北里研究所 北里大学病院
  • 学校法人慶應義塾 慶應義塾大学病院
  • 学校法人東京医科大学 八王子医療センター
  • 公立大学法人横浜市立大学 横浜市立大学附属病院
  • 学校法人帝京大学 帝京大学医学部附属病院
  • 横浜市立市民病院
  • 平塚市民病院
  • 藤枝市立総合病院
  • 青梅市立総合病院
  • 厚木市立病院
  • 医療法人愛仁会 太田総合病院
  • 社会医療法人財団慈泉会 相澤病院
  • 社会福祉法人親善福祉協会 国際親善総合病院
  • 茨城県厚生農業協同組合連合会
  • 国家公務員共済組合連合会 三宿病院
  • 株式会社東京セントラルパソロジーラボラトリー
  • 株式会社EP綜合
  • 株式会社アイロム
  • 株式会社エスアールエル
  • 株式会社北里大塚バイオメディカルアッセイ研究所
主な進学先
  • 北里大学大学院
  • 横浜市立大学大学院
  • 筑波大学大学院
学科目 微生物学
職位 教授
氏名 北里 英郎
研究内容
  • 疾患実験動物モデルを用いた細胞治療法の検討
  • ヒトパピローマウイルスと関連宿主因子の探索
  • ウイルスを用いた疾患の遺伝子治療の検討
学科目 微生物学
職位 助教
氏名 中村 正樹
研究内容
学科目 微生物学
職位 助教
氏名 前花 祥太郎
研究内容
学科目 免疫学
職位 教授
氏名 川村 俊彦
研究内容
学科目 免疫学
職位 講師
氏名 久保 誠
研究内容
学科目 免疫学
職位 講師
氏名 太田 悦朗
研究内容
学科目 病理学
職位 教授
氏名 髙橋 博之
研究内容
学科目 病理学
職位 准教授
氏名 土屋 紅緒
研究内容
学科目 臨床検査学
職位 教授
氏名 佐藤 雄一
研究内容
  • がんの早期診断、抗がん剤感受性分子の体液からの獲得
  • 新しい炎症マーカーの動態と生命予後に関する研究
  • ELISAの問題点と効率的改良法に関する研究
学科目 臨床検査学
職位 講師
氏名 鉢村 和男
研究内容
学科目 臨床検査学
職位 講師
氏名 長塩 亮
研究内容
学科目 血液学
職位 教授
氏名 堀江 良一
研究内容
学科目 血液学
職位 講師
氏名 佐藤 隆司
研究内容
学科目 血液学
職位 助教
氏名 渡邉 真理子
研究内容
学科目 臨床生理学
職位 教授
氏名 片桐 真人
研究内容
  • 呼吸筋機能に関する研究
  • 睡眠時呼吸障害に関する研究
  • 糖尿病性腎症発生メカニズムについて
学科目 臨床生理学
職位 准教授
氏名 横場 正典
研究内容
学科目 臨床化学
職位 教授
氏名 石井 直仁
研究内容
  • 糖尿病性腎症発症メカニズムの解明
  • 腎臓の低酸素適応システムの解析
  • ミトコンドリアの酸化ストレス防御システムの解析
学科目 臨床化学
職位 助教
氏名 黒崎 祥史
研究内容
学科目 臨床化学
職位 助教
氏名 井本 明美
研究内容
学科目 臨床細胞学
職位 教授
氏名 古田 玲子
研究内容
学科目 臨床細胞学
職位 助教
氏名 西村 由香里
研究内容
学科目 臨床細胞学
職位 助教
氏名 阿部 直也
研究内容

在学生Message
 
患者さんの不安を解消できる臨床検査技師になりたいです。
3年生になってから学内実習が始まり、毎日緊張感を持って取り組んでいます。1~2年生で苦手だった分野が、いざ実践してみると簡単に理解できたり、好きになったりすることがあるので、非常に興味深い学科です。実習は授業のたびにメンバーが変わるので、初めて一緒になる人も多く、協調性を大切にしなければなりません。効率を高めるためにも、常に「この人はどういうタイプなのか」、「このグループではどんな貢献ができるか」を考えて接しています。私が目指す臨床検査技師は、チーム医療の中でも重要なポジションです。学生時代から机上ではできない意思伝達能力を高める訓練ができることを、非常に嬉しく思います。将来は、一般企業に就職する選択肢もあるのですが、私は病院勤務をして患者さんの不安を解消できるような人材になりたいです。
鈴木 菜々さん
医療検査学科 4年
[東京都立墨田川高等学校出身]

OB/OG Interview
 
さまざまな実習を経て臨床に近い知識を得る
現在は、臨床検査技師として主に心臓超音波検査を行っています。臨床検査は診断や治療の上で欠かすことができない、医療を支える土台のような存在です。責任は重いですがやりがいも大きく、日々の業務に加え、臨床研究を反映した論文執筆や、国内外の学会での発表も行っています。他の学科・専攻と比べると実習が多く、在学中に臨床と近い知見を得られたことは、卒業後に大きな利点となりました。
齊藤 央さん
[神奈川県立循環器呼吸器病センター 勤務]
医療検査学科 2009年度卒業

医療検査学科