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FEATURE 言語聴覚療法学専攻の特色

  • 医療系総合大学の利点を活かした医療系基礎科目と大学病院実習

  • 心理学、音響・音声学、言語学等多様な専門基礎科目の充実

  • 豊かな専門知識と経験を持つ教員による、高度で実践的な専門教育

  • 高い国家試験合格率と安定した就職率

  • 少人数教育だからできるきめ細やかな臨床教育と卒業研究指導

PICK UP 授業紹介

  • 聴覚検査学実習
    (3群科目:2年次)
    小児から成人までの様々な聴覚機能検査法について実習を中心に理解を深めます。
  • 嚥下障害学(実習含) (3群科目:3年次)
    嚥下のメカニズムや障害の評価や訓練、食事指導、他職種との連携などを学びます。
  • 失語・高次脳機能障害学
    (3群科目:3年次)
    失語症や高次脳機能障害の評価・診断と訓練プログラム立案までの知識と技術を獲得します。
  • 言語発達障害学実習
    (3群科目:3年次)
    言語の定型発達から各種検査法、指導法まで、実習を通して学びます。

DATA 卒業生データ

主な就職先
  • 学校法人岩手医科大学 岩手医科大学附属病院
  • 国家公務員共済組合連合会 平塚共済病院
  • 岩手県庁
  • 医療法人社団三喜会 鶴巻温泉病院
  • 医療法人社団緑野会 東京品川病院
  • 社会医療法人財団城南福祉医療協会 大田病院
  • 医療法人社団青葉会 小平中央リハビリテーション病院
  • 医療法人啓仁会 吉祥寺南病院
  • 医療法人社団永生会 永生病院
  • 医療法人社団明芳会 横浜新都市脳神経外科病院
  • 医療法人社団輝生会 初台リハビリテーション病院
  • 医療法人徳洲会 大和徳洲会病院
  • 医療法人社団明芳会 横浜旭中央総合病院
  • 公益財団法人横浜勤労者福祉協会 汐田総合病院
  • 医療法人社団研精会 箱根リハビリテーション病院
  • 医療法人社団相和会 渕野辺総合病院
  • 医療法人社団協友会 横浜鶴見リハビリテーション病院
  • 医療法人社団総生会 麻生リハビリ総合病院
  • 医療法人横浜柏堤会 戸塚共立リハビリテーション病院
  • 日本赤十字社 岡山赤十字病院
主な進学先
  • 北里大学大学院
  • 東北大学大学院
学科目 言語療法学
職位 教授
氏名 石坂 郁代
研究内容
  • 発達性ディスレクシアの評価と指導
  • 発達性ディスレクシアの英語学習に関する支援法の開発
学科目 言語療法学
職位 准教授
氏名 東川 麻里
研究内容
  • 失語症・高次脳機能障害の症状とリハビリテーションに関する研究
  • ジャルゴンなどの重度失語症の症状とリハビリテーション
  • 地域包括ケアにおける言語聴覚士の役割について
学科目 聴覚療法学
職位 教授
氏名 佐野 肇
研究内容
  • 両耳補聴の効果および日本語に適した補聴器フィッティング法について
  • 高齢難聴者に対する聴覚リハビリテーションの意義
  • 小児難聴の適切な診断と介入
  • 片側難聴の評価と治療
学科目 聴覚療法学
職位 准教授
氏名 鈴木 恵子
研究内容
  • 口蓋裂言語の評価法の標準化
  • 要介護高齢者の聴覚評価と補聴ニーズについて
  • 地域包括支援における聴覚障害への介入
  • 軽中等度難聴児の長期経過
学科目 音声言語医学
職位 教授
氏名 堀口 利之
研究内容
  • 電気式人工喉頭の訓練法の開発
  • 発声・構音・嚥下器官の病態生理の研究
  • 発声・構音・嚥下障害の治療とリハビリテーション
学科目 音声言語医学
職位 講師
氏名 原 由紀
研究内容
  • 発達性吃音の最新治療法の開発と実践に基づいたガイドライン作成
  • 小児期吃音の介入に関する地域連携
  • 思春期吃音に対する効果的な指導法の開発
学科目 音声言語医学
職位 講師
氏名 村上 健
研究内容
  • 電気式人工喉頭の訓練法の開発
  • 心因性発声障害の介入についての臨床研究
  • 発声・構音・嚥下障害の治療とリハビリテーション
  • 人工内耳装用者における生活音の聴覚印象評価についての研究
学科目
職位 助教
氏名 秦 若菜
研究内容
  • 吃音者に対する統合的アプローチを用いた言語聴覚療法の有効性に関する研究
  • 失語症患者における構文障害の特徴に関する研究
  • 地域在住高齢者における介護予防プログラムとしての発声
  • 口腔機能訓練の有用性に関する研究
学科目
職位 助教
氏名 水戸 陽子
研究内容
  • 学齢児の認知機能と学習到達度に対する注意力の影響に関する研究
  • 乳幼児における社会的相互作用が語用に及ぼす影響に関する研究
  • 発達支援事業における地域でのSTの役割に関する研究

在学生Message
 
知識だけではない、言語聴覚士としての人間性を学べます
医療には昔から興味がありましたが、言語聴覚士を目指すきっかけとなったのは、吃音のある人が身近にいたことです。言語聴覚士を目指す上で、とても印象的だったのは、関わる障害の幅が広いことです。失語症、言語発達障害、聴覚障害、構音障害、吃音、摂食・嚥下障害など、様々な障害がありますが、北里大学では、それら一つひとつを学ぶための科目がしっかりとカリキュラムに組み込まれています。私はここで学ぶことで、言語聴覚士としての知識はもちろんのこと、相手を思いやり、常に相手の気持ちになって考えるということを学びました。コミュニケーションは言語聴覚士にとって大変重要なスキルです。そのスキルを在学中に身につけ、患者さんに信頼していただける言語聴覚士になれるよう頑張ります。
高山 浩太朗さん
リハビリテーション学科
言語聴覚療法学専攻 4年
[大磯高等学校出身]

OB/OG Interview
 
卒業後も、学んだことが生きています
言語聴覚士として働く今も、基礎となる考え方は大学で教えていただいたことが役立っていると実感します。それは技術的なことだけではなく、患者さん、上司、先輩方などの対人関係のあり方も含まれます。それは、先生方が学生一人ひとりに丁寧に時間を割いて学びを与えてくださったからだと思います。北里大学には、卒業しても自分を助けてくれるような素敵な出会いが必ず待っています。
宗像 恋さん
[汐田総合病院 勤務]
リハビリテーション学科
言語聴覚療法学専攻
2016年度卒業

リハビリテーション学科
言語聴覚療法学専攻