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FEATURE 作業療法学専攻の特色

  • 作業療法士として必要な人間性と知識・技術を段階的に学習

  • 第一線で活躍している教員によるきめ細かい教育

  • 1 年次から4 年次まで、充実した病院実習を通じ知識と技術を統合

  • 未来の作業療法を創造する研究能力を育成

  • 海外でも作業療法士として働ける資格を取得

PICK UP 授業紹介

  • 運動学/実習
    (3群:2年次)
    人間の筋肉や関節の機能・構造を理解し、日常生活で行う動作を観察および分析する視点を学びます。
  • 作業療法評価学/実習
    (3群:2年次)
    対象者の障がい像や生活像を把握するために必要となる面接、計測、検査、観察の技術を学びます。
  • 発達障害作業療法学/実習 (3群:3年次)
    発達障害のある子どもの状態や能力を理解し、家族や学校での生活を支える治療・訓練を学びます。
  • 生活環境調整学/実習 (3群:3年次)
    障がい者が直面する生活環境との隔たりを理解し、義肢装具や福祉用具の適応を通した社会復帰支援の方法を学びます。

DATA 卒業生データ

主な就職先
  • 学校法人北里研究所 北里大学病院
  • 学校法人北里研究所 北里大学メディカルセンター
  • 学校法人聖路加国際大学 聖路加国際病院
  • 学校法人順天堂 順天堂大学医学部附属浦安病院
  • 国立大学法人千葉大学 千葉大学医学部附属病院
  • 国家公務員共済組合連合会 平塚共済病院
  • 横浜市立みなと赤十字病院
  • 東芝健康保険組合 東芝林間病院
  • 医療法人平成博愛会 世田谷記念病院
  • 社会医療法人財団仁医会 牧田総合病院
  • 医療法人社団保健会 東京湾岸リハビリテーション病院
  • 日本赤十字社 東京都支部大森赤十字病院
  • 医療法人社団幸隆会 多摩丘陵病院
  • 医療法人銀門会 甲州リハビリテーション病院
  • 公益財団法人横浜勤労者福祉協会 汐田総合病院
  • 医療法人社団健育会 湘南慶育病院
  • 社会福祉法人恩賜財団済生会 神奈川県病院
  • 公益社団法人地域医療振興協会 東京北医療センター
  • 社会福祉法人恩賜財団済生会 横浜市東部病院
  • 医療法人社団三喜会 鶴巻温泉病院
主な進学先
  • 北里大学大学院
  • 名古屋大学大学院
学科目 成人作業療法学
職位 講師
氏名 幅田 智也
研究内容
  • 介護,介助動作と作業療法
  • 上肢用装具とsplintにおける治療効果と作業療法
  • 福祉機器開発と住環境整備と作業療法
  • パーキンソン病における動作機序と作業療法
学科目 成人作業療法学
職位 講師
氏名 渡邉 誠
研究内容
  • 行動および運動学習を促進するためのメカニズムの探索
  • 作業バランスと作業役割の形成過程に関する研究
  • 神経難病の地域支援システム構築のための制度設計
  • 作業従事が人に与える影響についてのライフヒストリー研究
学科目 老人地域作業療法学
職位 教授
氏名 福田 倫也
研究内容
  • 後期高齢者の自立生活と作業活動の関連性
  • 障害者の就労支援における作業療法士の役割
  • 障害当事者主体の地域生活支援アプローチの確立
学科目 精神保健作業療法学
職位 講師
氏名 坂本 豊美
研究内容
  • 作業の心的作用の測定
  • 精神科作業療法の治療構造論
  • 地域精神保健における作業療法士の実践(障害者家族の精神保健)
  • 障害者への就労支援
学科目 小児作業療法学
職位 教授
氏名 髙橋 香代子
研究内容
  • 作業療法における心理的効果(自己効力感)の検討と定量的測定方法の開発
  • 上肢機能・ADLなどの評価表の開発
  • コミュニケーション障害を呈する患者および家族のニーズの調査
  • 重度心身障害のためのコミュニケーション機器の開発および効果検討
学科目 成人作業療法学
職位 講師
氏名 渡邊 愛記
研究内容
  • 動機づけに配慮した整形外科トレーニングと効果的な介入方法の開発
  • 急性期脳血管障害患者における目標設定(ADLとQOLとの関連)
  • 脳血管障害患者の長期在宅介護における介護負担軽減・継続要因の検討
学科目
職位 助教
氏名 河村 晃依
研究内容
  • 地域高齢者のエンパワーメントを重視した介護予防活動の効果に関する研究
  • 生活習慣に着目した認知症予防活動の開発
学科目
職位 助教
氏名 川口 敬之
研究内容
  • 精神科作業療法評価表の開発
  • 精神保健領域における作業に焦点をあてた実践の有用性の検討
  • 行動学習と自己イメージの関連性の検証
学科目
職位 助教
氏名 前場 洋佑
研究内容

在学生Message
 
作業療法士として大切なことは、先生や友人から学びました。
兄が作業療法士として働いていたため、高校生の頃に病院を見学させてもらったことがありました。院内では、病気や怪我をされている患者さんに対して元の生活に戻れるように懸命にフォローしている兄の姿を見て、この仕事の素晴らしさに感動したことを覚えています。授業では、ある先生がおっしゃっていた「患者さんの病気や障害を見るのではなく、その人自身を見ることが大切」という言葉が忘れられません。この言葉を聞いて、医療人として一歩進んだような気がします。また、北里大学の良いところは、専門的な知識を得られる点だけではありません。先生の生徒に対する接し方はもちろん、同級生も優しい人が多く、作業療法士として大切な「人を尊重すること」、「思いやること」を学びました。人に恵まれた環境を当たり前に思わず、これからも成長していきたいです。
新井 伶奈さん
リハビリテーション学科
作業療法学専攻 4年
[長野県飯田風越高等学校出身]

OB/OG Interview
 
教授の温かい応援を胸に患者さんに寄り添う臨床を
作業療法の分野で著名な先生方が指導する環境に魅力を感じて入学しました。授業では基礎となる知識や思考法を学びながら、医師・看護師・薬剤師などを目指す学生が一つのテーマについて話し合うチーム医療演習を通して、医療に対する姿勢を深く考えることができました。初めての長期実習を前に、先生方が温かな言葉で背中を押してくれたことは、卒業後の今も私を支えています。
櫻井 美沙樹さん
[北里大学東病院 勤務]
リハビリテーション学科
作業療法学専攻2014年度卒業

リハビリテーション学科
作業療法学専攻