北里大学 一般教育部

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気をつけよう 〜詐欺や悪質商法などの被害にあわないために

トップ 気をつけよう 〜被害にあわないために気をつけよう 〜詐欺や悪質商法などの被害にあわないために

  全国で多くの被害が出ている「振り込め詐欺」は、手口が多様化・巧妙化し、その被害は後を絶ちません。あの手・この手で繰り広げられる「悪質商法」はその被害の大半を20 代が占めています。
  新聞やテレビのニュース・ワイドショーで多く取り上げられている犯罪ですし、自分(家族)は大丈夫と思っていても、いざそうした場面に直面すると、気が動転して被害に遭ってしまいます。
  ここでは、被害に遭わないよう主な犯行手口や対処のポイントを紹介します。


防犯等について

  大学生が巻き込まれやすい犯罪やトラブルを挙げます。自分だけは大丈夫!と思っても、悪徳業者・詐欺集団・カルト教団は、言葉巧みにあなたの心の隙に入り込みます。「何かおかしい!」と思ったらすぐにご家族や大学教職員、警察や消費生活センター等の公的機関に相談しましょう。


薬物

  最近、芸能人やスポーツ選手のみならず大学生の薬物乱用が増えています。薬物の恐ろしさを知らずに「一度だけなら」という安易な気持ちから手を出して薬物にとりつかれ、尊い命を落とす人がいます。
  薬物の乱用は、乱用者本人の問題だけではなく、乱用が原因で殺人などの凶悪事件を引き起こしたり交通事故を起こしたりして、社会的に大きな問題となっています。誘惑に負けない強い意志を持ち、誰に進められても所持・使用してはいけません。


振り込め詐欺(なりすまし詐欺)

主な犯行手口

  主に高齢者を対象にして、電話で「俺(私)だよ、俺」と言い息子や孫だと思わせ、すぐに金が必要だと泣きついて現金を振り込ませていた「振り込め詐欺」。最近では、事前に家族情報を調べ、実在の家族の名前を騙ったり、被害者・警察官・保険会社などを装い、演技巧みに電話をかけてきます。また、詐欺の犯罪集団は次から次へと新しい手口を用いてきます。

  1. 交通事故型(1)(人身事故パターン)
    本人になりすまし、「友達の××君の車を運転していて、人身(死亡)事故を起こしちゃった…」と泣きながら電話をかけてくる。
    家族が何を言っても、ひたすら泣いて「ごめんなさい…」や無言を続ける。
    警察官役に代わり、「○○君は動揺してうまく話せないようですので、代わりに状況を説明します」と、事故の詳細・被害者の状況を説明する。
    一通り説明が終わると、「これから××君は留置場に勾留されますが、保釈金を支払えば、保護観察1 ヶ月位の処分になるでしょう」等と金銭を要求してくる。
    登場人物は、本人や警察官の他に、被害者やその身内、弁護士、保険会社などで、金銭要求の内容も保釈金の他に、示談金や○○の修理代などとして要求してきます。
  2. 交通事故型(2)(接触事故パターン)
    本人になりすまし、「車を運転していたら、他の人の車にぶつけちゃった…」と泣きながら電話をかけてくる。
    家族が何を言っても、ひたすら泣いて「ごめんなさい…」や無言を続ける。
    暴力団役に代わり、「この車はヤクザの親分のだ!修理代を払え!」と金銭を要求してくる。
  3. 借金保証人型
    本人になりすまし、「どうしよう…」と泣きながら電話をかけてくる。
    金融会社役に代わり、「○○さんは、以前交際していた××の借金の保証人になっているが、××が行方不明で連絡が取れないので、代わりに150 万円払ってほしい。」と金銭を要求してくる。
  4. その他
    それぞれのパターンでも、相手はその役になりきっています。警察官や弁護士の場合だと「落ち着いて聞いてください」と諭しながら、「守秘義務があるので誰にも言ってはいけません」とそれが正しいことのように話してきます。暴力団の場合だと「払わないと△△させるぞ!!」と脅迫めいたことを言ってきます。

被害に遭わないために

  家族・身内を大切にする気持ちを利用した卑劣な犯罪です。騙されることなく、被害を防ぎましょう!!

  1. 家族でこのような犯罪が起こっていることを話題にし、情報を共有して被害に遭わないように注意しましょう!
  2. 家族には、その日その週の予定を話しておきましょう!!面倒だとか言う必要はないなどと思うかもしれませんが、こうした簡単なことで何百万円といった被害を防ぐことができます。
  3. 不審な電話に対しては、相手より先に親族の名前を言わず、相手に名前を名乗らせる。
  4. 万一、このような電話がかかってきた場合は、すぐに振り込むことなどをせず、事故等の対象となった関係者に事実を確認して下さい。また、落ち着いて「詐欺かもしれない」と疑い、警察に連絡するようにして下さい。

架空請求(不当請求)

主な犯行手口

  ハガキやメールなどにより不特定多数の人に対し、利用した覚えのない携帯電話やインターネットの情報提供利用料などという名目で金銭を騙し取ろうとする犯罪です。
  有料アダルト番組提供会社から未納利用料金の債権譲渡を受けたと称する債権回収業者等から、次のような内容で届きます。

  1. 貴殿が使用されたプロバイダー及び電話回線から接続された有料サイト利用料金が未納のため、期限までに入金して下さい。
  2. 期限までに入金されず、このまま放置された場合、貴殿の個人情報を元に集金担当員が御自宅まで訪問します。
  3. その際にかかる集金費用・交通費等の雑費・別途回収手数料も合わせて集金させて頂きます。
  4. また状況によっては○○地方裁判所を第一審専属的合意所轄裁判所として、強制執行による給料差押え等を含めあらゆる手段で対応させていただきます。

また、最近では、金額や振込口座は一切記入せず、「未納料金や遅延損害等についてご説明しますので、大至急ご連絡下さい」という内容や、公的な機関に似た名称、弁護士・法律事務所を騙った手口が多くなっています。

被害に遭わないために

  請求書に記載されている「回収員が自宅へ出向く」「強制執行」「信用情報機関に登録」など不安をあおるような脅し文句が書いてあることもあり、勘違いや関わりたくない気持ちなどにつけこむ手口です。
こういった架空請求に対しては、次のとおり対応しましょう。

  1. 利用した覚えがない場合は支払わない!
    何度も請求書が届いたとしても、支払わず無視すること!!
  2. 請求メールに返信や葉書に記載されている電話番号に連絡しない!
    電話番号などの個人情報を提供することになり、電話などでの別の手段で請求してきます。
  3. 請求ハガキなどの証拠は保管すること!
    今後何らかのアクションが業者からあった時のために、請求のハガキ・封書・メールは保管しておくこと。
  4. 悪質な取り立ての場合は警察に届け出る。
  5. 最寄りの消費生活センターに相談する。

「裁判所」から「支払督促」「呼出状」などが届いた場合

  「裁判所」から書類が届いた場合には、身に覚えがなくても放置せず、本当の裁判所からのものであるかを確認しましょう。本当の支払督促であった場合、強制執行されるなどの不利益を被る危険があります。

  1. 本当の裁判所からの通知か確認するために…
    1. 裁判所からの通知はハガキや普通郵便で送付されることはなく、郵便物を手渡しするのが原則なので、郵便受けに届くということはありません。
    2. 届けられた封筒に、裁判所名と「特別送達」という記載がある場合は、そのまま放置することなく、電話帳や消費生活センターなどで、発送元・連絡先が本当の裁判所ででるかどうかを確認しましょう。
      ※ 悪質な業者が裁判所からの通知であるかのように装って、偽りの連絡先を記載している場合がありますので、その連絡先に連絡することは絶対にやめましょう。
  2. 本当に裁判所からの通知だった場合
    本当の裁判所からの通知であると確認できた場合には、具体的な対応策について弁護士や消費生活センター等に相談して下さい。
  3. 架空の裁判所からの通知だった場合
    連絡や手続きをする必要はなく、他の架空請求書と同様に無視して下さい。

悪質商法

  どんどん被害が増えている悪質商法。本学学生も年に数件、被害にあっており、その手口にはさまざまなものがあります。親切そうな笑顔、巧妙な会話にだまされないためには、悪質商法の手口やパターンをあらかじめ知っておくことが大切です。

悪質商法とは??

  言葉巧みに消費者を勧誘し、不当に高額な商品やサービスを売りつける販売方法のことをまとめていいます。消費者を誘う方法も、ダイレクトメールやカタログ、チラシ、広告はもちろん、路上で声をかけたり、電話で勧誘したり、家や職場に訪ねてきたりと様々です。最近ではインターネットを利用した詐欺まがいの商法まであります。

  1. マルチ商法(健康食品、洗剤、化粧品、会員権、etc)
    お金を損するばかりか、友人関係まで壊してしまう…。これが、マルチ商法の怖さです。
    このような商法の誘いに乗ったり、また誘ったりするようなことはやめましょう。
    1. 友人や知人を介して勧誘され、その学生の友人関係や人間関係などを利用して商品を販売しようとするものです。
    2. 「すごい儲け話があるんだけど…」などと誘われる。
    3. 優れているという説明される商品に価値はなく、断りきれないまたは断るのが悪いと思う心に便乗しての商法です。
      今後何らかのアクションが業者からあった時のために、請求のハガキ・封書・メールは保管しておくこと。
    4. 友人を介してその友人が契約すると、 あなたにその分の利益が出ますなどと言われ、商品を大量に買い込んでしまい、二次被害に遭うこともあります。
  2. キャッチセールス(エステ、化粧品、美容器具、絵画、映画鑑賞券、etc)
    路上で「アンケート調査」や「モニター募集」などと声をかけ、事務所や喫茶店などでしつこく契約を勧める商法です。
    1. 「雑誌のアンケートに協力して」などと街頭で声をかけてきます。
    2. 事務所や喫茶店に連れて行き、アンケートの診断結果を説明する。
    3. 「このままでは肌がボロボロに…」等と不安がらせ、商品の説明をしてくる。
    4. 「この商品は50 万円するんだけど、今回は(あなただけ)特別に30 万円にしてあげる」等と商品を売ろうとしてくる。
    5. 「絶対イイから!!」等と説明は長時間におよび、契約するまでなかなか帰してくれない。
  3. アポイントメント商法(英会話教材、レジャー会員権、アクセサリー、パソコン、etc)
    突然知らない人から電話で「あなたが選ばれました!」などとキャッチセールスと同様に販売目的を隠して誘ってきます。
    1. 「 私△△と言いますが、○○さんですよね」と友達感覚で話しかけ、親しみを持たせてきます。
    2. 誘い文句は、「あなたが選ばれました!」の他に、「旅行に安く行ける方法があるの。事務所まで来ない?」「就職にも有利だし1 回説明だけでも聞いてみたら…」等々。
    3. 浮かれて出向くと不必要で高額な契約を強いられます。
  4. ネガティブ・オプション(送りつけ商法)
    商品を一方的に送りつけ、消費者が受け取った以上、支払わなければならないと勘違いして支払うことを狙った商法です。
    1. 代金引換郵便を悪用したものもあります。
    2. 福祉目的をうたい、寄付と勘違いさせて商品を買わせることもあります。
  5. 点検商法(送りつけ商法)
    「点検は無料」と言って玄関を開けさせ、「危険だ」「今すぐ修理するべき」と不安をあおり、商品を買わせたり、修理代を請求する商法です。
    1. 「水道局から依頼を受けた」など公的機関の名前を出すこともあります。
  6. 資格商法
    「近いうちに国家資格になるから今のうちに取得したほうがいい」「就職試験を受ける上でこういう資格を持っている人は特別に採用されている。」などと、就職や進路に対して不安や心配のある学生を対象に勧誘してきます。
    1. 何十万円もする高額なものとは思えないテープや教材が送られてきます。
  7. 訪問販売(かたり商法)
    「お届け物です」と宅配会社を思わせて玄関を開けさせ、新聞等の契約を迫る。
    1. 学生ということで、かなりしつこく勧誘することが多い。

マイナンバー制度に便乗した詐欺について

  マイナンバー制度に便乗した不正な勧誘や個人情報の取得を行おうとする不審な電話、メール、手紙、訪問等に関する詐欺が報告されていますので、十分注意し、内容に応じて相談窓口を利用ください。
  学生においては、アルバイトの採用にあたってマイナンバーの提示を求められることがあります。また、平成29 年4 月以降日本学生支援機構奨学金の貸与について提示を求められることになります。
  学生が手続きで使う場面は上記の場合に限られますので、取扱いには注意し、安易に友達などに教える事が無いようにしてください。


不審電話について

  北里大学関係者を名乗り、学生の実家に下宿先の住所や電話番号を問い合わせる不審電話がかけられている旨、大学に寄せられています。大学では住所の届け出がされている場合は、そのような問い合わせはしていません。
  不審電話は、複数の人物により組織的にかけられています。今後どのようなことに利用されるか分かりませんので、十分注意してください。
  また、トラブル防止のため、このような不審な電話がかかってきた場合は、即答は避け、必ず相手の名前・電話番号を確認し、所属する学部等の事務室へ連絡するよう、ご父母に周知してください。


インターネットショッピング、インターネットオークション

  代金を振り込んでも商品が届かない、ブランド品を買ったら偽物だったという被害が相次いでいます。信頼のおける取引相手であるかを十分に確認の上、安易にクレジットカードの番号を教えないようにしましょう。


盗難にあったら

  学内でもし盗難にあったら、すぐに事務室へ届け出てください。(特に)傘、自転車、更衣室における貴重品・衣類等の盗難が多発しています。
  貴重品は必ず身に付ける、体育館の貴重品ロッカーを利用する、自転車にはワイヤー錠などを用意し、カギを二重にかけるなど、十分に気を付けてください。


未成年の飲酒について

  20 歳未満の飲酒は法律で禁止されています。それは、きちんとした医学的な理由があります。人間の脳や臓器は20 歳くらいまではまだ発達途上の状態にあります。その成長段階にアルコールが体内に入ると、(1)脳の機能の低下、(2)肝臓をはじめとする臓器に障害を起こしやすくなる、(3)性ホルモンに異常が起きるおそれがある、(4)アルコール依存症になる危険性が高くなります。


急性アルコール中毒

  日頃お酒を飲み慣れていない人が急に一定量以上(個人差があります)を飲むと大変危険です。急性アルコール中毒で死亡する例も出ているので、飲み過ぎ、飲ませ過ぎはしないよう十分注意してください。未成年者の飲酒は法律により禁じられています。また、未成年者に飲酒をさせた者も法律違反です。

  1. 空腹時にいきなり飲むと、酔いがまわりやすい!
  2. 一気飲みは絶対にしない、させない!
  3. 顔が青ざめてきたら、危険信号!

防犯について

  1. 痴漢やひったくり等の犯罪から身を守るのは、自分自身です。その心構えを忘れずに。
  2. 夜道の一人歩きは大変危険です。タクシーに乗ったり、家族に迎えにきてもらうなど夜中に一人で歩くことは避けるように心掛けましょう。やむを得ない場合は、遠回りでも人通りの多い道を通り、暗く人通りの少ない道は避けましょう。
  3. 万一のことを考えて、防犯ブザーなどの防犯用具を携帯しましょう。
  4. 被害にあった場合はすぐに110 番通報してください。

カルトに注意

  カルト団体は、犯罪や違法行為や人権問題を引き起こす団体で、多くは宗教団体を名乗っています。こうした団体は大学生をターゲットにすることが多いので、学内または皆さんのアルバイト先等で活動することが予想されます。以下の点をよく読んで注意してください。

  1. 強引な勧誘
    友人と知人が、いい話があると誘い出し、ファミリーレストランなどに行くと、その団体のメンバーが来ていて、そこに入ると言うまで帰さない。入らなければ地獄に落ちる、日本が滅びるなどと脅す。
  2. ダミーサークルの場合
    勧誘のためのサークル(多くは大学生の組織)を作り一応活動しています。この中には子どものためのボランティアや国際交流のボランティアなどがあり、すぐには宗教の話などは出てきません。最近ではスポーツやゴスペルのサークルなどもあります。
  3. 自宅に来る場合
    自宅に来る場合があります。勧誘だけでなく物売りや募金のためです。募金は、アフリカ難民のためという名目が多い。
  4. 街頭やアルバイト先での勧誘
    勧誘を受けたが、どのような団体か分からない、友人が怪しい団体に入っているようだ、このような場合も相談してください。

加害者にならないようにしましょう

  1. 放置自転車に乗っていたところ、警察官に職務質問され、そのまま窃盗や横領の罪に問われることがあります。捨ててあると思われる自転車でも乗ってはいけません。また、友人や知人から自転車を譲り受ける場合は、自転車店等で防犯登録の名義変更をしましょう。
  2. 駅などで他人とトラブルになり、相手を小突く、胸ぐらを掴む、などの行為で暴行罪や傷害罪に問われることがあります。因縁をつけられたり、トラブルに巻き込まれたりした場合は自分の手で何とかしようとせずに、すぐに周囲の人に助けを求めるとともに、110 番通報しましょう。

フィッシング詐欺

主な犯行手口

  フィッシング詐欺とは、クレジットカード会社や銀行からのお知らせのふりをした電子メール(フィッシングメール)を送り、「情報確認のため」などと称して本文中のリンクをクリックさせたり、あついは添付されているファイルを開かせたりして、あらかじめ用意されている本物のサイトにそっくりな偽サイト(フィッシングサイト)にユーザを誘導し、住所、氏名、銀行口座番号、暗証番号、クレジットカード番号、ID、パスワード、などの個人情報を入力させ、個人情報を詐取する詐欺行為です。フィッシングメールにもフィッシングサイトにも、実在するクレジットカード会社や銀行のロゴマークとそっくりな画像が使われていることがあり、騙されやすくなっています。電子メールだけではなく、SNS、オンラインゲーム、ネットオークションなどのページからフィッシングサイトに誘導される場合もあります。

被害に遭わないために

  1. 電子メール内に記載されたリンクをむやみにクリックしない
    クレジットカード会社や銀行から送られてきたように見える電子メールも、実際にはフィッシングメールかもしれません。本文内のリンクをクリックする前に、次の点を確認しましょう。
    1. クレジットカード会社や銀行が多数のユーザに宛てて電子メールで重要な連絡をする際には、ホームページ上にそのことが掲載されます。ホームページにアクセスして、関連情報が無ければフィッシングメールの可能性があります。
    2. クレジットカード会社や銀行が、電子メールで個人情報を問い合わせることはありません。
  2. 推測されにくいパスワードにする
    利用するサービスごとに異なったパスワードを設定しましょう。パスワードを設定するときには、英字、数字、記号など複数の文字種を組み合わせ、第三者に推測されにくいものにしましょう。
  3. 取引履歴やログイン履歴をこまめに確認する
    クレジットカードやオンラインバンキングの取引履歴や、ログイン履歴は、最低限毎月1回は確認しましょう。身に覚えのない取引やログインを発見した場合には、直ちに当該クレジットカード会社や銀行に連絡しましょう。
  4. PCにはセキュリティソフトを導入する
    セキュリティソフトにはフィッシングサイトへのアクセスを事前にブロックしてくれる機能があります。北里大学では全学生にPC用のセキュリティソフトを提供しています。

フィッシング被害に遭ってしまったかもしれないと思ったら

  フィッシング詐欺の被害に遭ってしまったかもしれないと思ったら、まず該当するサービス提供会社へ問い合わせましょう。さらにパソコンをウイルススキャンし、ウイルス感染していないことを確認した上で、パスワードを変更しましょう。


相談窓口

  1. 各学部等事務室
  2. 教学センター事務室(一般教育課042-778-8084、学生課042-778-9031)
  3. 学生相談室(042-778-9732)
  4. 相模原市消費生活総合センター(042-776-2511)