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【2018キャンパスリポートNo. 2(2018.04.10)】春のオ―ストラリア語学留学体験記(1)

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オーストラリア語学留学体験記


看護学部2年
小倉茉悠乃


 私は2月24日から3月19日の期間に行われた語学研修に参加しました。入学当時から英語を学びたい、海外に行き現地の生活を体験したり、現地の大学で学んでみたいという漠然とした思いはあり、この語学研修という良い機会に参加してみようという気持ちになりました。しかし、費用的な面や旅行でしか海外に出たことがないこと、なによりも自分の英語力は現地の大学で学べるほどのものなのか、また、参加したからといって何か自分に力をつけて帰ってこれるのか、当初は悩みや迷いがたくさんありました。けれども、終わってみると本当に参加して良かったという思いばかりです。

 この語学研修はオーストラリアのニューイングランド大学で現地の先生に教わることができます。そのため、英語だけの授業となり、日本語は全くといっていいほど通じません。しかし、日本語が通じないからこそ、自分の中でどのように伝えれば伝わるのか、ジェスチャーを入れてみる、とりあえず単語を発音してみる、相手の話していることの分かる部分をピックアップし連想してみることなど、自分で考え、行動することが求められたため、そのような力は自分が思ってた以上につけることができたのではないかと思います。

 また、現地の家族と生活を共にすることで、英語に触れられる時間が長くなるだけでなく、現地のライフスタイルや食文化を学ぶことができ、とても貴重な体験になりました。初めにも書いたように、期待や楽しみよりも出国が近づくにつれ不安の方が大きかったですが、現地でホームスティをし、大学で過ごすことで英語を学ぶだけでなく、様々な知識を得ることができ、自分の考え方や価値観をも改めて考えさせられました。せっかくの長い1年生の春休みをとても充実させることができ、とても有意義な時間にすることができました。

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