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【2018キャンパスリポートNo. 3(2018.04.10)】春のオ―ストラリア語学留学体験記(2)

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オーストラリア語学留学体験記(2)


看護学部2年
渡戸 綾海


 私がオーストラリア語学研修に参加した理由は、主に三つあります。

 一つは、看護学部は一年次しか英語の授業がないため、勉強したことを生かすには春休みが最適だと思ったからです。語学研修での授業では、今まで勉強したことのある文法を実践的に使うものや、オーストラリアの歴史や地理を学びます。英語のレベルは研修のために勉強するほどではないので難しい、ということはありません。誰にでも参加できます。

 二つ目は、日本の医療技術を求めて外国人が多く訪れているので、将来日本の病院でも英語を使う機会が必然的に増えていくと思ったので、少しでも自分の英語力を向上させたいと思ったからです。ただ、授業では医療的な英語はほとんどなく、日常会話レベルの英語を学ぶため、想像していたものとは違いました。

 三つ目は、元々語学研修に興味があったので、参加してみたい!と思ったからです。大学は自分から学びに行く場であると意識していたので、後で後悔しないように今しかできないことをやりたいという思いがありました。

 実際に語学研修に参加して、英語だけでなく現地の文化を学ぶことができ、貴重な経験になりました。私のホストファミリーは二人家族でそれぞれ兄弟姉妹が多く、誕生日パーティーやベビーシャワーで家を訪れる機会が多かったです。はじめはネイティブの早いスピードに慣れず、会話に参加することが出来ませんでしたが、徐々に理解でき、自分から質問したり、話したりするようになりました。特に楽しかったのはホストマザーのお兄さんの誕生日パーティーです。家族知り合いが20人以上集まってお祝いしていました。人とのつながりはもちろん、会話や料理が楽しめました。

 授業はオーストラリアの歴史や地理、高校で学んだ文法の実践的な使い方を学びました。先生がわかりやすく、ついてきているか確認しながら進めるので、理解しやすかったです。アクティビティも多く、コッフスハーバーは語学研修の中で一番の思い出です。

 三週間の語学研修は、英語だけでなく文化やその土地に住む人を学ぶ良い機会になりました。自分の英語をもっと使える英語にできるよう、日々勉強が必要だと感じましたし、広い視野を持って物事を考えていきたいと思いました。

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