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【2018キャンパスリポートNo.22(2018.11.03)】第56回北里祭が行われました(学生レポート)

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第56回北里祭レポート


獣医学部1年
宮西 優輔


今年で第56回となる北里祭が11月3日、4日に行われました。今年の北里祭のテーマは「Journey」。この言葉には、「旅の想い出を残すように、来場者の皆様に北里祭を楽しんで、たくさんの思い出を残してもらう」(北里祭実行委員会パンフレットより)という思いが込められています。

私自身、所属している団体はありませんが、友人が所属している団体を中心に北里祭を楽しみました。

3日に見た演劇部の公演(Q.なぜ女子部屋へ行くのですか?A.そこに女子部屋があるから。)は、現実ではあまり考えられないですが、修学旅行で男子部屋と女子部屋が隣同士になるというシチュエーションで話が進みます。そして、この劇では演者が男子役と女子役どちらも演じており、学生らしいテンションで見ていて飽きず、とても面白かったです。

劇を鑑賞した後は、友人が所属しているヨット部の模擬店にお邪魔しました。ヨット部では、「ヨット部がわたあめを作るのは間違っている」という屋号でわたあめを販売していました。看板もヨットとピンクのイルカと海を描き、ヨット部らしいものになっていました。わたあめの色も4色用意し、従来の割り箸だけでなく、カップの中に小さく丸めたわたあめを入れてインスタ映えわたあめを目指したそうです。おしゃれなカップも、わたあめらしいわりばしもどちらも人気だったそうです。

サムネイル01 サムネイル02

4日には、北里祭を締めくくる打ち上げ花火とジャグリング部によるファイヤーダンスを鑑賞しました。当日の昼は雨に見舞われましたが、夜は雨が止み花火を実施することが出来ました。ファイヤーダンスを直接見たことがなかったので目の前で行われるファイヤーダンスは見ていてハラハラ、ドキドキしました。それと同時にジャグリング部の皆さんの高い実力を感じさせられました。打ち上げ花火も我々が見ている位置から近く、大きさや音など迫力がありました。

サムネイル03

このように北里祭を2日間楽しむことが出来ました。今取り上げた団体以外もそれぞれ個性があり、とても盛り上がっていました。私は、この北里祭で今年のテーマである「思い出」を多く作ることができました。また、北里祭を通して、学部の隔たりなく多くの交流を深められたと思います。

両日ともに多くの来場者で賑わっていました。今回の北里祭でさらに北里大学の魅力を知っていただけたら幸いです。最後に実行委員の方々をはじめ、各参加団体の皆様など北里祭を作り上げてくださった全ての方々に感謝をしたいと思います。

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