北里大学 一般教育部

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【2018ファカルティリポートNo.10(2018.12.19)】2018年度一般教育部教員FD研修会が開催されました

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2018年12月19日、相模原キャンパス L1号館4階42講義室にて、2018年度一般教育部教員FD研修会が開催されました。

今回のFD研修会では一般教育部の4人の先生方に、授業でのアクティブ・ラーニングの取り組みについて紹介していただきました。

まず、一般教育部自然科学教育センターの野島高彦先生(化学)は、ASC(学習サポートセンター)の利用を勧める、資料を公開するなどの方法で受講生の自主学習を促し、それによって90分の講義の中で重要なポイントを丁寧に説明したり、授業に対する受講生のコメントを紹介したりする時間を確保しているとのことでした。基礎教育センターの岡本卓也先生(数学)には、受講生との議論を中心とした講義と、それをふまえた演習との理想的な組み合わせの模索について、お話していただきました。自然科学教育センターの廣岡秀明先生(物理学)は、医療・人体・日常生活に関連付けることで講義内容に興味関心を持たせたり、遊び感覚(ゲーム性)を導入したりして、受講生を能動的学習に導いているとのことでした。最後に、人間科学教育センターの前田崇先生(教育学)がアクティブ・ラーニングの全国的動向と本学における動向を分析し、そのうえでグループワークの可能性について、担当科目での実践例をふまえ、所見を述べてくださいました。

その後のディスカッションでは、アクティブ・ラーニングを活用した授業のためにどれだけの準備時間を割いているのか、ASCとはどのような連携体制をとっているのかなど、より具体的な質問が報告者に対して寄せられました。今回はスマートフォンの活用により、多数の参加者が意見を交換することができました。全体をつうじて、アクティブ・ラーニングの活用が大きな可能性を持っていることを再確認することができ、大変有意義でした。また、報告者だけでなく参加者も授業改善に高い関心を持ち、そのためにさまざまな工夫を試みていることを窺い知ることができました。


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