北里大学 一般教育部

北里大学一般教育部

学校法人 北里研究所

  • トップ
  • 一般教育部長より
  • 組織
  • 沿革
  • 懇和会
  • 履修
  • 授業情報

【2019キャンパスリポートNo.11】生物学実験(獣医学部生物環境科学科)

トップ キャンパスリポート・ファカルティリポート【2019キャンパスリポートNo.11】生物学実験(獣医学部生物環境科学科)

このページは、JavaScriptを使用しています。
お使いのブラウザで JavaScript機能を無効にされている場合、正しく表示されません。
ご利用になる際にはブラウザ設定で JavaScript を有効にしてください。

獣医学部生物環境科学科1年次の生物学実験の様子です。

生物学実験では、顕微鏡を用いた実験を3回、生化学的実験を3回行います。

顕微鏡実験の3回目では、ゾウリムシを観察します。

1人1台ずつ顕微鏡を用いて、様々な細胞小器官の形態やその動く様子を観察し、スケッチや測定を行います。また、pH指示薬で染色したイーストを擬似餌として与えて、その取り込む様子や色の変化(下の写真参照)を、模式図と文章で表現します。

実験操作のコツや観察のポイントなどを教員から聞きながら、自分自身でプレパラートを作成し、真剣な眼差しで観察していました。イーストを取り込む様子について熱心に追跡して、観察した結果を自分の言葉で表現していました。また、その結果について周りの人と話し合う様子も見られました。

実験して終わり、ではなく、観察結果の文章を教員がその場でチェックし適宜ディスカッションを行いました。そして単細胞生物であるゾウリムシが、個体として生きるための仕組みについて考察しました。


サムネイル サムネイル サムネイル
サムネイル サムネイル

こちらの画像をクリックすると大きな画像が表示されます。