北里大学 一般教育部

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【2019キャンパスリポートNo. 17】ライフスポーツ演習(スキー)参加記

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ライフスポーツ演習C(スキー)参加記 


獣医学部1年
M.E


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  長野県の菅平高原スキー場に着くと、まず私たちが宿泊する菅平パークホテルで開講式を行った。開講式では、実技を指導してくださる講師の方々の紹介が行われた。開講式を終えた後、スキー場に移動し、事前の授業で行ったアンケートから大まかに4グループに分けていったが、一人ひとりの実技を確認して全部で10班に班分けした。私の班は、ストックを使わずに班全員で一列に滑ったり、ボーゲンで滑る練習を行った。私は10年ぶりのスキーで滑れるか不安だったが、班を担当の寺田先生が、分かりやすく教えてくださったため、10年前の記憶を徐々に思い出しながら滑ることができた。

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  午前中には前日の復習をし、その後スキー板を大きく蹴り上げ、片足ずつ向きを変えるキックターンを行ったり、滑ってから板をまっすぐにして止まる練習を行った。午後には、後ろ向きに滑ったり、板を横向きにしたまま滑る練習をした。また傾斜が緩やかな場所では、板を真っすぐにした状態で滑る練習をした。体重を前にかけて滑ることでスピードを抑えられると教えていただいたが、恐怖心から後ろに反るような体勢で滑ってしまった。夕食後には、寺田先生のデナリを登った貴重なお話を聞いた。その後、全体でレクリエーションが行われた。

1/24
  午前中には前日の復習をし、その後急斜面やアイスバーンで小刻みに回る練習をおこなった。午後には、急斜面を班全員が一列になって滑走した。そして、一時間フリー滑走する時間があり、この時間は他の班の人と滑ることができた。フリー滑走の時間に雪が降り始め、前が見にくい状況になった。しかし見える範囲でゆっくり滑ることで、下まで滑ることができた。

1/25
  最終日は今まで練習していたコースではなく、今まで滑らなかったコースを色々と滑った。初めて滑るコースなので、どのくらい急であるかや雪の状態をとっさに判断しながら、ボーゲンで滑るか板を真っすぐにして滑るか、また大きく回るか小回りにするかを自分で決めて滑った。午前の実技が終了したら、昼食を食べて閉校式を行った後にバスで帰ってきた。

  スキーをやるのが10年ぶりであったため全く滑れないのではないかという不安があったが、なんとか滑ることができた。最初は滑るときの体勢が間違っていたために板を上手くコントロールすることが出来なかった。しかし寺田先生が正しい姿勢を教えてくださったおかげで、スピードのコントロールを自分で行えるようになった。今まではスキーをやると次の日に筋肉痛になるため、スキーをすることに躊躇するようになっていた。しかし、正しい姿勢で滑ると筋肉痛がおこらなかったので、またスキーをやりたいと思った。今回のスキー合宿はスキーの技術があがっただけではなく、獣医学部以外の友達をたくさん作ることもできた。今回の授業で貴重な経験をいっぱいできた。

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