北里大学 一般教育部

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【2020ファカルティリポートNo.3】新任教員自己紹介(英語・志柿浩一郎講師)

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英語 志柿浩一郎講師
英語
志柿浩一郎講師

  2020年4月より北里大学一般教育部に着任しました志柿浩一郎といいます。本学では英語科目を担当します。専門はマス・コミュニケーション、コミュニケーション、アメリカ研究です。英文学や英語学、英語教育が専門ではないことに驚かれる方もいると思いますが、研究とは別に英語教育、外国語教育に関わってきました。受講者が実際に使えるようになると実感できるよう、効果的に語学を身に着けさせるにはどうしたらいいのか、試行錯誤を繰り返しながら英語を教えてきました。また短期ながら、他大学で実施されていたサイエンスコミュニケーター育成プログラムにおける英語教育にも関わりました。本学でも、これまでの経験と同様、継続して可能な範囲でよりよい形の英語授業を実施していきたいと考えています。

  研究テーマは、アメリカのメディア史、アメリカの文化になります。特に、アメリカの公共放送の歴史について研究してきました。そのほか、これまで様々な共同研究プロジェクトにも参加し、アメリカの通信・放送政策史、コミュニティ・ラジオの日米比較、メディアと災害に関係する研究にも関わってきました。

  熊本生まれです。幼少期はアメリカ領プエルト・リコで5歳まで過ごしました。また、高校卒業後渡米し、アメリカで学部時代を過ごしました。現地での経験は非常にインパクトがあるもので、私自身の考え方や物の見方の基本が形成されました。アメリカ各地での学びと経験、日本の大学での教育経験を、本学の語学教育や様々な業務で生かしていきたいと思っています。

  趣味は、半分趣味を通り越してストリートダンスをしばらくしていました。再開しようと思っていますが20代のころよりも体が動かず、体を鍛えることもしていなかったので、ペアーダンスなど他のダンスをしようかと検討中です。そのほか、写真撮影・編集、スケッチ、ロードバイクでの旅、DIY、映画鑑賞、スペイン語学習などです。

志柿浩一郎講師