北里大学の理念・目的・方針の全体像

学校法人北里研究所

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管理運営の方針

トップ 大学案内 建学の精神および北里大学の理念・目的・方針の全体像管理運営の方針

 管理運営方針は、大学の理念・目的および社会的使命の下、「教学組織と法人組織が密接に連携し、生命科学の最先端に位置する大学の創造」を基本方針とする。運営を規律する指針は「選択と集中」「優先度」「全体最適」である。

 具体的には、4年ごとに中期施策運営の方針を策定し、達成目標を明確にした事業計画とその実現に必要な予算を編成し、計画的かつ優先順位を勘案して実行する。中期施策運営の方針、事業計画、予算および実行後の評価結果については学内外に公開し、関係者をはじめ広く社会に対する周知を通じて公共的な教育学術研究機関としての存在意義を説明する。運営に関わる諸機関の権能と意思決定の過程は次のとおりである。

 教学組織にあっては、学長を議長とする学部長会・大学院委員会が、学則および関係規程に定める教育・研究の重要事項について協議決定し、基本方針を推進する。所定の事項は理事会の審議に付す。各学部・研究科に設置される教授会・研究科委員会は、教育・研究の重要事項について審議決定し、所定の事項は学部長会・大学院委員会へ上程する。全学および各学部・研究科に設置される専門委員会は、諮問事項および重要事項の調査研究を行い、その結果を各機関の長へ具申する。

 法人組織にあっては、理事長を議長とし法人の最終的な意思決定機関である理事会が、公共性、安定性、継続性、健全性を配慮した施策運営を行い、基本方針を推進する。常任理事会は、円滑な法人運営に資するため、関係規程に定める事項について審議決定し、重要事項について関係機関との調整にあたる。評議員会は、寄附行為所定の審議事項を審議し、諮問事項について協議する。監事は理事会の業務執行状況および財務状況を日常的に監査し、意見を述べ必要な建議を行う。

 事務組織にあっては、大学および法人の諸活動を円滑に推進するため、法令遵守の下、最大効果をあげるべく効率的な業務運営にあたる。キャンパス間の円滑な意思疎通に配慮する。大学の発展を支える専門的な知識・技能、高い業務遂行能力を備えた大学職員を育成し、研修・評価を通じて資質・能力・意欲の向上に努める。