リハビリテーション部

リハビリテーション部のご案内

ご病気や怪我の後遺症に対し、医師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、看護師、ソーシャルワーカーがチームを組んで診療しています。理学療法士、作業療法士、言語聴覚士を教育・育成している北里大学医療衛生学部と連携し、充実したスタッフによる、受診から社会復帰までの一貫したリハビリテーションを提供しています。他院を退院された方のご相談も、随時受け付けております。

■リハビリテーション部

施設基準
運動器リハビリテーション(I)
脳血管疾患等リハビリテーション(I)
呼吸器リハビリテーション(I)
面 積
理学療法 332m²、作業療法 117m²、言語療法訓練室 5
職員数
リハビリテーション医師 4名
理学療法士 7名
作業療法士 3名
言語聴覚士 5名
リハビリテーション看護師 1名
助手 1名

理学療法

●対象

  • 神経内科疾患(筋萎縮性側索硬化症・パーキンソン病などの神経難病、脳血管障害)
  • その他、精神神経疾患合併の身体障害

●内容

  • 患者さまに合わせた下肢・体幹機能の評価と治療(筋力訓練、バランス訓練などの運動療法、運動指導)
  • 起き上がり、寝返りなどの日常生活動作練習・指導、装具・福祉用具の検討、日常生活上のアドバイスなど

専門理学療法士、認定理学療法士、呼吸認定療法士などの資格をもったスタッフがリハビリテーションに携わっております。

作業療法(身体障害)

●対象

  • 神経内科疾患(筋萎縮性側索硬 化症、パーキンソン病など神経疾患、脳血管障害など)
  • その他、精神神経疾患合併の身体障害

●内容

  • 上肢の評価と治療の実践
  • 日常生活動作訓練、自助具・福祉器機の検討、生活の工夫紹介
  • 神経難病の方のためのコミュニケーション機器の検討

言語聴覚療法

●対象

  • 成人の言語障害全般(構音障害、高次脳機能障害、失語症など)
  • 嚥下障害
  • 吃音

●吃音に対する言語訓練のご案内

■心臓リハビリテーション室

施設基準
心大血管疾患リハビリテーション(I)
面 積
87m²
職員数
医師 5名
看護師 3名
理学療法士 2名
(心臓リハビリテーション認定医 2名/心臓リハビリテーション指導士 3名)

心臓リハビリテーション室では、回復期~維持期のリハビリテーションを行っています。
心臓リハビリテーション指導士の資格を持ったスタッフが、心疾患やその危険因子(高血圧・糖尿病・脂質異常症・肥満など)に対する運動療法とともに、生活習慣の見直しなどのアドバイスをし、心疾患の再発予防(二次予防)を行っています。

受診方法

●当院を既に受診されている場合

担当医師にリハビリテーションのご希望をお伝え下さい。

●当院を初めて受診なさる場合、および北里大学病院を既に受診されている場合

東病院に通院(神経内科、精神神経科)されている方を対象とさせていただいております。
リハビリテーションのみでの受診はできません。

当部は予約制をとっています。医師にご相談の後、リハビリテーション部受付で予約をお取り下さい。担当療法士が患者さまのからご希望、状態を伺い、御相談の上、訓練の方針・ 内容について検討し、お一人お一人に合ったプログラムを提供させて頂きます。

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