精神神経科

精神神経科外来受付直通番号

TEL:042-748-6194
FAX:042-748-4084

初診を希望される方への注意事項

初診の患者さまは必ず予約が必要となります。上記番号にお問い合わせください。

※薬物依存症専門外来・ギャンブル障害専門薬物依存症専門外来・ギャンブル障害専門外来外来の初診予約はEメールにて受け付けております。

  • 薬物依存症専門外来については、こちらをご覧ください。
  • ギャンブル障害専門外来については、こちらをご覧ください。

紹介状をお持ちで無い方は、診察費とは別に、初診に係る保険外併用療養費3,240円(税込み)をご負担いただきますのでご了承ください。

初診予約当日について

  • 必ず保険証紹介状(お持ちの方)をご持参ください。また、当院に受診歴のある方は当院の診察券も必ずご持参ください。保険証の他に医療証をお持ちの方は医療証もご持参ください。
    ※北里大学病院を受診されたことのある方は、北里大学病院の診察券もご持参ください。
  • 初診の患者さんは予約時間の20分前までに1F初診受付にお越しください。
  • 既に当院の診察券をお持ちの患者さんは予約時間の10分前に、1F保険確認受付にお立ち寄りください。
  • 当日の診察状況により、診察時間が遅れる場合がありますが、ご了承ください。
  • 予約時間に遅れる場合は、電話でご連絡ください。
  • 過度の遅刻については、当日の診察をご変更いただくこともあります。予めご了承ください。

初診予約のキャンセル、予約変更について

  • 一般の初診予約のキャンセル、予約変更をされる場合は、必ず上記電話番号にご連絡ください。
  • 薬物依存症専門外来、ギャンブル障害専門外来の予約をキャンセル、予約変更をされる場合は、必ずkipp@kitasato-u.ac.jp)にメールをし、その旨をご連絡ください。
  • 薬物依存症専門外来、ギャンブル障害外来以外の予約をキャンセル、予約変更される場合は、必ず上記電話番号にご連絡ください。

主な対象疾患

  • 気分障害(うつ病、躁うつ病)
  • 認知症(アルツハイマー型認知症、脳血管性認知症)
  • 神経症性障害(不安障害、パニック障害、強迫性障害、解離性障害、転換性障害、適応障害、心気障害、身体化障害)
  • 統合失調症
  • 睡眠障害
  • 心身症
  • アルコール症
  • てんかん
  • 成人の発達障害
  • 器質性・症状性精神障害
  • ギャンブル障害
  • 薬物依存症

現在は成人の発達障害、摂食障害専門外来の初診受付は行っておりません。

特記事項

地域医療機関との連携行事

  • 北里大学精神科研究会(月2回)
  • 相模原医師会との合同研究会(年1回)

特色・特徴

基本的な方針は、どのような精神疾患のどのような時期にも対応できる精神科医療です。薬物療法を中心とする精神疾患の急性期から、リハビリテーションを積極的に行う慢性期まで、一貫した治療を行います。専門外来として、アルコール症、薬物依存症、ギャンブル障害、てんかん、睡眠障害、口腔心身症、成人の発達障害などを対象とした疾患別の対応も行っています。また、軽度の物忘れを主症状とする患者さまの鑑別を行う認知症鑑別コース、睡眠時無呼吸症候群などの鑑別を行う終夜睡眠ポリグラフ検査などもあります。

地域連携への取り組み

  • 神奈川県の精神疾患救急医療システムの基幹病院として同システムを介した入院を受け入れています。
  • 紹介された初診患者さまに対しては、初診担当医が迅速に対応するように配慮しています。
    また、紹介して頂いた患者さまを優先する予約初診外来を設置していますので、ぜひご利用ください。
  • 疾患、症状、治療内容に応じて、積極的に地域医療機関に逆紹介し診療をお願いしています。

紹介して頂くときの留意事項

  • 初診は平成19年8月1日より予約制となりましたが、地域医療機関から紹介して頂く患者さまに関しては、診療待ち時間を短縮するために、月曜日から金曜日に紹介予約制の優先枠を設けています。事前に地域連携室(電話:042-748-7605)までご連絡ください。

平成19年8月1日より初診患者の予約制を導入しましたが、従来からの「予約初診外来」は変更がありません。予約初診については、事前に地域連携室までご連絡ください。来院されてから診察までの待ち時間の短縮を目的としておりますので、今後も是非ご活用ください。休診日と土曜日を除く、月曜日から金曜日の週5日間について、診察が可能です。加えて、認知症に対する鑑別診断を目的とするコースを受診する為の枠を専用に独立させましたので、予約に関しては係りの者にご相談ください。この場合は金曜日の午後のみの診察となります。ご紹介いただける患者さまがいらっしゃる場合は、紹介状を作成の上、地域連携室にご連絡ください。予約日時はその電話で決めることが出来ますので、決定後に患者さまにお伝えください。対象患者さまの「氏名・読み仮名・生年月日・性別」、紹介元医療機関さまの「ご連絡先・ご担当の先生のお名前」がわかる資料をFAX(042-748-7872)願います。差し支えなければ、資料のかわりに紹介状の控えをFAXしてください。希望日の予約が一杯である場合は、他の日にお願いすることがありますので予めご了承ください。

  • 緊急の入院が必要な方の場合は予約初診外来でお受けすることはできません。従来通り、当院トータルサポートセンターに直接ご相談ください。
  • プライマリケアを担当される先生方から「睡眠薬などの精神科の薬を処方しているが、このまま続けてよいか」などと相談されることがあります。このようなご相談も予約初診外来でお受けしています。
  • 精神神経科専門外来は全て予約制です。専門外来への受診を希望される患者さまは、まず通常の精神神経科外来を受診して頂きます。その後に、専門外来での治療が必要と判断された場合に専門外来の予約を取ることになります。
  • 15歳未満の児童精神神経科部門は北里大学病院の精神神経科が担当しますので、受診や紹介は、北里大学病院にお願いいたします。

専門外来について

従来より当科ではいくつかの専門外来を設置しておりましたが、2004年4月よりその数を増やし、地域の各医療機関のご依頼にできるだけ対応できるように致しました。ただし初診時は一般初診、あるいは予約初診を受診していただき、初診医の判断で専門外来での診察が適当かどうかを判断させていただきます。ただしメモリー外来は初診の方も電話で直接受け付けておりますので、精神神経科外来(電話: 042-748-6194)までお問い合わせください。
また、ギャンブル障害専門外来および薬物依存専門外来は、Eメールでの初診受付となりますので、このページ上の説明に従ってEメールでのお問い合わせをお願いいたします。
また患者さまの状況によっては一般外来での診療、他の医療機関への紹介、あるいは紹介していただいた先生に診療継続をお願いする場合もありますので、その点はあらかじめ患者さまにご説明ください。

主な専門外来は以下の通りです。

口腔心身症、成人の発達障害、 メモリー、アルコール、ギャンブル障害薬物依存

いくつかの専門外来に説明を加えます。

口腔心身症
他覚的な所見に見合わない顎顔面領域の異常感や痛み。
メモリー
認知症が疑われる方の鑑別診断や経過観察を行います。

薬物依存症専門外来

●薬物依存症の治療を希望される方へ

薬物依存症とは

薬物依存症とは、自分の意志では薬物の使用の頻度や量をコントロールできなくなってしまう医学的な障害です。
健康的な生活、仕事上の信用や、大切な人との関係性は、人生において大切で、これらを失うことは非常に辛いものです。薬物によって、このような大切なもの失う辛さを味わっても、ふとしたきっかけで薬物を使ってしまう。規制薬物と縁を切りさえすれば、逮捕される恐怖から解放されるのに、縁を切れない。それが薬物依存症です。
様々な形で、大切なものを失い、罰や叱責を受けているのに規制薬物をやめられない理由は、性格のせいではなく、規制薬物によって脳の機能が変化をさせられてしまった状態です。当院では、その様な規制薬物の依存に対する専門治療を行っています。

薬物依存症専門外来の特色と治療の内容

薬物使用に伴い生じる幻覚や妄想といった中毒性精神病の治療を行う病院は多いものの、より根本的な問題である薬物依存症に対する治療をしている病院はまだ少ないのが現状です。
北里大学東病院では、薬物依存症そのものに対する外来治療プログラムを提供いたします。 具体的な内容は以下の通りです。

  • 薬物依存症に対する集団精神療法: 患者さん数名~十数名程度のグループを対象として、集団認知行動療法による治療を行います。専門的治療は依存に対するもので、幻覚や妄想に対してのものではありません。
  • 上記の集団認知行動療法の補足として、精神科医による診察と臨床心理士による心理面接を行いますが、薬物療法は原則的に行わず、入院治療は行いません。

【注意】

※薬物依存症外来で実施される治療プログラムには、入院治療は含まれておりません。あくまでも外来だけの治療プログラムです。

※薬物依存症外来における治療の中心は集団認知行動療法です。
したがって、集団認知行動療法を希望されない方は、当外来の治療対象とはなりません。また、薬物問題の他に、別の精神障害をお持ちであり、そのせいで精神状態が非常に不安定な方は、当外来の治療対象とはなりません。

※当専門外来は、「薬物依存症」の治療のみを行いますので、別の精神疾患の治療を行うことはいたしません。

※薬物依存症専門外来は今後の薬物依存症治療の発展の為、個人情報等に配慮し、データの匿名化を図り研究に活用させていただく場合があります。また、大学病院という性格上、医学生、研修医などの教育資料として活用させていただく事や、医学生、研修医が陪席する事があります。

薬物依存症専門外来の対象患者さま

薬物依存症外来がお役に立てる患者さまは以下のような病状の方で、しかも、グループによる治療法(集団認知行動療法)への参加を希望される方です。

  • 覚せい剤などの規制薬物を「やめたい」と考えている方、あるいは、自分自身ではまだ迷いがあるが、周囲からは「やめた方がよい」といわれている方
  • 薬物の後遺症による幻覚(幻聴・幻視)や妄想、気分の変動や興奮性といった症状が、日常生活に支障があるほど重篤ではなく、予約外の緊急対応や入院治療を必要としない方(私たちが提供できるのはあくまでも週1回の外来治療です。したがって、週1回の外来治療では薬物をやめていくことが困難と考えられる病状の患者さま、あるいは、中毒性精神病が重い患者さまの場合には、ご要望に応えることができません)。
  • なお、当院一般精神科外来、もしくは、他の精神科医療機関に通院中で、すでに精神症状に対する薬物療法などの治療を受けている患者さんが、「薬物依存症」だけの治療を目的として、当専門外来を利用することも可能です。
    (ただし、その場合には当院における通院治療は、自立支援医療による通院費補助の対象とはならない場合があることをご了承ください)

受診申し込み方法と治療のながれ

1. 受診申し込み方法 (予約開始は2017年11月20日からです)

当専門外来への受診を希望される方は、下記のメールアドレスにEメールでご連絡をください。

連絡先メールアドレス:kipp@med.kitasato-u.ac.jp(クリックするとメーラーが立ち上がります)

その際、メールのなかで以下の1~14の項目について必ずお教えください。

なお、メールで回答していただいた情報に関しては、診療以外の目的で使用することはいっさいありません。
診療上の守秘義務は守られますので、安心して正直にお教えください。
(メールの本文に以下の質問文を「コピー&貼り付け」していただくと便利です)

1.
氏名:  /性別:
2.
生年月日:19  年  月  日生まれ/年齢: 歳
3.
連絡先の電話番号:
4.
現住所:
5.
現在、体の病気で治療を受けている方は、その病名をすべて書いてください:
6.
過去に1回でも乱用したことがある薬物の名前をすべて書いてください:
7.
現在、薬物の乱用が止まっていない方、あるいは止まっているけれど、「また使ってしまうかも」と不安を感じている方の場合、治療を受けたいと思っている乱用薬物の名前をすべて書いてください:
8.
現在、薬物の乱用が止まらないこと以外に、困っている症状(たとえば幻聴や不眠)がありましたら、くわしく書いてください:
9.
現在、薬物の乱用が止まっている方の場合、後遺症として困っている症状(たとえば幻聴や不眠)がありましたら、くわしく書いてください:
10.
現在、お酒は飲まれますか?毎日アルコールを飲んでいる方は「毎日」、毎日ではないがときどき飲む方は「ときどき」全く飲まない方は「飲まない」とお答えください:
11.
現在、タバコは吸いますか?毎日タバコを吸う方は「1日●本」と吸う本数を書いてください。吸わない方は「吸わない」とお答えください:
12.
これまで精神科で治療を受けたことがある方は、何年(または何歳に、何という名前の病院(またはメンタルクリニック)に通院(または入院)したことがあるか、すべて書き出してください:
13.
これまで薬物を乱用した結果(たとえば覚せい剤取締法違反)、逮捕・補導あるいは服役したことはありますか?「ある」または「ない」で答えてください:
14.
これまで薬物とは直接関係のないこと(たとえば放火、窃盗、痴漢、盗撮)で逮捕・補導あるいは服役したことはありますか?「ある」または「ない」で答えてください:
15.
以上のほかに、何かご質問やご要望などございましたら自由にお書きください:

2. 受診日決定のご連絡

上記のメールを受け取ってから、当専門外来での治療が役に立つ病状であるかどうかを判断させていただいたうえで、1週間程度(休日・祝日が続く場合にはもう少しお時間をいただく場合があります)で、Eメールにて返信させていただきます。
原則として、その返信のなかで受診予約日についてお知らせさせていただきますが、場合によっては、患者さまの病状についてもう少しくわしくお教えいただくために、追加の質問をさせていただくこともあることを、ご了承いただきたく存じます。

※また、一度決定した初診日に来院できなくなった場合には、その旨を予約申し込みしたメールアドレス(kipp@kitasato-u.ac.jp)にEメールを送り、キャンセルをお願いいたします。

なお、現在、他の精神科医療機関通院中の方の場合には、必ず主治医の先生からの紹介状(診療情報提供書)を持参して受診するようお願いいたします。

3. 治療の流れ

まず初診において専門的な病状評価を行い、次回から本格的な治療が行われます。なお、当院では、初診担当医と再診担当医が異なることがあります。再診日の詳細については、初診時にご説明致しますのでご了承ください。

初診(水曜の午前中)
最初の重症度評価を行い、当外来での治療が適切かどうかを判断いたします。
集団療法(毎週水曜14:00~15:30)
原則として、初診日の週から、毎週の参加をお願いしています。
再診(月曜日の午前中)
集団療法と並行して、医師による診療を行います。受診頻度に関しては、症状や生活状況、予約状況に応じて医師が判断いたします。
心理面接(不定期)
治療の補助として、臨床心理士による心理面接を行うことがあります。
ご利用される方の希望通りに心理面接が設定できない場合もございますので、ご了承ください。

 

ギャンブル障害専門外来について

北里大学医学部精神科学では、神奈川県相模原市では初となる、ギャンブル障害専門外来を北里大学東病院精神神経科に設置しました。ギャンブル障害専門外来は、ギャンブル(パチンコ等も含む)を繰り返すことにより、ご本人やご家族に様々な困難さをもたらすギャンブル障害の診断と治療を目的に診療しております。受診は完全予約制となっております。

ギャンブル障害(病的賭博・病的ギャンブリング)とは

ギャンブル障害とは、病的にギャンブル(賭博)にのめりこむ嗜癖障害で、いわゆる「ギャンブル依存症・ギャンブル等依存症」といわれるものです。
ギャンブル障害に陥ると、ギャンブルを「ほどほどに楽しむ」ことができなくなり、徐々にギャンブルを行うことを最優先に考えるようになっていき、家族、友人、仕事、学業、趣味に費やされる時間が失われるようになります。最終的には、ギャンブルにより、仕事、教育、人間関係などの社会的な立場を危険にさらし、借金を負っても、ギャンブルをやめられなくなります。
ギャンブル障害は、近年では薬物依存と同様に脳の機能変化に伴う医学的な障害と整理されつつあります。

【注意】

※当院で実施される治療プログラムには、入院治療は含まれておりません。あくまでも外来だけの治療プログラムです。

※ギャンブル障害専門外来における治療の中心は集団認知行動療法です。
したがって、集団認知行動療法を希望されない方は、当外来の治療対象とはなりません。また、ギャンブル関連問題の他に、別の精神障害をお持ちであり、そのせいで精神状態が非常に不安定な方は、当外来の治療対象とはなりません。

※当院ではあくまで医学的な対応を行います。借金問題に対する対応は行いません。

※ギャンブル障害専門外来は、今後のギャンブル障害治療の発展の為、個人情報等に配慮し、データの匿名化を図り研究に活用させていただく場合があります。また、大学病院という性格上、医学生、研修医などの教育資料として活用させていただく事や、医学生、研修医が陪席する事があります。

ギャンブル障害専門外来の対象患者さま

ギャンブル障害専門外来がお役に立てる患者さまは、以下のような病状の方で、しかも、グループによる治療法(集団認知行動療法)への参加を希望される方です。

  • ギャンブルを「やめたい」と考えている方、あるいは、自分自身ではまだ迷いがあるが、周囲からは「やめた方がよい」といわれている方
  • 予約外の緊急対応や入院治療を必要としない方(私たちが提供できるのはあくまでも週1回の外来治療です。したがって、週1回の外来治療ではギャンブルをやめていくことが困難と考えられる病状の患者さま、あるいは、ギャンブル以外の行動に問題を感じている患者さまの場合には、ご要望に応えることができません)。
  • なお、当院一般精神科外来、もしくは、他の精神科医療機関に通院中で、すでに精神症状に対する薬物療法などの治療を受けている患者さんが、「ギャンブル障害」だけの治療を目的として、当専門外来を利用することも可能です。
    (ただし、その場合には当院における通院治療は、自立支援医療による通院費補助の対象とはならない場合があることをご了承ください)

受診申し込み方法と治療のながれ

1. 受診申し込み方法 (予約開始は2017年11月20日からです)

当専門外来への受診を希望される方は、下記のメールアドレスにEメールでご連絡をください。

連絡先メールアドレス:kipp@med.kitasato-u.ac.jp(クリックするとメーラーが立ち上がります)

その際、メールのなかで以下の1~19の項目について必ずお教えください。

なお、メールで回答していただいた情報に関しては、診療以外の目的で使用することはいっさいありません。
診療上の守秘義務は守られますので、安心して正直にお教えください。
(メールの本文に以下の質問文を「コピー&貼り付け」していただくと便利です)

※ここでいうギャンブルとは刑法で規定されている賭博だけでなく、パチンコなどの射幸性をそそる恐れのある遊技も含みます。

1.
氏名:  /性別:
2.
生年月日:19  年  月  日生まれ/年齢: 歳
3.
連絡先の電話番号:
4.
現住所:
5.
現在、体の病気で治療を受けている方は、その病名をすべて書いてください:
例:パーキンソン病、甲状腺機能亢進症、糖尿病など
6.
過去に1回でも参加したことがあるギャンブル等(賭博やパチンコなどの射幸心をそそる恐れるのある遊技)の種類をすべて書いてください:
例:パチンコ、スロット、競馬、競艇、競輪、麻雀、違法カジノ、海外のカジノ、ネットカジノなど
7.
やることはあっても、問題の原因ではないと感じるギャンブルがあれば、その種類をお答えください:
例:パチンコ、スロット、競馬、競艇、競輪、麻雀、違法カジノ、海外のカジノ、ネットカジノなど
8.
問題の原因と生じているギャンブル等の種類をお答えください:
例:パチンコ、スロット、競馬、競艇、競輪、麻雀、違法カジノ、海外のカジノ、ネットカジノなど
9.
問題の原因と生じているギャンブル等の頻度をお答えください:
・現在:週  回/月  回/その他(     )
・過去に多かった時期:週  回/月  回/その他(     )(   年前)
10.
ギャンブル等に費やす金額(投資額)をお答えください:
・現在
1回:平均   円くらい/月 :平均   円くらい/年 :平均   円くらい
・過去に多かった時期(西暦   年頃)
1回:平均   円くらい/月 :平均   円くらい/年 :平均   円くらい
11.
ギャンブル等による借金のある(あった)方は、その額をお答えください:
現在:   円くらい
過去に多かった時期:   円くらい(西暦   年頃)
12.
ギャンブル等に対して、費やす時間をおしえてください:
平均   ~   時間
13.
自己破産の経験はありますか。「ある」または「ない」で答えてください:
14.
現在、ギャンブルをやめたいこと以外に、困っている症状(不眠や落ち込みなど)がありましたら、くわしく書いてください:
15.
現在、お酒は飲まれますか?毎日アルコールを飲んでいる方は「毎日」、毎日ではないがときどき飲む方は「ときどき」全く飲まない方「飲まない」とお答えください:
16.
現在、タバコは吸いますか?毎日タバコを吸う方は「1日●本」と吸う本数を書いてください。吸わない方「吸わない」とお答えください:
17.
これまで精神科で治療を受けたことがある方は、何年(または何歳に、何という名前の病院(またはメンタルクリニック)に通院(または入院)したことがあるか、すべて書き出してください:
18.
これまで賭博罪以外の罪で(たとえば横領、窃盗、痴漢、盗撮など)で逮捕・補導あるいは服役したことはありますか?「ある」または「ない」で答えてください:
19.
以上のほかに、何かご質問やご要望などございましたら自由にお書きください:

2. 受診日決定のご連絡

上記のメールを受け取ってから、当専門外来での治療が役に立つ病状であるかどうかを判断させていただいたうえで、1週間以内(休日・祝日が続く場合にはもう少しお時間をいただく場合があります)に、Eメールにて返信させていただきます。
原則として、その返信のなかで受診予約日についてお知らせさせていただきますが、場合によっては、患者さまの病状についてもう少しくわしくお教えいただくために、追加の質問をさせていただくこともあることを、ご了承いただきたく存じます。

※また、一度決定した初診日に来院できなくなった場合には、その旨を予約申し込みしたメールアドレス(kipp@kitasato-u.ac.jp)にEメールを送り、キャンセルをお願いいたします。

なお、現在、他の精神科医療機関通院中の方の場合には、必ず主治医の先生からの紹介状(診療情報提供書)を持参して受診するようお願いいたします。

3. 治療の流れ

まず初診において専門的な病状評価を行い、次回から本格的な治療が行われます。なお、当院では、初診担当医と再診担当医が異なることがあります。再診日の詳細については、初診時にご説明致しますのでご了承ください。

初診(水曜の午前中)
最初の重症度評価を行い、当外来での治療が適切かどうかを判断いたします。
集団療法(毎週水曜14:00~15:30)
原則として、初診日の週から、毎週の参加をお願いしています。
再診(月曜日の午前中)
集団療法と並行して、医師による診療を行います。受診頻度に関しては、症状や生活状況、予約状況に応じて医師が判断いたします。
心理面接(不定期)
治療の補助として、臨床心理士による心理面接を行うことがあります。
ご利用される方の希望通りに心理面接が設定できない場合もございますので、ご了承ください。

外来担当医

氏 名 職 位 専門分野
宮岡 等 教授・病院長 精神医学一般
田ヶ谷 浩邦 教授(医療衛生学部) 精神医学一般・睡眠
齋藤 正範 診療准教授 精神医学一般・てんかん
井上 勝夫 講師 精神医学一般・発達障害
澤山 透 講師 精神医学一般・アルコール依存
宮地 英雄 講師 精神医学一般・心身医学
大石 智 助教(診療講師) 精神医学一般・老年精神医学
三浦 祥子 助教(研究員) 精神医学一般
木下 玲子 助教(研究員) 精神医学一般
廣岡 孝陽 助教(研究員) 精神医学一般
飯田 諭宜 助教(研究員) 精神医学一般
中村 元美 助教(研究員) 精神医学一般
神谷 俊介 助教(研究員) 精神医学一般・発達障害
櫻井 秀樹 助教(研究員) 精神医学一般
朝倉 崇文 助教(研究員) 精神医学一般・ギャンブル障害・薬物依存
吉林 利文 助教(研究員) 精神医学一般・発達障害
村杉 萌 助教(研究員) 精神医学一般
島野 朋也 助教(研究員) 精神医学一般・電気けいれん療法
山口 友紀雄 助教(研究員) 精神医学一般
井上 朋子 助教(研究員) 精神医学一般
山角 圭 助教(研究員) 精神医学一般

外来担当表

※平成29年11月1日現在

【一般外来】(*印は初診担当医師)

曜 日 午 前 午 後
月曜日 木下 玲子*(精神医学全般)
朝倉 崇文*(精神医学全般)
飯田 諭宜*(精神医学全般)
齋藤 正範(精神医学全般)
澤山 透(精神医学全般)
吉林 利文(精神医学全般)
木下 玲子*(精神医学全般)
島野 朋也*(精神医学全般)
澤山 透(精神医学全般)
飯田 諭宜(精神医学全般)
吉林 利文(精神医学全般
火曜日 宮岡 等*(精神医学全般)
山口 友紀雄*(精神医学全般)
木下 玲子(精神医学全般)
姜 善貴(精神医学全般)
正木 香林(精神医学全般)
山角 圭(精神医学全般)
北 麻希子(精神医学全般)
宮岡 等*(精神医学全般)
廣岡 孝陽*(精神医学全般)
木下 玲子(精神医学全般)
姜 善貴(精神医学全般)
正木 香林(精神医学全般)
山角 圭(精神医学全般)
北 麻希子(精神医学全般)
水曜日 飯田 諭宜*(精神医学全般)
村杉 萌*(精神医学全般)
朝倉 崇文*(精神医学全般)
中村 元美(精神医学全般)
坂井 喜郎(精神医学全般)
齋藤 正範(精神医学全般)
廣岡 孝陽(精神医学全般)
吉村 有希(精神医学全般)
飯田 諭宜*(精神医学全般)
中村 元美(精神医学全般)
坂井 喜郎(精神医学全般)
吉村 有希(精神医学全般)
木曜日 澤山 透*(精神医学全般)
櫻井 秀樹*(精神医学全般)
大石 智(精神医学全般)
新井 久稔(精神医学全般)
村杉 萌(精神医学全般)
澤山 恵波(精神医学全般)
島野 朋也(精神医学全般)
大石 智(精神医学全般)
新井 久稔(精神医学全般)
村杉 萌(精神医学全般)
澤山 恵波(精神医学全般)
島野 朋也(精神医学全般)
金曜日 田ヶ谷 浩邦*(精神医学全般)
齋藤 正範*(精神医学全般)
姜 善貴(精神医学全般)
松本 千穂(精神医学全般)
櫻井 秀樹(精神医学全般)
橋本 樹(精神医学全般)
小澤 基(精神医学全般)
井上 朋子(精神医学全般)
齋藤 正範*(精神医学全般)
木下 玲子*(精神医学全般)
松本 千穂(精神医学全般)
櫻井 秀樹(精神医学全般)
橋本 樹(精神医学全般)
小澤 基(精神医学全般)
井上 朋子(精神医学全般)
土曜日 大石 智*(精神医学全般)
吉林 利文*(精神医学全般)
新井 久稔*(精神医学全般)
飯田 諭宜(精神医学全般)
佐山 英美(精神医学全般)
神谷 俊介(精神医学全般)
三浦 祥子(精神医学全般)
山口 友紀雄(精神医学全般)
小川 陽子(精神医学全般)
 

【専門外来】

曜 日 午 前 午 後
月曜日 井上 勝夫(発達障害・第2週のみ)
神谷 俊介(発達障害・第3週のみ)
朝倉 崇文(ギャンブル障害・薬物依存)
齋藤 正範(けいれん)
宮岡 等(発達障害・第1週のみ)
火曜日   廣岡 孝陽(クロザリル外来)
水曜日 澤山 透(アルコール)
朝倉 崇文(ギャンブル障害・薬物依存)
澤山 透(アルコール)
廣岡 孝陽(アルコール)
木曜日   澤山 透(アルコール)
金曜日 宮地 英雄(口腔心身症) 田ヶ谷 浩邦(睡眠外来)
宮地 英雄(口腔心身症)
大石 智(早期認知症鑑別)
土曜日    

ページの先頭へ