小児在宅支援センター

小児在宅支援センターにようこそ

小児在宅支援センターは、重症心身障害児の在宅医療を支援する目的で開設され、お子様にとって“安全で安心できる療養環境”を提供することを目的としています。一人でも多くのお子様ならびにご家族の方が充実した在宅医療を行い、楽しい毎日が過ごせるよう微力ながらお手伝いして参ります。

当センターは、医療的ケアを必要とする重症心身障害児(1~18歳)を対象とする、メディカルショートステイ病床と日帰短期ベッドを有しています。前者は、短期病床(7泊8日以内)であり、ご自宅の療育を継続して、お子様とご家族が安心して利用されることを目的に運営しています。後者は、障害福祉サービス受給者証を取得されているお子様が、保育士による療育や入浴サービスを通して、安全に楽しい時間を過ごせるように心掛けています。

お子様の病状によっては、ご入院頂けない場合や、入院期間についてのご希望に添えない場合もありますので、まず気軽にご相談下さい。

明るく快適な環境と小児科医ならびに小児看護に慣れた看護師、保育士がいる病棟を一度見に来ませんか?見学されるだけでも大歓迎です。見学あるいは利用のお申し込み、お問い合わせについてはトータルサポートセンター総合相談室(042-748-7138)へ直接ご連絡ください。

北里大学東病院 小児在宅支援センター長
岩﨑 俊之