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当センターのご案内

認知症疾患医療センターとは

相模原市から指定を受けて、北里大学東病院が平成24年度より実施することになりました。

相模原市では15年後には認知症高齢者が2倍に増えることが予測されています。それに備え、住み慣れた地域で安心して暮らせる『地域包括ケア』の理念を掲げ、実現するために「相模原市における認知症に係る医療と介護のグランドデザイン」がまとめられました。当センターは、そこで示されている『早期発見と早期治療のための医療・介護連携ネットワークの構築』の連携拠点として設置されました。

当センターでは次の業務を行います。

1. 専門医療相談

相談は精神保健福祉士が担当いたしますが、必要に応じて、医師、看護師、相模原市の担当者、他の医療機関等と連携を図りながら対応させていただきます。当センターはかかりつけ医等の後方支援の立場となります。

専用電話:042-748-7099(北里大学東病院 患者支援センター部内)
月〜金 9:30〜16:30

2. 鑑別診断とそれに基づく初期対応

認知症の早期診断や治療のため、外来診療、かかりつけ医等からの依頼による鑑別診断を行います。鑑別診断は医師による診察、各種検査等を行う体制を整えています。

3. 認知症の精神症状への対応

かかりつけ医等からのご紹介(所定の診療情報提供書による)をもとに、精神科医師が診察をします。その後の診療はかかりつけ医等と連携しながら行っていきます。

4. 医療介護関係者等への研修会の開催

地域における認知症ケアで重要な役割を担う、かかりつけ医や介護従事者への認知症対応能力の向上に役立つよう研修会を開催します。

5. 認知症医療介護連携協議会の開催

地域の保健医療介護関係者、家族会、行政機関等により組織された協議会を定期的に開催し、関係者の連携を図ります。

6. 情報発信

認知症医療に関する情報発信を行います。

  • センター長のあいさつ
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