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患者さん・ご家族の方へ

認知症相談窓口

認知症のことが心配になって、受診するかどうか迷ったときは
または、介護や日常生活のことで相談されたいときは

ベンチの模作さん・相さん

まずは、かかりつけ医に相談してください。体の病気や飲んでいる薬の影響で認知症と似た症状が現れていることもあります。持病で受診しているかかりつけ医に相談することによって、その症状の原因を評価してもらうことができます。また、かかりつけ医がない場合、定期的な健康管理のために かかりつけ医を見つけておくことをお勧めします。

かかりつけ医の先生に相談した後、認知症の鑑別のために詳しい検査が
必要と考えられる場合や認知症による精神症状や対応でお困りになったときは

相模原市認知症疾患医療センター 専門医療相談窓口
専用電話:042-748-7099(月〜金:9:30〜16:30)

地域の相談窓口

高齢者支援センター(地域包括支援センター)
(市から委託を受けた高齢者の相談・支援窓口)

高齢者の福祉サービス等の相談をお受けします。介護保険の申請や困りごと等気軽に相談ください。
高齢者支援センター(地域包括支援センター)は、高齢者にとっての総合的な窓口としてお住まいの近くで介護、福祉、健康、医療などの相談ができます。

詳しくは高齢者支援センター(地域包括支援センター)のウェブサイトをご覧ください。

介護保険のサービス

介護が必要になった場合、要介護認定を受けると、 介護保険のサービスを受けることができます。

  • 介護支援専門員(ケアマネージャー)への相談
  • 訪問介護・訪問看護・デイサービス・ショートステイなどのサービス
  • 在宅で訪問や通所のサービスを受けながら必要時はお泊りもできるサービス
  • グループホームや老人保健施設・特別養護老人ホームなどの住まいを移す施設サービス

市独自のサービス

原っぱの模作さん・相さん

介護保険サービス以外にも利用できるサービスがあります。

  • 徘徊検索サービス(居場所を検索)
  • 徘徊SOSネットワークサービス
    (事前登録し関係機関が協力し早期発見を支援する)
  • その他にも利用できるサービスがあります

その他の関係機関

市役所の出張所や駐在所など、必要なときに助けてくれる関係機関があります。

地域の民生委員・隣人・友人

民生委員は見守りや相談に乗ってくれます。
また、隣人や行きつけのお店・サポーターなど、見守ってくれる人や落ち着ける場所があります。

人権を守り生活を支援する制度(成年後見制度)

判断能力が不十分な方に対して、家庭裁判所によって選任された後見人等が本人に代わって財産管理や福祉サービス等の契約手続きなどを行い安心して暮らせるように本人の権利を守り生活を支援する制度です。
社会福祉協議会による生活費程度の預貯金の出し入れ等の代行サービスもあります。

介護者の集い

親睦と交流を図りながら安心して暮らせる街づくりを目指しています。

電話による相談窓口

かながわ認知症コールセンター:0570-0-78674 (月・水10〜20時 土曜のみ16時まで)

<相模原市在住の高齢者とその介護家族対象>

高齢者・介護家族電話相談「ホッと!あんしんダイヤル」:0120-268124(24時間365日対応)

  • 認知症ってどんな病気
  • 認知症に関するQ&A
  • 認知症の診断をするために行う検査
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  • かかりつけ医認知症対応力向上研修 修了者名簿
  • 地域連携パス「支え手帳」
  • 地域連携パス「支え手帳」

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