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採用方法

(1)北里大学付属病院統一試験 平成29年7月22日(土)


(2)北里大学北里研究所病院単独試験

試験科目は、小論文、面接です。
当院は日本医師臨床研修マッチングプログラムに参加しています。

選考日 第1回目:平成29年7月27日(木)
第2回目:平成29年8月24日(木)
応募必要書類 1)履歴書(写真貼付)、2)卒業(見込)証明書、3)成績証明、4)健康診断書、5)住民票記載事項証明書、6)自己紹介・将来の抱負などを記載した文書、7)出身大学教員による推薦状 (指定応募用紙の取り寄せは不要です)
応募締切日 第1回目:平成29年7月21日(金)
第2回目:平成29年8月18日(金)
応募連絡先 〒108-8642 東京都港区白金五丁目9番1号
電話 03-3444-6161(大代表) PHS 4690、4835
E-mail:kyomu-hk@insti.kitasato-u.ac.jp
学校法人北里研究所 北里大学北里研究所病院 教育部事務室

研修状況

研修中の人数:
1年次 3名
2年次 3名

今までに研修した研修医の主な出身大学:
北里大学、横浜市立大学、慶應義塾大学、産業医科大学、福島県立医科大学、東邦大学、東京医科大学、群馬大学、山口大学

研修終了後の進路:
北里大学北里研究所病院後期研修、 関連大学(北里大学、慶應義塾大学)での後期研修

研修医当直

回数(月平均):4回

処遇

処遇手当
社会保険等 健康保険、共済年金、雇用保険、労災保険
医師賠償責任保険 病院自体の加入
宿舎 ワンルームタイプ(単身用)、冷暖房完備、家賃無料
職員食堂 利用可
宿舎と病院の距離 構内

メッセージ

指導医から一言

患者が医療に求めているものを常に考えて行動し、外からの評価にも十分耐えうる科学的な医療を実践しようとする姿勢を貫くことができる医師になって欲しい。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

(1)産業医科大学卒 末廣有希子

医師としての心構えや基本的な思考プロセス・診療スタイルを身につける大切な2年間だから、地域に密着した病院であるというハード面と、ロールモデルとなる医師がいて他科やコメディカルのチーム医療が円滑というソフト面を考慮して当院を選びました。

当院の初期臨床研修では1年次より初診外来と救急外来を経験します。そこで入院適応となった場合そのまま病棟で受け持ち、退院するまでの一連の流れにかかわります。これは全人的医療のための視点を得る上で望ましく、当院のような規模(294床)の病院だからできる研修です。目的意識をもっている方は必ず何か得られる病院だと思います。

(2)福島県立医科大学卒 志賀洋史

私は初期研修2年間と後期研修2年間を当病院で行いました。研修医の数が少人数のため忙しい反面多くの事を学ぶことができ、大学病院と異なり各科の隔たりが少なく相談しやすい環境でした。また、医療連携を中心に地域に密着した病院でありcommon diseaseを中心に勉強でき、最先端の研究や治療については東京という地域がら、様々な病院の先生が集まった勉強会で学ぶことができました。

(3)慶應義塾大学卒 谷渕綾乃

当院での初期臨床研修の魅力は、地域に根ざした中規模病院でありチーム医療の体制が整っているところだと思います。診療面では、指導医の先生方と1対1でチームを組み診療に携われるため、一緒に診療計画を立て治療している実感があります。また、コメディカルやローテーションしていない科の先生方との垣根が低く、様々な場面で相談できるため、病院全体でのチーム医療を実践できていると感じます。指導医の先生方の理解が深く、各場面で研修医の意見や意思を柔軟に受け入れてもらえます。

2年間の初期臨床研修で、医学的な知識はもちろんのこと、医師としてのあり方、ものの考え方など多くのことを学び、将来の目標となるような先生方と知り合うことができました。当院で初期研修医としてはたらく事ができ、本当によかったと毎日実感しています。しっかりと目標をもって能動的な研修生活を送りたいと思っている方は、とても充実した2年間を過ごすことができると思います。

(4)群馬大学卒 吉本雅世

当院は約300床規模の病院であり、看護師や放射線技師・検査技師との業務も密度が濃くなることから、お互いの顔の見える状況で診療を学ぶことができる点が魅力であると思います。また、入院は主治医制となっており、指導医から一対一の指導を受けつつ、担当医として患者さまと深くかかわることが必要になってくると感じました。

都心にある病院ですが、周囲のクリニック等との医療連携があったり、区の健診に関わったりと東京という地域なりの医療体制も垣間見られ、学ぶことの多い2年間でした。

(5)東邦大学卒 小原浩

港区白金にある294床の病院です。ベッド数だけ見ると大学病院と比べて遥かに少ないですが、初期研修医にとってみれば全体を把握出来てちょうどいい規模だと思います。
10年前に出来た建物ですが、とてもきれいでハード面で不満を感じたことはありません。
研修医は1学年4人と少ないですが、症例に巡り会えるチャンスは多いと思います。
指導医の数が多く熱心に教えてくださり、また直接の指導医ではなくてもコンサルトしやすいのも魅力です。
手技を数多くこなしたい方、学会発表や論文作成に重きを置きたい方、どちらも満足いく研修が出来ると思います。

(6)産業医科大学卒 加藤杏奈

各科の一線の専門医の先生方が直接指導してくださるのが最大の魅力です。カンファレンスや勉強会も充実しており、医師なってからも学習を継続することの大切さを学びました。昨年度の勉強会では、「100 Cases」を輪読し、今年度は「論理的診察の技術」を毎週輪読しています。
また、研修だけではなく、テニス合宿やバレーボール大会等、様々な職種が参加する行事も多くあり、いろいろな職種の方と交流できて仲よくなれたのも、この病院のよさだと思います。

(7)東邦大学卒 馬場里英

研修病院を決める、それはとても難しいことだと思います。やりたいことはたくさんあって、そのすべてが叶うところはなかなか見つからないから。でも、最終的には「選んで良かったと思える病院」、それが一番大切だと思います。 大学を卒業して、国家試験に合格して、でも医師としてはまだまだ未熟なとき、医師としての心構えや基本的な思考プロセス・診療スタイルを身につける大切な2年間を、私はこの病院で初期研修医として過ごすことができて、本当に良かったです。当院スタッフ一同、次に続く皆さんをお待ちしています 。

(8)東邦大学卒 梅田智子

当院は中規模であるため、スタッフ同士の連携が強く、チーム医療の一員であるということを実感して働くことができました。 当直では内科・外科の両方をこなすことで多くの症例を経験できる一方、学会発表も多くアカデミックな部分も充実していました。病院全体のカンファレンスや研修医の自主的な勉強会なども多く行われており、仕事だけでなく勉強する環境もしっかり整っています。研修医の人数は少ないですが、互いに切磋琢磨し充実した研修医生活を送ることができました。

参考検索サイト

上記サイトでも当院の情報が閲覧できます。上記URLをクリックし、同サイトトップページにあります「臨床研修プログラム閲覧」ボタンより、「北里研究所病院」を入力して閲覧してください。