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概要

リハビリテーション技術科は、理学療法部門(理学療法士11名、マッサージ師2名)、作業療法部門(2名)、言語聴覚療法部門(2名)の3部門があり、基礎系・内部障害系専門理学療法士、心臓リハビリテーション指導士、呼吸療法認定士、がんリハビリテーション認定士などの専門資格を持ったスタッフが在籍しています。
多くの診療科と連携して、医師の指示のもと、患者さま個々の症状や機能障害に合った専門的かつ実践的な治療をリハビリテーションセンターで行っています。

リハビリテーション技術科

業績

発表

  1. 重田 暁,渡邊智之,松本卓也,南里佑太,松永篤彦,赤石 誠:入院期リハビリテーション対象患者の腎機能障害の現状CKD罹患率と在院日数の関連について:第2回腎臓リハビリテーション学会.2012.仙台
  2. 松本卓也、戸田成昭、南里佑太、田邉政郁、安田 恵、渡邊智之、重田 暁、島田 恵、馬場彰泰、小杉理恵、前川恵美、赤石 誠、四津良平:回復期心臓弁膜症術後患者の6分間歩行距離にはバランス機能と10m最大歩行速度が強く関与する.日本心臓病学会誌7(Suppl.I) :p294、2012
  3. 南里佑太、重田 暁、阿部 宙、新井 雄司、松本 卓也、 田邉 政郁、赤石 誠:高齢心臓弁膜症手術後患者における術後腎機能の特性と6分間歩行距離との関係.日本私立医科大学理学療法学会2012
  4. 南里佑太、重田 暁、廣瀬紀子、渡邊智之、田邉政郁、島田 恵、高橋路子、馬場彰泰、小杉理恵、前川恵美、四津良平、赤石 誠:心臓弁膜症術後患者における6分間歩行距離と心臓リハビリテーションプログラム遅延との関係.日本心臓病学会誌6(Suppl.I):p318、2011
  5. 松本卓也、戸田成昭、南里佑太、安田 恵、渡邊智之、重田 暁、島田 恵、馬場彰泰、小杉理恵、前川恵美、赤石 誠、四津良平:心臓弁膜症術後患者の心臓リハビリテーションにおける脳性ナトリウム利尿ペプチド(BNP)の有用性について.日本循環器学会学術大会2012
  6. 南里佑太、重田 暁、田邉政郁、廣瀬紀子、渡邊智之、馬場彰泰、小杉理恵、前川恵美、工藤樹彦、四津良平、赤石 誠:6分間歩行テストは入院期運動療法プログラム遅延を予測できるか.日本循環器学会学術大会2011
  7. 西山絢子、重田 暁、安田 恵、南里佑太、戸田成昭、月村泰規、阿部 均:脊柱モビリゼーションが健常者の柔軟性に及ぼす影響について.理学療法学36(Suppl.2):p655、2009
  8. 阿部 宙、渡邊裕之、戸島美智生、重田 暁、阿部 均、月村泰規、鳥居 俊:中学生サッカー選手の下肢muscle tightnessと腰痛発症との関連性日本.臨床スポーツ医学会誌17(4):pS146、2009
  9. 安田 恵、重田 暁、西山絢子、戸田成昭、南里佑太、月村泰規、阿部 均:異なるホームエクササイズが健常者の柔軟性に与える影響について.理学療法学36(Suppl.2)p641、2009
  10. 戸田成昭、重田 暁、花田紀子、阿部 宙、阿部 均:BIODEX社製stability systemを用いたバランス評価についての試み(第二報). 理学療法学35(Suppl.2): p464、2008
  11. 重田 暁、阿部 宙、戸田成昭、阿部 均:知覚支援装置付きコルセット(PSC)の有用性に関する基礎的検討.理学療法学35(Suppl.2): p62、2008
  12. Hiroshi Abe、Hiroyuki Watanabe、Atsuhiko Matsunaga、Kyo shigeta:Physical characteristics of Japanese adolescent soccer players experiencing low back pain: a 1-year prospective follow-up study. 10th International congress of the Asian Confederation for Physical Therapy、Tokyo.2008.8.29-9.1
  13. 阿部 宙、渡邊裕之、戸島美智生、鳥居 俊、阿部 均:Muscle Tightness Testの検者内および検者間信頼性について.日本臨床スポーツ医学会誌16(4):pS153、2008
  14. Hiroshi Abe、Hiroyuki Watanabe、Michio Tojima、Kyo shigeta、Atsuhiko Matsunaga、Suguru Torii、Yasunori Tsukimura、Hitoshi Abe:Changes in spinal curvature in Japanese adolescent soccer players with low back pain: A 1-year follow-up study:11th International congress of the Asian Confederation for Physical Therapy、in Bali Indonesia
  15. 穴田 聡、新井雄司、関 初穂、宮下博幸、増渕幸二、中島チ鹿子、内田 淳一、内藤直美、田代収子、中野 雅、山田 悟:FIMとアルブミン値との関連からみるNST加算算定による効果検証.第29回日本静脈経腸栄養学会2013
  16. 穴田 聡:急性期病院の低栄養患者におけるADLの変化とアルブミン値との関連.第46回日本作業療法学会抄録集:pO0141、2012
  17. 穴田 聡、新井雄司、関 初穂、宮下博幸、増渕幸二、中島チ鹿子、内田 淳一、中野 雅、山田 悟:日常生活活動と栄養状態の改善を予測する因子 重点的NST介入対象の選別を目指して(会議録).静脈経腸栄養27(1):p306、2012
  18. 関 初穂、富永晴郎、中島千賀子、内田淳一、宮下博幸、増渕幸二、宮氏康紀、遠藤伸二、田代収子、新井雄司、穴田 聡、山田 悟、首村智久:食事摂取量の改善を認めた摂食障害の一例について.静脈経腸栄養25(1) :p532、2010
  19. 関 初穂、富永晴郎、中島千鹿子、内田淳一、宮下博幸、増渕幸二、宮氏康紀、遠藤伸二、田代収子、新井雄司、首村 智久:NST介入により経口摂取まで移行したイレウス術後にARDSを合併した症例について.静脈経腸栄養24(1): p490、2009

論文

  1. 阿部 宙、渡邊裕之、戸島美智生、鳥居 俊、重田 暁、月村泰規、阿部 均:Muscle tightness testの検者内および検者間信頼性. 日本臨床スポーツ医学会詩20(2):336-343、2012
  2. 南里佑太、重田 暁、新井 雄司、阿部 宙、松本 卓也、田邉 政郁、赤石 誠:高齢心臓弁膜症手術患者における腎機能の特性と6分間歩行距離との関係.臨床理学療法研究29:5-9、2012
  3. 田邉政郁、重田 暁、渡邊 裕之:抵抗呼気運動と腹部引き込み運動における体幹筋活動の基礎的検討 呼気筋トレーニングの腰痛治療への応用.臨床理学療法研究27:29-32、2010
  4. 阿部 宙、重田 暁、岩崎陽平、松永篤彦、渡邊裕之、佐藤春彦: Perception support corset(PSC)の効果について.ACL再建術後患者に対する臨床応用. 日本私立医科大学理学療法会誌2007 Sep;24:78-80

執筆

  1. 重田 暁:IV部 代謝疾患の理学療法 第2章 腎障害.「標準理学療法学 専門分野 内部障害理学療法学」吉尾雅春、高橋哲也(編)、第1版、医学書院、東京、2013.p323-338.
  2. 重田 暁:人工透析患者のリスク管理.「実践MOOK・理学療法プラクティス リスク管理その解釈と統合?積極的な理学療法を目指して」嶋田智明、大峰三郎(編)、第1版、文光堂、東京、2010.p85-90.
  3. 渡邊智之:決定版!Q&Aでわかる長期人工呼吸器装着患者のケア(第9回) 慢性期における呼吸理学療法(Q&A). 呼吸器ケア8(3):200-205、2010