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概要

粉瘤、脂肪腫、基底細胞がん、乳房外パジェット病、悪性黒色腫(メラノーマ)、有棘細胞がん、隆起性皮膚線維肉腫をはじめとする皮膚腫瘍を専門に診療しています。

対象疾患

粉瘤、脂肪腫、日光角化症、基底細胞がん、乳房外パジェット病、悪性黒色腫、有棘細胞がん、隆起性皮膚線維肉腫

おもな症状

高齢者に多い露光部のかさかさした紅斑、潰瘍、結節、腫瘤、体幹部の皮下腫瘤

診療内容

皮膚表面に現れた病変はダーモスコピーというカメラで診察して悪性腫瘍の可能性を判断します。しこりにふれるような深部の病変はエコー検査、MRI検査などを組み合わせたうえで、生検や手術をご提案します。今までの治療経過が把握できるように紹介状を持参いただけると幸いです。

医師紹介

日本皮膚科学会専門医の資格を有する専門医が診療を担当します。

氏名 役職・専門・出身 資格等
笠井 弘子(かさい ひろこ)
<役職>
皮膚科医長
<専門>
アトピー性皮膚炎、皮膚科一般、皮膚外科
<出身>
慶應義塾大学(2006年卒業)
日本皮膚科学会専門医・指導医
難病指定医

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