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コース

下記、婦人検診7コースを随時お電話にてご予約を受け付けております。

婦人検診とは、子宮頸がん検診や乳がん検診を単独、あるいは組み合わせてお受けいただける女性のための検診です。

コース 料金 検査項目
子宮頸がん検診
(内診、経膣エコー、子宮頚部細胞診)
マンモグラフィ(2方向) 乳腺超音波検査
F1 15,700円
(税込)16,956円
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F2 21,000円
(税込)22,680円
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F3 19,200円
(税込)20,736円
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F4 24,500円
(税込)26,460円
F5 7,300円
(税込)7,884円
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F6 5,500円
(税込)5,940円
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F7 10,800円
(税込)11,664円
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乳がん検診について

近年、我が国における乳がん患者数は急速な増加傾向にあり、女性のがん罹患率の第1位となっています。今日では日本人女性の16人に1人が生涯乳がんにかかることが知られています。また、乳がんによる死亡数も年々増加しています。一方で、他のがんと異なり、乳がんは早期発見、早期治療することで高い生存率が期待できます。
早期発見のためには、定期的に検診をお受けいただくことが大切です。

(1)検診内容

  • 視触診

    乳腺の部分にしこりがないか医師が触診します。 ほとんどの場合、視触診だけでは十分な診断ができません。下記の画像検査(マンモグラフィ・乳房超音波検査)を併用することで、診断の精度があがります。

  • マンモグラフィ

    マンモグラフィとは乳腺を撮影するX線装置です。マンモグラフィはしこりだけでなく、触診では発見困難な小さな石灰像を検出することができます。当院では検診マンモグラフィ撮影認定資格を有する女性放射線技師が撮影を担当します。

  • 乳房超音波検査

    超音波検査は、人間の耳には聞こえない音を機械から発し、臓器に音を当てて返ってくる反射の様子を画像にしているものです。超音波は数ミリの手に触れないしこりを見つけ出すことができます。放射線被ばくを避けたい妊娠中の方、若年の方、乳腺症(乳腺が張っている状態)の影響でマンモグラフィでは良好な撮影ができない方、インプラントが入っている方などには超音波検査が適しています。
    当院では、放射線診断部の医師または女性臨床検査技師が検査を担当します。

(2)乳がん検診の受診方法

マンモグラフィ、乳房超音波検査のほか、子宮頸がん検診と組み合わせての検診が可能です。7通りの組み合わせがありますので、ご予約時にご相談ください。
乳房に違和感やしこりを自覚される方は乳腺外来を受診していただくことも可能です。
また、特に症状や所見のない方は年に1度の定期検診をおすすめしております。
実際にしこりのある方、微細石灰化のある方など、所見によって6カ月毎もしくは3カ月毎と検診の間隔が異なってきますので、ご自身の適切な検診の間隔につきましては医師にご相談ください。
当院では、人間ドックの乳がん検診で精密検査や治療が必要となった場合には、ブレストセンター外来で迅速な対応ができるよう、連携しています。