私立大学研究ブランディング事業

「生命科学の北里」というブランド

生命科学に関するほぼすべての分野をカバーする、北里大学の7学部15学科。さらに、大学院6研究科1学府、北里生命科学研究所、東洋医学総合研究所、4附属病院、2併設校を有し、幅広い教養と深い専門知識をあわせもつ人材が集結している北里大学。その叡智を結集するための全学的な取り組みとして、農医連携セミナー・シンポジウム、オール北里(AKPS)共同研究・研究集会、バイオサイエンスフォーラム、微生物アカデミー、北里化学シンポジウム、チーム医療教育などが行われています。そのユニークな教育・研究が、いま、国内外のいたるところで花開いています。

北里式亀の子コルベン

北里柴三郎が愛用していた顕微鏡

北里柴三郎がドイツ留学を終え、帰国する際に使用していた手帳

北里研究所

北里大学における「研究」には、3つの大きな柱があります。「農医連携」「感染制御」「先端医療」がそれです。これらは、学祖・北里柴三郎博士が取り組まれた研究を礎に、時代のニーズに応えながら育まれたものです。 「研究」には、「教育」と「医療」をつなげる役割があり、さらにそれぞれを高める機能もあります。北里大学は、研究の成果を社会に還元する「実学の精神」により、「生命科学の北里」というブランドをさらに発展させて参ります。
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