附属施設(病院等)

附属施設(病院等)のご案内

北里大学病院

基幹病院として地域医療を牽引
1971年に開院し、「患者中心の医療」「共に創り出す医療」を理念に掲げ、本学の学生・卒業生の臨床教育や研修の場として、さらに地域医療、先進的医療を提供する特定機能病院としての役割を果たしてきました。また、2014年5月に新病院が開院。2020年4月に北里大学東病院の診療機能を移転・統合し西館での診療を開始。今後も医療の質の向上と医療安全を推進し、患者サービスの向上に貢献していきます。
(相模原キャンパス:神奈川県相模原市)

北里大学病院

北里大学北里研究所病院

患者中心の「心ある医療」を実践
1893年に北里柴三郎が開設した「土筆ヶ岡養生園」がその前身です。開院以来、北里の精神に基づき「心ある医療の実践」を理念に掲げ、臨床、教育、研究、危機管理の4本柱を基本方針に、予防医学から最先端医療の研究開発・提供、更に東洋医学を取り入れた統合医療に取り組んでいます。また地域の医療機関や企業・団体とチームとして良好な連携関係を築いており、地域医療に積極的に貢献しています。
(白金キャンパス:東京都港区)

北里研究所病院

北里大学メディカルセンター

チーム医療で地域に貢献する
1989年に開院した当院は、緑豊かな環境の中、「真心の診療」を基本とし、安全で先進的な医療と「癒し」を提供しています。医師とメディカルスタッフの連携によるチーム医療を実践し、総合診療教育の場として、良質な医療人を育成します。また最新医療機器など医療環境の充実により、地域医療支援病院として貢献しています。
(北本キャンパス:埼玉県北本市)

メディカルセンター

東洋医学総合研究所

東洋医学の叡智を究める先駆者
1972年の設立以来、東洋医学のメッカとして先駆的役割を果たし、86年には日本初のWHO伝統医学協力センターに指定されました。漢方と鍼灸の診療部門では、東洋医学のエキスパートが、患者中心のぬくもりのある医療を実践しています。今後は東洋医学と西洋医学の補完により、さらにレベルの高い統合医療の実現をめざして研究に努めます。

東洋医学総合研究所