成績評価基準

成績評価基準

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薬学部

【薬学科・生命創薬科学科】
シラバスにおいて、各授業科目の成績評価基準等を掲載している。
授業科目を履修し当該授業科目の試験に合格した者には、評価と所定の単位が与えられる。評価は、優(100~80点)、良(79~70点)、可(69~60点)、不可(59~0点)の4種をもって表し、優・良・可を合格、不可を不合格とする。

獣医学部

【獣医学科・動物資源科学科・生物環境科学科】
シラバスにおいて、各授業科目の成績評価基準等を掲載している。
授業科目を履修し、その試験または論文等の審査に合格した者に対し、評価と所定の単位を認定する。評価は、優(100~80点)、良(79~70点)、可(69~60点)、不可(59~0点)の4種をもって表し、優・良・可を合格、不可を不合格とする。

医学部

【医学科】
シラバスにおいて、各授業科目の成績評価基準等を掲載している。
授業科目ごとの評価基準(試験、レポート等)に従い、総合的評価をもって合格と認められた者に対し、所定の単位を授与する。評価は、優(100~80点)、良(79~70点)、可(69~60点)、不可(59~0点)の4種をもって表し、優・良・可を合格、不可を不合格とする。

海洋生命科学部

【海洋生命科学科】
試験の種類・方法、受験資格、追・再試験の取り扱いを定めた試験規程とともに学生便覧に掲載している。また、各科目においては授業の到達目標、“学習・教育目標”との対応、並びに成績評価方法を設定し、各授業科目のシラバスに明示している。
授業科目を履修し、当該授業科目の試験に合格したもの者に対し、評価と所定の単位が与えられる。評価は、優(100~80点)、良(79~70点)、可(69~60点)、不可(59~0点)の4種をもって表し、優・良・可を合格、不可を不合格とする。

看護学部

【看護学科】
各科目シラバスにおいて、具体的な複数項目の成績評価方法(筆記試験、レポート、演習・実習態度等)及び評価方法の比率を明記し、それに基づき総合的に評価する。単位の認定は、授業科目を履修しその試験または論文等の審査に合格した者に対し、評価と所定の単位を与える。評価は、優(100~80点)、良(79~70点)、可(69~60点)、不可(59~0点)の4種をもって表し、優・良・可を合格、不可を不合格とする。

理学部

【物理学科・化学科・生物科学科】
シラバスにおいて、授業科目ごとの評価基準等を掲載しているほか、「理学部における試験及び成績評価に関する規程」に成績評価基準を掲載している。
単位認定及び成績評価は、学則及び規程に基づき、授業科目ごとの評価基準(試験、レポート等)に従い、総合的評価をもって合格した者に対し認定する。評価は、優(100~80点)、良(79~70点)、可(69~60点)、不可(59~0点)の4種をもって表し、優・良・可を合格、不可を不合格とする。

医療衛生学部

【健康科学科・医療検査学科・医療工学科・リハビリテーション学科】
各学科・専攻のシラバスにおいて、各授業科目の成績評価基準等を掲載しているほか、学生便覧の学則、試験内規にて評価基準を掲載している。
授業科目を履修し、授業時間数の3分の2以上を出席して試験、レポート等の成績を総合して合格と認められた学生に対して評価と所定の単位を授与する。評価は、優(100~80点)、良(79~70点)、可(69~60点)、不可(59~0点)の4種をもって表し、優・良・可を合格、不可を不合格とする。

一般教育部

【一般教育部】
各学部シラバスにおいて、各授業科目の成績評価基準等を掲載しているほか、学生便覧の学則、一般教育部試験細則にて評価基準を掲載。
授業科目を履修し、その試験又はレポート等の成績を総合して合格と認められた者に対し、所定の単位を授与する。評価は、優(100~80点)、良(79~70点)、可(69~60点)、不可(59~0点)の4種をもって表し、優・良・可を合格、不可を不合格とする。

薬学研究科

成績の取り扱い
授業科目を履修し当該授業科目の試験に合格した者には、評価と所定の単位が与えられる。評価は、優(80点以上)、良(70点以上)、可(60点以上)、不可(60点未満)の4種をもって表し、優・良・可を合格とし、不可は不合格とする。
論文審査について
大学院在籍中に行った研究を論文にまとめ、論文発表会で口頭発表し、論文の審査及び最終試験に合格しなければならない。

獣医学系研究科

シラバスに個々の授業についての成績評価基準は掲載しているが、研究科としての統一評価基準が必要であり、以下のように定める。
授業科目を履修し当該授業科目の試験に合格した者には、評価と所定の単位が与えられる。評価は、優(80点以上)、良(70点以上)、可(60点以上)、不可(60点未満)の4種をもって表し、優・良・可を合格とし、不可は不合格とする。

海洋生命科学研究科

成績の取り扱い
各科目シラバスにおいて、具体的な複数項目の成績評価方法(プレゼンテーション、レポート等)及び評価方法の比率を明記し、それに基づき総合的に評価する。 
単位の認定は、授業科目を履修し、当該授業科目の試験に合格した者には、評価と所定の単位を与える。評価は、優(80点以上)、良(70点以上)、可(60点以上)、不可(60点未満)の4種をもって表し、優・良・可を合格とし、不可を不合格とする。
学位論文について
 「北里大学学位規程」のほか、「学位論文に関する申し合わせ」にもとづき、審査を実施している。

看護学研究科

成績の取り扱い
各科目シラバスにおいて、具体的な複数項目の成績評価方法(プレゼンテーション、レポート等)及び評価方法の比率を明記し、それに基づき総合的に評価する。 
単位の認定は、授業科目を履修し、当該授業科目の試験に合格した者には、評価と所定の単位を与える。評価は、優(80点以上)、良(70点以上)、可(60点以上)、不可(60点未満)の4種をもって表し、優・良・可を合格とし、不可を不合格とする。
学位論文について
 「北里大学学位規程」のほか、「学位論文に関する申し合わせ」にもとづき、審査を実施している。

理学研究科

評価は、優(80点以上)、良(70点以上)、可(60点以上)、不可(60点未満)の4種をもって表し、優・良・可を合格とし、不可を不合格とする。
分子科学特別講義 生物科学特別講義 への出席、議論への積極的参加などに基づき評価する。
輪講 I  学術文献の理解、ゼミナールにおける発表能力、討論への積極的参加などを総合的に評価する。
輪講 II  関連分野の学術論文の理解、研究成果の発表能力、課題設定や討論への積極的参加などを総合的に評価する。
特別研究 I  基本的研究技法の習得、各自の特別研究課題への取り組み、その成果としての修士論文をはじめ、修士論文発表会における発表を総合的に評価する。
特別研究 II  高度な研究技法の習得、各自の特別研究課題への取り組み、その成果としての博士論文をはじめ、博士論文発表会における発表及び研究成果を英文論文として専門誌に誌上発表する能力を総合的に評価する。

医療系研究科

平成19年度シラバスから、各科目の成績評価基準を掲載している(成績評価基準は科目により異なる)。評価は優(80点以上)、良(70点以上)、可(60点以上)、不可(60点未満)の4種をもって表し、優・良・可を合格とし、不可は不合格とする。

感染制御科学府

試験及び成績の評価
履修した授業科目の試験は所定の期間内に行う。ただし、平常の成績をもって試験の成績に代えることができる。
成績は、各授業科目の「シラバス」の評価基準の項に記載した方法を適用して評価し、優(100点~80点)、良(79点~70点)、可(69点~60点)、不可(59点以下)の4種をもって表す。優・良・可を合格とし、不可を不合格とする。なお、他研究科の授業科目を履修する場合、授業や試験は開講する他研究科の基準の定めるところにより実施する。