学内助成制度

学内助成制度(記念賞・奨励賞含む)

研究助成制度
北里大学学術奨励研究(若手研究)
北里大学共同研究及び研究集会 (AKPS)
本学では、若手研究者の研究活動を奨励するとともに、建学の理念の高揚にふさわしい学際的な共同研究を促進するため、研究者に対し必要な助成を行う 「北里大学研究振興基金(12KB)」を設け、積極的に推進しています。 本基金では、次の事業を行っています。

北里大学学術奨励研究(若手研究)

研究活動の奨励と研究者育成のための若手研究者への助成(「北里大学学術奨励資金」)
募集要項
申請書(学内専用)
様式はこちらよりダウンロードして作成ください。
北里大学学術奨励研究計画書
助成対象研究

北里大学共同研究及び研究集会
AKPS(All Kitasato Project Study)

AKPS共同研究について

申請書(学内専用)
様式はこちらよりダウンロードして作成ください。
AKPS共同研究課題申請書
AKPS共同研究課題申請書(記入例)
助成対象共同研究

AKPS研究集会について

計画書(学内専用)
様式はこちらよりダウンロードして作成ください。
AKPS研究集会計画書

助成対象研究集会
北里大学女性研究者育成助成制度
女性研究者のための研究・育児両立支援助成金
 本学では、我が国における潜在的な知の担い手を増やす必要があることを鑑み、研究と出産・育児等のライフイベントとの両立や女性研究者の研究力向上を通じたリーダーの育成・支援と、女子学生の大学院進学を促進することを目的に、学長助成金を原資とした「北里大学女性研究者育成助成制度」を制定しました。本制度では、制度の趣旨を踏まえて様々な方法で女子学生と女性研究者の研究活動を支援していきます。

女性研究者のための研究・育児両立支援助成金

対象
  • 子を養育している女性研究者(教職員)または博士後期課程・博士課程の女子学生
助成内容
  • 「研究費」及び「子育て関係費」として、1件あたり80万円以内を助成する。*子育て関係費:研究活動と育児を両立するために必要な費用
選考方法
  • 各学部等の女性教授から構成される審査委員会委員により、応募書類の書面審査を実施します。
助成対象研究
申請書・実績報告書(学内専用)
様式はこちらよりダウンロードして作成ください。

お問い合わせ

助成金事務局:研究支援センター事務室
Mail:shienc@kitasato-u.ac.jp
北里大学大学院リサーチ・アシスタント(RA)制度
北里大学大学院リサーチ・アシスタント(RA)制度は、北里大学における研究活動の効果的推進、研究体制の充実及び若手研究の研究遂行能力を育成するため、本学大学院博士課程に在籍する学生を研究補助を行なうRAとして採用し、必要な助成を行なう制度です。
北里大学大学院ティーチング・アシスタント(TA)制度
北里大学大学院ティーチング・アシスタント(TA)制度は、北里大学大学院の教育研究の充実振興および学部教育の充実ならびに後継者の育成を 図るため,本学大学院に在籍する学生を教育の補助を行うTAとして採用し、必要な助成を行う制度です。
※ティーチング・アシスタント規程を改正しました。
改正日2023年1月20日
施行日2023年4月1日
北里大学バイオサイエンスフォーラム

本学既存の研究集会「遺伝子とその周辺研究会」を、「北里大学バイオサイエンスフォーラム」に名称変更するとともに、全学的な観点から運営にあたる運営委員会を設置する。

研究集会の名称

北里大学バイオサイエンスフォーラム
英文呼称:The Bioscience Forum of Kitasato University

運営委員会の設置

設置目的
運営委員会は、フォーラムの実施に関する運営方針、運営方法等を定め、フォーラムの推進と発展に寄与することを目的とする。

組織
  1. 各学部及び一般教育部から選出された者 各1名
  2. 医療系研究科から選出された者 1名
  3. 北里生命科学研究所(感染制御科学府を含む)から選出された者 1名
  4. 臨床薬理研究所、東洋医学総合研究所、生物製剤研究所から選出された者 若干名
  5. 北里大学保健衛生専門学院、北里大学看護専門学校から選出された者 若干名
  6. その他,学長が必要と認めた者 若干名

業務
  1. フォーラムの運営方針に関すること
  2. フォーラムの実施計画に関すること
  3. フォーラムの予算に関すること
  4. その他フォーラムの運営に必要な事項
事務局
研究支援センター

設置年月日

平成20年4月1日