コロナ禍における北里大学学生の授業等の実施状況について
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コロナ禍における北里大学学生の授業等の実施状況について

大学全体として8割以上の授業で対面授業を実施しています。

本学は、一部の科目ではオンライン授業や、対面授業とのハイブリッド型の授業を行っていますが、教室や学食の座席を間引いて密を避けて、スクールバスを増便するなど感染症対策を取りながら、原則として対面授業(8割以上の授業)を実施しています。
臨床実習などで現場を知ることは不可欠ですので、オンライン授業の良いところは取り入れながら、実習や実験を含む対面授業を大切にしています。

PCRセンターで、臨床実習や教育実習などの学生のPCR検査を実施しています。

本学では、学内にPCRセンターを設置して、医学部、看護学部、医療衛生学部、薬学部などの病院・薬局実習、いわゆる臨床実習へ行く学生には、実習の1週間前までに2回のPCR検査を行っています。(4月から7月までで、延べ8,300件以上のPCR検査を実施)
学内の大学病院での実習の場合は毎週検査をして、学生と病院が安心して実習を行えるようにしています。また、教育実習と介護等体験実習の学生にもPCR検査を行います。

新型コロナワクチンの職域接種を実施しました。

本学では、既に医療職の教員や臨床実習に係る学生は別にワクチンを接種済ですが、各キャンパスの大学、併設校、大学院の学生及び教職員等を対象に、7月初旬(第1回目)と8月初旬(第2回目)に大規模な職域接種を行いました。