試験概要

2025年度入学者選抜試験

当日の詳細や出願にあたっては、学生募集要項を必ず確認してください。

主な変更点

入学試験制度一覧

一般選抜

  • 一般選抜試験・共通テスト利用選抜試験間の併願が可能です。
  • 併願等の条件により入学検定料が割引される試験があります。
  • 合格発表時に補欠者を発表し、入学予定者に欠員が生じた場合は補欠者から繰上合格とする場合があります。
一般選抜試験
  • 学部ごとに異なる試験日・試験問題により実施します。
  • 異なる試験日に実施される学部・学科専攻間の併願が可能です。
    同日に実施される試験は併願できません。

✔第2志望制度(獣医学部・医療衛生学部)
追加の検定料は不要で、受験する学部の他学科・専攻を第2志望として登録できます。
第1志望が不合格となった場合も、第2志望で合格となる場合があります。詳細は各試験ページをご覧ください。

特待生制度(医学部・薬学部・理学部)
一般選抜試験合格者の中から成績上位者を特待生として選考し、学費の全額または半額を免除します。
共通テスト利用選抜試験
実施学部:未来工学部・理学部・獣医学部・海洋生命科学部・医療衛生学部・健康科学部

  • 共通テストの成績を使用して選抜します。前期・後期の2つの日程で行われる学部・学科があります。後期は前期日程の合否結果を確認してから出願できます。
  • すべての共通テスト利用選抜試験の併願が可能で、学部学科間、教科方式間の併願が可能です。
  • 理学部共通テスト利用選抜試験(後期)のみ個別検査(面接試験)を実施します。

学校推薦型選抜

本学の当該学科専攻を第1志望とすることを前提とした試験で、合格した場合は必ず入学する方を対象とした試験です。
公募制
実施学部:未来工学部・理学部・獣医学部・海洋生命科学部・薬学部・医療衛生学部・健康科学部

  • 学校長の推薦により受験でき、1校あたりの推薦者数に制限はありません。
  • 学部・学科・専攻間の併願はできません。
  • 学部によっては既卒生の出願が可能です。
  • 学校推薦型選抜試験で不合格となった場合も一般選抜試験に出願できます。
指定校
実施学部:全学部
  • 各学部が指定する学校の生徒が対象です。
  • 詳細は対象校に通知します。
医学部地域枠指定校
実施学部:医学部
  • 今年度の実施は未定です。実施する場合は詳細と併せて対象校にお知らせします。
    ※2024年度募集実績:山梨県枠2名、茨城県枠4名、神奈川県枠5名、埼玉県枠2名、新潟県枠3名
     各地域の修学資金制度についてはこちらをご確認ください。
  • 地域医療に貢献する医師を育成することを目的としています。
    その地域の修学資金制度を利用し、卒業後は指定地域内の病院で勤務することを前提としています。
  • 地域枠指定校を実施し、募集人員が充足しなかった場合、一般選抜試験と同日に地域枠一般選抜試験を実施する場合があります。
     

総合型選抜

実施学部:未来工学部・獣医学部(獣医学科除く)・医療衛生学部・健康科学部

  • 本学で学びたいという明確な意志と強い意欲を持った学生を求める試験です。
  • 本学の当該学科専攻を第一志望とすることを前提とした試験で、合格した場合は必ず入学する方を対象とした試験です。

特別選抜・編入学者選抜

地域枠特別選抜試験
実施学部:獣医学部(獣医学科)

各地域で活躍する獣医師を育成することを目的として設けられた試験です。
各地域の修学資金貸付制度を利用し、卒業後は指定地域内で獣医師として勤務することを前提としています。
本学出願前に、募集する機関・団体での専攻があります。
帰国生徒特別選抜試験
実施学部:獣医学部(獣医学科)・海洋生命科学部
社会人(社会人・学士)選抜試験
社会人経験を有する方を対象とした試験です。
※1年次入学となります。
※看護学部、健康科学部は、4年制以上の大学を卒業し学位(学士)を取得した方(見込み含む)であれば社会人経験は不要です。
実施学部:薬学部・看護学部・医療衛生学部・健康科学部

学士入学者選抜試験
4年制以上の大学を卒業し、学位(学士)を取得している方等を対象とした試験です。
実施学部:医学部(1年次後期入学)・獣医学部(2年次入学)
編入学者選抜試験
実施学部:薬学部(2年次)・医療衛生学部(2・3・4年次)
  • 薬学部は薬学科、生命創薬科学科いずれも若干名募集します。
  • 医療衛生学部は、5月1日現在の在籍者数により募集学科・募集年次・募集人員を決定し、7月に公表します。

試験日程・試験概要

各学部の試験概要は以下を確認してください。