アドミッションポリシー

アドミッションポリシー

選抜者基本方針

医療系研究科は、学祖北里柴三郎博士の実学を重んじる精神を受け継ぎ、生命科学分野の教育・研究を進めています。医学研究の後継者、高度医療人養成、これらを可能とするため基礎医科学と臨床医科学との密接な連携を図り、これら諸科目を協働的に各専攻内に配置するプロジェクト教育体制を布き、社会が要求している高度医療に即応できるよう、医科学専攻修士課程では高度専門職業人、医学専攻博士課程では高度専門医療人の育成を実践しています。このため、医科学・医学に強い関心と学習意欲を有し、自ら課題を解決できる能力や応用力を有する入学者の選抜を行うことを基本方針としています。

理念・目的等

医学専攻博士課程は、医科学専攻修士課程の修了者や他の医学系、工学系研究科修士課程の修了者及び医学・歯学・獣医学課程の卒業者を対象に、修士課程の内容をさらに発展させて、基礎医科学分野、臨床医科学分野における高度の研究能力と専門技術を身につけた高度専門医療人の養成を行う大学院です。

がん個別化医療専門医養成コース

医学専攻博士課程における、がん個別化医療専門医養成コースは、医学部卒業者を対象に、がん薬物療法専門医、放射線治療専門医、緩和ケア専門医等の資格の取得を目指すと同時にがんゲノム情報に基づき、がん患者に対して臨床的・社会的背景に応じて個別に最適ながん治療を立案できる能力、ならびに遺伝性がん疾患に係る遺伝カウンセリングの手法を理解し対応できる能力、さらにこれに関連した臨床および基礎研究に対応できる能力を有する人材の育成を目的としています。

求める学生像

  • 疾患のみにとらわれず、全人的医療を指向できる人。
  • 基礎医学及び臨床医学の先端的研究に基づいた医療の発展への寄与を志す人。
  • 科学的洞察力を持ち、高度専門職種内で指導者となれる人。
  • 医療人間科学分野において人間性に対する深い洞察力を涵養できる人。
  • チーム医療を推進し、集約・集学医療職種と協働できる人。
  • 国際人かつ国際的研究を志す人。
  • 社会人として活躍しながら研究を志す人。

がん個別化医療専門医養成コース

  • 疾患のみにとらわれず、全人的医療を指向できる人。
  • がんゲノム情報に基づく基礎医学及び臨床医学の先端的研究に基づいた医療の発展への寄与を志す人。
  • 基礎医学及び臨床医学の先端的研究に基づいた医療の発展への寄与を志す人。
  • 科学的洞察力を持ち、高度専門職種内で指導者となれる人。
  • 医療人間科学分野において人間性に対する深い洞察力を涵養できる人。
  • チーム医療を推進し、集約・集学医療職種と協働できる人。
  • 国際人かつ国際的研究を志す人。
  • 社会人として活躍しながら研究ならびに新医療技術開発を志す人。

入学者選抜方針

【推薦入学試験】
本大学及び大学院在学中の成績が優秀で、かつ英語文献の読解力を有する者。さらに、研究に対する動機・意欲があり、研究方針が明確で、協調性・将来性を有し、修士課程以前の研究あるいは研究のあり方を理解している者を希望します。

【一般入学試験< I 期・ II 期>】
資料分析について十分な能力、英語文献の読解力を有し、かつ研究に対する動機・意欲があり、研究方針が明確で、協調性・ 将来性を有し、修士課程以前の研究あるいは研究のあり方を理解している者を希望します。

【特別選抜入学試験< I 期・ II 期>】
大学院修士課程修了相当もしくは本大学院が定める職歴・研究歴を有し、英語文献の読解力があり、かつ研究に対する動機・意欲があり、研究方針が明確で、協調性・将来性を有し、修士課程以前の研究あるいは研究のあり方を理解している者を希望します。

がん個別化医療専門医養成コース

【推薦入学試験】
本大学在学中の成績が優秀で、かつ英語文献の読解力を有する者。さらに、研究に対する動機・意欲があり、研究方針が明確で、協調性・将来性を有している者を希望します。

【一般入学試験< I 期・ II 期>】
資料分析について十分な能力、英語文献の読解力を有し、かつ研究に対する動機・意欲があり、研究方針が明確で、協調性・将来性を有している者を希望します。

【特別選抜入学試験< I 期・ II 期>】
本大学院が定める職歴・研究歴を有し、英語文献の読解力があり、かつ研究に対する動機・意欲があり、研究方針が明確で、協調性・将来性を有している者を希望します。