2019年度 特別講義シリーズ

2019年度

テーマ :
感覚器・運動器医学最前線
講義室 :
相模原キャンパスM1号館2階 M22講義室
時 間 :
木曜日 18時~19時30分
※講師の都合により日程を変更する場合があります

日程表

 日 程講義室講 師所 属職 位講義テーマ
5月9日 M22佐藤 春彦大学院医療系研究科 リハビリテーション科学准教授センシング技術で紐解く障害児の生活機能
5月23日 M22神谷 健太郎大学院医療系研究科 リハビリテーション科学准教授循環器疾患に対するリハビリテーションのトピックス
6月6日 M22上出 直人大学院医療系研究科 リハビリテーション科学講 師神経変性疾患に対する運動療法
6月20日 M22堀口 利之大学院医療系研究科 リハビリテーション科学教 授喉頭摘出後の代用音声
6月27日 M22 William Levackオタゴ大学,ニュージーランド准教授 Rehabilitation Goal Setting: Therapy, Practice and Evidence
7月11日 M22川守田 拓志大学院医療系研究科 視覚情報科学准教授最新の眼光学
9月19日 M22石坂 郁代大学院医療系研究科 リハビリテーション科学教 授小児発達障害のトピック
10月3日 M22神谷 和孝大学院医療系研究科 リハビリテーション科学 教 授最新の屈折矯正手術
10月10日 M22石川 均/
田ヶ谷 浩邦
大学院医療系研究科 リハビリテーション科学/睡眠医科学教 授第3の眼内光受容体とサーカディアンリズム
10 10月24日 M22半田 知也大学院医療系研究科 視覚情報科学教 授最新の視機能訓練
11 11月7日 M22福田 倫也大学院医療系研究科 リハビリテーション科学教 授リハビリの動向
12 11月21日 M22高橋 香代子大学院医療系研究科 リハビリテーション科学教 授ロボットリハビリの効果と療法士の役割
13 12月5日 M22佐野 肇大学院医療系研究科 リハビリテーション科学教 授感音難聴に対する最新の治療戦略

特別講義シリーズ要領(e-learning受講要領も含みます)

受講について

  1. 修士課程:選択科目 博士課程:選択必修とする。
  2. 選択する講義内容については、自分の専攻及び課題研究と接点が合って、かつ興味のあるものを指導教授と相談のうえ決定すること。
  3. 一年毎にテーマを設定し13回講義する【シリーズ】と、指導教授からの申請に基づき研究科で認定する【オムニバス】で構成する。
  4. 博士課程は、さらに1クールを受講して4単位まで取得可能とする。
  5. 以下に該当するものは、インターネットによる講義視聴で【シリーズ】を受講することができる。
    (以下、「e-learning受講者」とする)
    1. 社会人特別選抜入学試験により入学した、社会人大学院生であること
      • 履修時においても、本務先の身分を有すること
      • 北里大学病院、東病院の勤務者を除く
    2. 日本国外に留学している大学院生は、その留学期間
    3. 学外研修者
    4. その他、本研究科においてe-learningによる受講を認めた者

認定条件

特別講義の単位は、下記の組合せで認定する。

例1 ) シリーズ合格 + シリーズ合格
例2 ) シリーズ合格 + オムニバス合格
注意
  • 1シリーズや1オムニバスだけでは単位とならないので注意すること。
  • オムニバス合格+オムニバス合格の組み合わせは認められない。
シリーズ認定基準
  1. 出席回数が、選択したシリーズの全講義回数の半数以上とする。
    ※e-learning受講者は、視聴した講義のe-learning受講レポートの提出を以って出席とする。
  2. 受講した講義の中から、1シリーズ2課題のレポートを提出すること。
  3. 1.の条件を満たし、かつ提出レポートがすべて合格した場合シリーズが合格となる。
オムニバス認定基準
  1. 在学期間中に合計8回出席し、2課題のレポートを提出して何れも合格すること。
    出席については、指定の出席表に、講演会等を実施する世話人等より印鑑またはサインを受領することで認定する。

レポートについて

単位認定用レポート(e-learning受講者も同様です)

書き方
  1. 「レポートタイトル」、「講義課題名と講義日」、「講義者名」および「学籍番号と氏名・所属特論科目名」を必ず表紙に記入すること。
  2. 学術論文の書式であれば、自由な書き方で良い。
  3. 読みやすい日本語(英語でも可)で記述すること。
  4. ワープロを用いて作成すること。
  5. 用紙サイズはA4を用いて、枚数は制限しない。
内 容
  1. 論理の展開や学術性(説得力)などを評価するので論文形式で記述すること。(何をどのようにまとめるかの筋書を明確にする)
  2. 講義内容の単なる感想文的なまとめ方ではなく、講義内容を基礎にさらに最新の研究情報を加えて学術性の高いレポートにまとめること。
  3. 別項目を設けて講義内容に対する自分の科学的興味について述べること。
  4. レポートの課題として選んだ「理由」と自分の「研究課題との関係」を示すこと。
  5. 自分の「研究課題の今後展開」について講義担当者に意見を求めることも良い。
評 価
  1. レポート内容の論理的展開、説得力および学術性などを評価する。
  2. 講義者がレポート内容を評価する。
提 出
  1. 講義日から2週間以内に医療系研究科事務室に提出すること。
  2. e-learning受講者は電子メールによる提出とする。

e-learning受講者用 e-learning受講レポート

  1. インターネットを使用して特別講義(シリーズ)を受講した場合、e-learning受講レポートの提出を以って出席と数える。
  2. 所定用紙(ホームページからダウンロード)を使用し、提出方法は電子メールとする。
  3. 当該年度における最終講義のレポート提出締切は出席表の提出日とする。
  4. 単位認定用レポートを提出する場合、e-learning受講レポートと両方提出すること。内容は単位認定用レポートと同一でも可。

e-learning受講について

  1. e-learningによる受講を希望するものは、所定の申請用紙(ホームページからダウンロード可)で次のとおり期日までに研究科に届け出ること。
    ○届出期日 履修登録最終日
  2. 講義内容に関する質問は、電子メールで受付けます。
    以下のアドレスに、学籍番号、氏名、講義回数、講義名と質問内容を記入し、送信してください。
    【特別講義 質問受付e-mailアドレス】

    i-kyomu@kitasato-u.ac.jp
  3. e-learning受講者のうち、キャンパスにおいて実際の講義へ出席した場合、受講レポートは提出不要。出席表の押印により出席を認めます。
  • 学外研修者は研修先において「特別講義」に該当するものが開催されている場合には、出席の上、下記のものをもって振り替えることができる。
  1. プログラム及び研修先指導者の受講証明書(様式任意)及びレポートを講義日から2週間以内に医療系研究科事務室に提出する。
  2. その他の取り扱いについては前頁の基本方針に準ずる。
  • 上記取り扱いにおいて、問題点が生じた場合にはその都度対応することとする。

申請書、レポート用紙のダウンロード