生体構造医科学群

生体構造医科学群

専門分野指導教授研究内容
分子細胞生物学阪上 洋行
  1. シナプス可塑性における低分子量G蛋白質Arfによる小胞輸送経路の機能解明
  2. 大脳皮質発達期の神経細胞移動における低分子量G蛋白質Arfによる小胞輸送経路の機能解明
  3. 先天性知的障害の原因遺伝子IQSEC2/BRAG1のシナプス機能の解明
  4. 記憶学習の臨界期制御に関わる分子の解析
  5. 幼弱期における記憶学習の成立機構の解明
生体構造学小川 元之
  1. 新たな検査・治療の手技やディバイスの考案
  2. ご遺体を用いた臨床解剖の計画・実行
細胞・組織病理学高橋 博之
  1. 口腔癌におけるフィブリノゲンの機能解析とその臨床応用
  2. 胃癌におけるフィブリノゲンの機能解析とその臨床応用
応用腫瘍病理学長塩  亮
  1. 腫瘍の早期診断マーカーの探索とその有用性の検討
  2. 腫瘍の抗がん剤感受性予測マーカーの探索とその有用性の検討
  3. 腫瘍幹細胞の特徴と診断、治療への応用についての検討
古田 玲子
  1. 原発性非小細胞肺癌の液状化検体細胞診による細胞判定指標の検討
  2. 画像解析による細胞診断の客観的指標の確立
  3. 液状化検体細胞診の種々の標本作製法による細胞への影響
  4. 細胞検体を用いたセルブロックによる分子病理学的研究とコンパニオン診断への応用
  5. HPV感染による異常核分裂像と遺伝子不安定性
分子病理学三枝 信
  1. 卵巣発癌機構の分子病理学的解析
  2. 潰瘍性大腸炎関連癌の発癌機構の分子病理学的解析
  3. 脳腫瘍の発生・進展機構の分子病理学的解析
  4. ヒト悪性腫瘍におけるがん幹細胞の同定
生体反応病理学村雲 芳樹
  1. DNA損傷から発癌への分子メカニズムの解析
  2. DNA修復の破綻と神経系発生異常の解析
  3. 癌治療の新たな分子標的の探索
  4. 生殖細胞発生・分化の分子メカニズムの解析
  5. マウスを用いた癌細胞増殖・浸潤の解析
  6. 遺伝子改変マウスを用いた発癌解析
形態形成機構学門谷 裕一 2023年度の募集はありません