環境医科学群

環境医科学群

専門分野指導教授研究内容
労働衛生学堤 明純
  1. 職場のメンタルヘルス対策に関する研究
  2. 職業性ストレスの健康影響とその予防に関する研究
  3. 労働者の循環器疾患の予防に関する研究
  4. 労働者の健康の社会格差に関する研究
環境毒医科学太田 久吉
  1. 化学物質(特に金属)の生体影響に及ぼす元素間相互作用に関する研究
  2. 金属結合タンパク質メタロチオネインの生理・生物学的役割に関する研究
  3. 環境中化学物質の生体影響評価に関する基礎的疫学研究とリスク評価
  4. カドミウムの母仔間移行と生殖毒性に関する研究
  5. カドミウムの骨代謝に及ぼす修飾影響に関する研究
  6. 金属結合タンパク質のプロテオ・スペシエーション
堀口 兵剛
  1. 有害物質・有害環境に曝露されたヒトの集団における疫学研究
  2. 有害物質・有害環境の生体影響の発現機序についての実験研究
東(王) 瑞生
(客員教授)
  1. 産業化学物質ばく露による生体影響についての実験研究
  2. 遺伝毒性検出方法に関する研究
  3. 代謝酵素の遺伝子多型が化学物質の毒性発現に及ぼす影響についての実験研究
環境感染学林 俊治
  1. 人体および環境より分離される細菌の調査
  2. 人体および環境の消毒方法の検討
  3. 臨床材料から分離された細菌の薬剤感受性の調査
  4. 臨床材料から分離された細菌の遺伝子型の解析
  5. 具体的な感染事例のひとつをメイン・テーマとし、その制御を実際に行ってもらう
環境微生物学北里 英郎
  1. レトロウイルスベクターを用いた抗炎症、抗癌、創傷治癒に関する細胞治療の動物実験
  2. 薬剤耐性菌における耐性機構の解析
法医学佐藤 文子
  1. 突然死の死因究明の解析と実態
  2. 突然死の病因の解析に関する研究
  3. 突然死の死因究明システムの確立
環境分析学清 和成
  1. 水環境の病原性微生物による汚染実態解明と水安全性を確保する技術の開発
  2. 微生物生態系のダイナミズム解明による環境質の評価と環境管理
  3. 微生物を利用した難分解性有害化学物質含有廃棄物・廃水の適正処理/資源・エネルギー回収
  4. 水生生物と微生物の共生系を利用した水質浄化
国際寄生虫病制御学辻 尚利
  1. 寄生虫特異代謝経路の解明と創薬基盤の開発
  2. 感染症媒介動物(ベクター)の吸血現象と病原体伝播機構の解明
  3. 寄生蠕虫の宿主侵入・体内移行機構の解明
  4. 東南アジア、東アフリカにおける寄生虫病・節足動物媒介感染症の疫学的調査
食予防医科学内藤 由紀子
  1. 食用植物油摂取の循環器疾患に対する影響の研究
  2. 多価不飽和脂肪酸の機能性と生活習慣病に関する研究
  3. 腸内細菌叢が関与する短鎖脂肪酸の生活習慣病に対する影響解析
  4. 食品の安全性に関する研究