臨床医科学群

臨床医科学群

専門分野指導教授研究内容
消化器内科学小泉 和三郎
  1. 胃粘膜傷害、消化性潰瘍の発生機序の理解のための生化学的、薬理学的手技の取得
  2. 消化器癌の発生:発育進展の分子遺伝学的機構
  3. C型ウィルス性肝障害の病態解明と肝硬変、肝癌への発展への分子機構の理解
  4. 消化器癌、慢性炎症性腸疾患の分子病理学的研究
内分泌代謝内科学七里 眞義
  1. ヒト生理活性ペプチドホルモンの病態生理学的役割の解析
  2. ペプチドーム手法を用いた新規ヒト生理活性ペプチドホルモンの探索・同定研究
  3. ホルモン産生・分泌機序の解析
  4. 糖尿病性腎症の発症・進展機序の解明
循環器内科学阿古 潤哉
  1. 血管内イメージングを用いた動脈硬化性疾患の研究
  2. 自己免疫性心筋炎・心筋症に関する研究
  3. 抗・逆心筋リモデリングに関する研究
  4. 不整脈基盤に関する研究
  5. 心血管の再生に関する研究
  6. 心血管病の再発予防に関する研究
東條 美奈子
  1. 動脈硬化進展予防におけるベネフィットファクターに関する研究
  2. 慢性心不全増悪予防のための認知機能低下抑制に関する研究
  3. 新たな血管内皮機能評価法に関する研究
脳神経内科学西山 和利
  1. 脳血管障害の病態と治療に関する研究
  2. パーキンソン病の発病機序に関する研究
  3. 神経変性疾患における再生医療に関する研究
血液内科学鈴木 隆浩
  1. CD109分子が造血器系に与える影響
  2. 造血器腫瘍の遺伝子変異についての解析
  3. 鉄過剰症が骨髄造血、腫瘍化に与える影響
腎臓内科学竹内 康雄
  1. ヒトネフローゼ症候群のモデル動物を作成し、病態解析を通して有効かつ副作用の軽減される治療手段の確立へ繋げる
  2. 急性・慢性腎障害の進行における活性酸素の役割に着目し、活性酸素産生障害を特徴とするマウスに腎障害モデルを惹起させ、その病態を探る
  3. 細胞移植治療による免疫寛容誘導を用いて様々なヒト難治性疾患の治療モデルを確立し、その機序を探る
坂本 尚登
  1. 特異的な抗体を活用してCLチャネルに共役する蛋白を免疫沈降する
  2. 共役する蛋白について質量分析法を用いて分子として同定する
  3. 新たに同定したCLチャネルに共役する分子の生理作用について疾患モデル動物を用いて検証する
呼吸器内科学猶木 克彦
  1. 呼吸器系の機能、病態と治療に関する研究
  2. 肺・縦隔腫瘍の診断と治療に関する研究
片桐 真人
  1. 呼吸筋機能の基礎的・臨床的研究
  2. 睡眠呼吸障害の病態生理と治療に関する研究
  3. 呼吸リハビリテーションに関する呼吸生理学的研究
膠原病・感染内科学山岡 邦宏
  1. サイトカインネットワークを中心とした関節リウマチの病態解明に関する研究
  2. 膠原病の中枢神経病変の発症における自己抗体の役割に関する研究
  3. 膠原病における脳血液関門の破壊のメカニズムに関する研究
精神科学宮岡 等
  1. うつ病の治療と転帰に関する実証的研究
  2. 統合失調症の経過に関与する心理社会的要因の研究
  3. 慢性身体疾患の心身医学的研究
  4. 精神疾患の遺伝子解析研究
  5. 認知症の心理社会的研究
  6. 精神疾患に関する精神生理学的研究
小児科学石倉 健司
  1. 川崎病の病因,心血管病変の長期予後に関する研究
  2. 先天性心疾患の発生に関する研究
  3. 肺高血圧症に対する効果的治療法の開発
  4. 小児癌の発症と遺伝子治療
  5. 小児免疫感染症
  6. 腎臓発生に関する研究
放射線科学石山 博條
  1. 悪性腫瘍の放射線感受性・反応性・治癒可能性に関する放射線分子生物学的研究
  2. 高精度がん放射線治療技術の開発に関する研究
  3. 密封小線源治療技術の開発に関する研究
  4. 悪性腫瘍の生物学的特徴・病理組織所見と画像診断との比較研究
井上 優介
  1. 新しい画像技術の開発と評価に関する研究
  2. 画像を用いた人体の形態と機能の解析
  3. 医用放射線の安全利用に関する研究
皮膚科学天羽 康之
  1. 皮膚における幹細胞の分布と再生医療に関する研究
  2. 外来物の皮膚への侵入機構の解析:ハンセン病の感染様式の解明
臨床検査診断学狩野 有作
  1. サイトカイン・ケモカインによる免疫・炎症制御機序に関する研究
  2. 分子病態診断法の臨床応用に関する研究
  3. 感染症・炎症性疾患、動脈硬化症、悪性腫瘍などの分子病態解析に関する研究
東洋医学小田口 浩
  1. 漢方薬の薬理作用の研究
  2. 東洋医学の病態の捉え方(『証』の概念)の科学的解明
  3. 東洋医学におけるEBMの確率
  4. 鍼灸医学のメカニズムの解明
臨床遺伝医学
Home Page
高田 史男
  1. 遺伝カウンセリング周辺の倫理的、法的、社会的諸問題(ELSI)の解析研究
  2. 遺伝性疾患解明へ向けての遺伝医学的アプローチ
  3. 体質とヒトゲノムとの相関についての遺伝学的研究
  4. 遺伝カウンセラー資格制度整備に関わる諸問題の検討
  5. 遺伝医療、遺伝医学教育、遺伝医学知識の各普及推進へ向けての政策研究
総合診療医学青山 直善
  1. 総合診療の外来診療に関する研究
  2. 総合診療領域の医療コミュニケーションに関する研究
  3. 総合診療における教育・研修に関する研究
  4. 患者—医師関係に関する研究
  5. 地域住民の受療行動に関する研究
輸血・細胞移植学宮﨑 浩二
  1. 血小板製剤の保存条件に関する解析
  2. 複数臍帯血移植の臨床応用
  3. 増結器腫瘍の病態解析
外科学学群長代行
  1. 癌の予後と治療法の違い
  2. 癌に対する外科治療の動向と今後の方向性
  3. 癌転移研究と今後の課題
心臓血管外科学宮地 鑑
  1. 開心術における全身性炎症反応抑制に関する研究
  2. 慢性心不全の外科治療(補助人工心臓・再生医療)に関する研究
呼吸器外科学佐藤 之俊
  1. 原発性肺癌の病態、診断ならびに外科治療に関する研究
  2. 肺癌の細胞診断と、その治療ならびに予後における応用
  3. 肺の再生に関する研究
  4. 神経内分泌的特徴を有する肺癌の診断、治療に関する研究
  5. 胸膜中皮腫の診断、治療に関する研究
  6. 術後合併症の病態および治療に関する研究
  7. 胸腺関連腫瘍と重症筋無力症に関する研究
  8. 非小細胞肺癌に対する術後補助化学療法に関する研究
脳神経外科学隈部 俊宏
  1. 脳・脊髄腫瘍の診断と治療に関する研究
    1-1. 悪性神経膠腫に対する免疫療法を併用した新規治療方法の開発
    1-2. 神経膠腫に対する安全で最大限な摘出方法の開発
  2. 脳血管内治療に関する研究
    2-1. 脳血管内治療に関する研究
    2-2. 閉塞性脳血管障害の外科治療・血管内治療
  3. 電気生理学的脳機能評価に関する研究
  4. 頭部外傷、急性期治療に関する研究
整形外科学髙相 晶士
  1. 骨・関節の同種移植に関する基礎的研究
  2. 骨折治癒過程に於ける局所因子の役割
  3. 脊椎・脊髄疾患における全身・局所因子の研究
  4. 骨・関節・脊椎に由来する痛みの研究
  5. 脊柱変形のバイオメカニクスの研究
  6. 脊椎・脊髄外科手術における電気生理学的研究
  7. 関節疾患の痛みに関する研究
高平 尚伸
  1. 変形性股関節症および臼蓋形成不全症の疫学、病態、診断、保存的および外科的治療に関する研究
  2. 整形外科手術(特に股関節)の周術期における合併症対策に関する研究
  3. ヒアルロン酸・グルコサミンの運動器疾患への影響に関する研究
  4. 最小侵襲(MIS)整形外科手術の開発と評価に関する研究
  5. 転倒骨折予防法の開発とその効果に関する研究
  6. 関節再生手術(骨切り術など)に関する基礎的・臨床的研究
形成外科・美容外科学武田  啓
  1. 毛髪の再生医療に関する研究
  2. 骨の再生医療に関する研究
  3. 痛みと創傷治癒に関する研究
  4. 新規の形成手術手技の開発
産婦人科学海野 信也
  1. 陣痛の発来と制御に関する研究
  2. 胎児発育障害の病態と治療に関する研究
  3. 早産の病態とその治療,予防に関する研究
  4. 女性生殖器悪性腫瘍の病態生理に関する研究
  5. 女性生殖器疾患の分子生物学的研究
耳鼻咽喉科学山下  拓
  1. 頭頸部腫瘍に関する臨床病理学的・分子生物学的研究
  2. 耳鼻咽喉科領域におけるストレスの研究
    1)ストレスが引き起こす聴覚障害・平衡障害
  3. 耳鼻咽喉科のリハビリテーションに関する研究
    1)聴覚リハビリテーション
    2)めまいのリハビリテーション
    3)音声リハビリテーション
    4)嚥下リハビリテーション
泌尿器科学岩村 正嗣
  1. 泌尿器科悪性腫瘍の疫学、発生要因、分子生物学的検討
  2. 腎移植に関わる臨床研究
  3. 腹腔鏡を含む泌尿器内視鏡手術の侵襲性に関する研究
眼科学庄司 信行
  1. 緑内障眼の視機能に関する研究
  2. 緑内障治療及び低侵襲緑内障手術に関する研究
  3. 老視(角膜及び水晶体屈折矯正手術)に関する研究
  4. 人工水晶体挿入眼の視機能に関する研究
  5. 黄斑部疾患に関する網膜硝子体手術に関する研究
  6. 視神経疾患に関する研究
石川 均
  1. 斜視の最良検査方法、治療を診療録をもとにレトロスペクティブに検討し、今後の最善の検査方法、治療を考察
  2. Leber病の遺伝子に関する研究
  3. 眼窩内Pulleyに関する関する研究
  4. 眼瞼痙攣、片側顔面痙攣者の角膜神経支配を画像的に分析
  5. 家兎摘出瞳孔括約筋、散大筋に対する薬物の作用の研究
麻酔科学岡本 浩嗣
循環生理学・疼痛学の基礎医学的研究(実験動物学・細胞生理学)を行う
救命救急医学浅利  靖
  1. 急性中毒の病態と急性期治療
  2. 重症病態での栄養治療
  3. 災害時の急性期対応