生体機能医科学群

生体機能医科学群

専門分野指導教授研究内容
細胞・分子生理学高橋 倫子
  1. 上皮系細胞(鼻粘膜、気道、消化管、腎蔵)のイオン輸送調節
  2. 膜タンパク(イオンチャネルほか)の同定と機能解析
  3. ノックアウト動物の同定と機能解析
細胞免疫学岩渕 和也
  1. メタボリック症候群におけるNKT細胞の役割
  2. 自己免疫マウスモデルを用いた実験治療の開発
  3. CTLにおける選択的遺伝子発現の分子基盤
  4. 自己反応性T細胞・B細胞の制御メカニズム
  5. NETosisの制御メカニズム
臨床免疫学川村 俊彦
  1. 肝臓における免疫反応の解析(自己免疫性肝炎マウスモデルの解析等)
  2. 家族性パーキンソン病原因遺伝子LRRK2による免疫制御機構
  3. iPS細胞を用いた免疫細胞の誘導
神経機能学川上 倫
  1. 光学的画像解析を用いた軸索輸送の調節機構の検討
  2. 神経回路における細胞微細構造の役割
  3. 生体機能の神経性内分泌性調節
脳機能科学石橋 仁
  1. 感覚変化の脳内機構
  2. 発達および障害によるシナプス機能の変化
  3. モノアミン神経系の感覚および運動制御機構における役割の解明
生殖工学佐藤 俊哉
  1. ゲノム編集技術を用いた筋萎縮性側索硬化症モデルの開発
  2. 遺伝性脳小血管病・ポリグルタミン病モデルを用いた治療法開発
  3. マウスの発生・生殖工学技術を用いた先天性疾患モデルの開発および解析
東洋医学小田口 浩
  1. 漢方による癌転移抑制のメカニズムの解明
  2. 気剤の基礎的・臨床的解明
  3. 未病制御
  4. 鍼灸医学のメカニズムの解明
神経・行動生物学浜﨑 浩子
  1. 学習記憶等の行動発現の臨界期(感受性期)制御にかかわる分子の解析
  2. 幼少期におけるインプリンティング行動の成立機構の解析
  3. 脳と行動の性分化機構にかかわる分子の解析