院生プロジェクト研究発表会

院生プロジェクト研究発表会

(※所属特論・学年はプロジェクト研究申請時のもの)

2020年度院生プロジェクト研究発表会

日 時:2021年3月4日(木) 14:00~18:00
※オンライン(ZOOM)開催 ※
【事前申込制】
参加希望の方は「 kgsm@kitasato-u.ac.jp」へメールにて申込(学部生も参加可)

<申込方法(メールに以下情報記載)>
件名:【申込】院生プロジェクト研究発表会
本文:教職員:氏名・所属・職位/大学院生:特論名・学年/学部生:学部名・学年
 ヨミ
氏名
特論名(学年)
研究課題発表時間
D2カワクボ アユム
川久保 歩
整形外科学(3年)
マクロファージを介した椎間板内神経成長因子誘導機構の解明と腰痛との関連性の検討 14:00~14:10
D4タカタ ケン
髙田 研
整形外科学(3年)
肥満患者の滑膜組織で増加する肥満細胞の変形性膝関節症病態への関与の検討 14:10~14:20
D7ムカイ マナブ
迎  学
整形外科学(3年)
Neur opeptide Lv の変形性膝関節症疼痛抑制機構の解明と治療標的としての有用性の検討 14:20~14:30
M1イシヅカ ユウキ
石塚 結喜
分子病理学(1年)
膠芽腫の低酸素誘導S100A4/NMII系によるがん幹細胞化と血管新生機構の解明 14:30~14:40
M2イノウエ カンタ
井上 幹太
放射線治療技術学(1年)
放射線治療におけるライトシート方式3次元線量分布測定システムの開発 14:40~14:50
M3イブチ カンタ
井渕 貫太
分子細胞生物学(2年)
EFA6A-Arf6 小胞輸送経路を介した神経成長因子による神経突起形成の新たな制御機構の解明 14:50~15:00
M4オダ ユウスケ
小田 祐介
分子病理学(2年)
ALK関連卵巣癌の同定、その生物学的特性の解明、そして新規治療戦略への展開 15:00~15:10
M5コンドウ ヒトシ
近藤 均
細胞免疫学(1年)
抗腫瘍T細胞の特異性と抗腫瘍免疫療法の効果の解析 15:10~15:20
M6シイナ ユウキ
椎名 勇貴
生体反応病理学(2年)
近位依存性ビオチン標識法(BioID法)を用いた新規REV7結合タンパク質の同定 15:20~15:30
M7セキグチ トモヤ
関口 智也
国際寄生虫病制御学(1年)
住血吸虫症ドラッグ・ディスカバリーのためのRNAi法の開発 15:30~15:40
M8タジリ ナツミ
田尻 夏海
細胞免疫学(2年)
自然リンパ球MAIT細胞による自己免疫性炎症抑制機構の解明 15:40~15:50
休 憩 ( 15:50 ~ 16:00 )
M9ニイダ ナギ
新井田 凪
環境微生物学(1年)
Aeromonas属を介したプラスミド動向に着目した水環境中の薬剤耐性遺伝子の蔓延機序の解明 16:00~16:10
M10ヒルタ アイ
蛭田 愛
分子病理学(2年)
卵巣癌細胞のS100A4/Non muscle myosin IIシグナル系による癌幹細胞化誘導・腫瘍進展制御機構の解明 16:10~16:20
M11ムラカミ ミナミ
村上 南
細胞免疫学(2年)
T細胞の疲弊化における、T boxファミリーの転写因子Eomesoderminの役割 16:20~16:30
M12モリカワ ユウキ
森川 優樹
細胞免疫学(2年)
キラーT細胞の細胞傷害機能におけるNkg7の役割について 16:30~16:40
M13ヤジマ ユウスケ
矢島 悠介
臨床免疫学(2年)
鉄過剰マウスモデルにおいて肝臓NKT細胞が選択的に減少する 16:40~16:50
D1エダ リョウタロウ
江田 諒太郎
環境微生物学(3年)
カルバペネム耐性を誘導する薬剤耐性プラスミドに着目したカルバペネマーゼ産生腸内細菌科細菌の広がりの検討 16:50~17:00
D3ゴトウ タクヤ
後藤 卓也
外科学(2年)
NKT細胞による肝修復機構の解明 17:00~17:10
D5トチモト マサタカ
栃本 昌孝
分子病理学(2年)
子宮癌肉腫のS100A4依存性癌幹細胞化誘導とその維持機構としての癌・間質インターラクションの役割の解明 17:10~17:20
D6ハットリ アキト
服部 精人
細胞免疫学(2年)
新規メンブレントラフィック解析法の確立および疾患特異的iPS細胞を用いたRabタンパク質群の機能解析 17:20~17:30
D8ヨコイ アコ
横井 愛香
分子病理学(3年)
卵巣癌の新規予後因子同定のための次世代シークエンスによる網羅的解析:p53/CXCL5 axisの同定とその機能解析 17:30~17:40
審査結果集計・優秀賞表彰 ( 17:40 ~ 18:00 )
※発表順は変更となる場合があります。( 発表7分 / 質疑3分 )
※修士課程・博士課程で各1名ずつ優秀賞を選出し、表彰します。